こんにちは、『ローカログ』古河エリア担当ライターのたけひろです。蝉の声が響き渡る夏の朝、「パパ、今日はどこか涼しいところに行きたい!」と娘が瞳を輝かせる季節がやってきました。古河市でじゃぶじゃぶ池を探しているご家族のみなさん、今日は僕が実際に足を運んで体験した、とっておきの水遊びスポットをご紹介しますね。
週末のたびに子どもたちと一緒に市内のあちこちを巡って見つけた、安心して楽しめる水遊び場の数々。それぞれに違った魅力があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてください♪
ネーブルパークは古河市じゃぶじゃぶ池の大定番
古河市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのがネーブルパークです。駒羽根にあるこの公園は、入園料も駐車場も無料で、一日中遊べるのが最大の魅力なんです。
ネーブルパークには大きく分けて2つの水遊びエリアがあります。キャンプ場の受付棟隣にある「大地の広場」は、円すい形の噴水を中心に水が渦巻き状に流れる設計になっていて、まるで太陽系をイメージしたような空間です。水深も浅くて安全だから、2歳の甥っ子も安心して遊ばせられました。
もう一つの「涌く池」がこの公園の水遊びのメイン会場です。巨大な岩から水が湧き出て、なんと約150メートルもの流れを作り出しているんです!途中には3つの小さな滝もあって、子どもたちは探検隊気分で大はしゃぎ。息子はここで水鉄砲を持って友達と戦いごっこをするのが大好きです。
ネーブルパークの施設情報とアクセス
ネーブルパークの住所は古河市駒羽根620番地。車で行く場合は国道4号線から県道56号線を西へ向かうとすぐです。駐車場は複数箇所にあり、合計で相当な台数が停められるので、混雑する週末でも比較的停めやすいですよ。
公園の開園時間は朝6時から夜9時までと長いのですが、水遊びエリアは日中の利用がおすすめです。特に夏休み期間中の土日は混雑しやすいので、平日の午前中がゆったり遊べる穴場タイムです◎
アスレチックや地下迷路、ポニー牧場など、水遊び以外の施設も充実しているので、着替えた後も楽しめるのがいいですね。バーベキュー場やキャビンもあるので、家族でキャンプを楽しむこともできます!
古河公方公園のじゃぶじゃぶ池で涼を求めて
古河市鴻巣にある古河公方公園(古河総合公園)も、じゃぶじゃぶ池がある人気スポットです。25万平方メートルという広大な敷地の中に、自然を活かした水遊び場が点在しています。
エントランス道路に沿って流れる川には小石が敷き詰められていて、素足で歩くと気持ちいい足つぼマッサージ効果も。僕も子どもたちと一緒に裸足になって歩いてみましたが、ひんやりとした水の感触がたまらなく気持ちよかったです。
公園内のじゃぶじゃぶ池は、冷たい清流が流れていて真夏でも涼しく過ごせます。木陰も多いので、レジャーシートを敷いてピクニック気分で過ごすご家族も多いんです。春には1800本以上の桃の花、初夏には大賀ハスの大輪が咲くので、季節ごとに違った魅力を楽しめますよ。
古河公方公園の楽しみ方
古河公方公園の管理棟は朝8時30分から午後5時まで開いていて、公園自体は日の出から日の入りまで利用できます。ただし園内に街灯がないので、夕方までには帰る準備をしたほうがいいでしょう。
水遊びの後は、園内の展示室で古河の歴史を学んだり、野外ステージでイベントを楽しんだりすることもできます。桃まつりの時期には特別なイベントも開催されるので、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
意外と知られていない穴場スポットも
古河市でじゃぶじゃぶ池を楽しめる場所は、大きな公園だけではありません。三和地域交流センター「コスモスプラザ」周辺にも、小規模ながら水遊びができるエリアがあるんです。
仁連にあるこの施設は、地元の人たちに愛されているアットホームな雰囲気が魅力。大規模な公園の混雑が苦手な方や、小さなお子さんをゆっくり遊ばせたい方にはぴったりです。近くには三和健康ふれあいスポーツセンターの温水プールもあるので、じゃぶじゃぶ池と組み合わせて利用するのもおすすめです♪
近隣エリアまで足を伸ばしてみても
古河市から車で20分ほどの筑西市にある県西総合公園も、夏季限定でじゃぶじゃぶ池が開放されます。例年7月上旬から9月下旬まで、朝9時から夕方5時まで利用できて、噴水などの仕掛けも楽しいんです。
古河市内の施設が混雑している時の代替案として、または違った雰囲気を楽しみたい時に訪れてみるのもいいですね。駐車場も無料なので、気軽に立ち寄れます。
水遊びを100%楽しむための準備と注意点
じゃぶじゃぶ池で思いっきり楽しむには、しっかりとした準備が大切です。僕が毎回必ず持参している持ち物をリストアップしました。
- 水着または濡れてもいい服(速乾性のものがベスト)
- 着替え一式(下着も忘れずに!)
- バスタオル(大判のものが便利)
- 日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
- 帽子(あご紐付きがおすすめ)
- 飲み物(スポーツドリンクや麦茶)
- レジャーシート
- ウォーターシューズまたはサンダル
- ビニール袋(濡れた服入れ用)
- 絆創膏や消毒液(念のため)
特にウォーターシューズは本当に重要です。素足だと石や枝で怪我をする可能性があるので、必ず履かせるようにしています。100円ショップでも購入できるので、ぜひ準備してくださいね。
安全に遊ぶための心構え
じゃぶじゃぶ池は浅いから安全と思いがちですが、実は注意すべきポイントがいくつかあります。まず、絶対に子どもから目を離さないこと。わずか数センチの水深でも、転んで顔を打つと溺れる危険があります。
また、水遊び中は体温が下がりやすいので、30分に1回は休憩を取るようにしています。唇が紫色になったり、体が震えだしたりしたら、すぐに水から上がって体を温めましょう。バスタオルで体を拭いて、日なたで体を温めるのが効果的です。
熱中症対策も忘れてはいけません。水の中にいると涼しく感じますが、実は大量の汗をかいています。こまめな水分補給と、塩分タブレットなどでミネラル補給も心がけてください!
じゃぶじゃぶ池周辺のおすすめグルメスポット
水遊びでお腹が空いたら、古河市内の美味しいお店でエネルギーチャージしましょう。ネーブルパーク近くには、地元で人気のジェラート店があります。季節のフルーツを使った限定フレーバーは、子どもたちも大喜び間違いなしです。
古河公方公園からの帰り道には、昔ながらの中華そば屋さんがあります。あっさりとした醤油ベースのスープが、遊び疲れた体にじんわり染み込んで最高なんです。僕のおすすめは、チャーシューメンとギョーザのセット。息子はいつもミニラーメンを完食しています◎
また、古河市内にはファミリーレストランも充実しているので、小さなお子さん連れでも安心です。キッズメニューが豊富で、ドリンクバーもあるので、ゆっくりと食事を楽しめます。水遊びの思い出話に花を咲かせながら、家族団らんの時間を過ごすのもいいですね。
日帰り温泉でリフレッシュ
古河市内や近隣エリアには、日帰り温泉施設もいくつかあります。水遊びで冷えた体を温めてから帰宅するのは、本当に気持ちがいいものです。
特に古河市内のスーパー銭湯は、露天風呂やサウナも完備していて、大人も子どもも楽しめます。脱衣所にはベビーベッドもあるので、赤ちゃん連れでも安心して利用できますよ。料金もリーズナブルで、週末の定番コースになっているご家族も多いんです。
季節ごとに変わる古河市の魅力
古河市のじゃぶじゃぶ池は夏の風物詩ですが、実は年間を通じて楽しめるスポットがたくさんあります。春は桜や桃の花見、秋は紅葉狩り、冬はイルミネーションと、四季折々の魅力があるんです。
ネーブルパークでは秋になるとコスモスが咲き誇り、古河公方公園では梅の花が美しく咲きます。じゃぶじゃぶ池で遊んだ思い出の場所を、違う季節に訪れてみるのも楽しいですよ。子どもたちの成長と共に、同じ場所でも違った楽しみ方ができるのが嬉しいですね。
また、古河市では年間を通じて様々なイベントが開催されています。夏祭りや花火大会、秋の収穫祭など、家族で参加できるイベントが目白押し。じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、地域のイベント情報もチェックしてみてください♪
まとめ:古河市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を
古河市でじゃぶじゃぶ池を楽しむなら、ネーブルパークと古河公方公園が二大スポットです。それぞれに特色があり、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが魅力的ですね。
準備をしっかりして、安全に気をつけながら、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってください。水しぶきを上げて走り回る子どもたちの笑顔は、きっとみなさんの心に一生の宝物として刻まれることでしょう。
古河市のじゃぶじゃぶ池で、今年の夏も最高の思い出を作りましょう!みなさんの夏が、笑顔と歓声にあふれた素晴らしいものになりますように。
「夏は人生で二度とない瞬間の連続。その一瞬を大切に刻め」- ラルフ・ワルド・エマーソン
さあ、今週末は家族みんなで古河市のじゃぶじゃぶ池へ出かけてみませんか?きらきら輝く水しぶきの中で、かけがえのない家族の絆を深める時間が待っています。


















