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大野市の備蓄米どこで買える?ゲンキー・PLANTの価格と在庫情報

こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。お米の価格が高くなってきて、毎日の食卓を預かる身としては頭が痛いところですよね。わが家にも中学生の息子がいるので、お米の消費量は相当なもの。そんな中、「政府備蓄米が手頃な価格で買える」という話を耳にして、さっそく大野市で備蓄米がどこで買えるのか調べてみました。

越前おおのといえば名水と美味しいお米で知られる土地。普段から地元のコシヒカリを愛用している方も多いのではないでしょうか。それでも家計のことを考えると、少しでも安くお米を手に入れたいのが本音ですよね。今回は大野市内や近隣エリアで備蓄米が購入できる店舗情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

そもそも備蓄米とは?なぜ今買えるようになったの?

備蓄米というのは、災害や不作に備えて政府が倉庫で保管しているお米のことです。通常は緊急時のために取り置かれているものなのですが、2024年の夏頃から全国的なお米不足が深刻化したことを受けて、政府が放出を決定しました。いわゆる「令和の米騒動」と呼ばれた状況への対策として、小売店を通じて一般消費者にも販売されるようになったわけです。

気になるのは「古いお米なんじゃないの?」という点ですよね。確かに令和3年産や令和4年産など、数年前に収穫されたお米が中心です。ただし、適切な温度管理のもとで低温倉庫に保管されているため、品質は十分に保たれています。実際に食べた方からは「思ったより普通に美味しい」という声も多く聞かれます。

大野市内で備蓄米が買える店舗をチェック

ゲンキー(大野市内4店舗)

大野市で備蓄米を探すなら、まず候補に挙がるのがドラッグストアのゲンキーです。福井県内では87店舗で備蓄米の販売が行われており、大野市内にも4つの店舗があります。

  • ゲンキーこぶし通り店(大野市若杉町216番)
  • ゲンキー中野町店(大野市中野第3号33番地1)
  • ゲンキー陽明店(大野市東中エリア)
  • ゲンキー鍬掛店(大野市鍬掛20-9-2)

価格は10キロで税込4,082円程度と、県産銘柄米のおよそ半額という驚きの安さです。ドラッグストアでお米が買えるというのは意外かもしれませんが、日用品のついでに購入できるのは便利ですよね。営業時間は9時から21時まで、元日を除いて年中無休なので、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。

クスリのアオキ(大野市内3店舗)

もうひとつ大野市内で確認しておきたいのがクスリのアオキです。こちらもドラッグストアですが、食品の品揃えが充実していることで知られています。

  • クスリのアオキ こぶし通り店
  • クスリのアオキ 大野店(大野市月美町)
  • クスリのアオキ 大野新町店

クスリのアオキでも備蓄米の取り扱いがある可能性がありますので、お近くの店舗で在庫状況を確認してみてください。店舗によって入荷状況が異なることがあるため、事前に電話で問い合わせるのが確実です。

地元スーパーでの取り扱い状況

大野市内には「かじ惣」や「ハニー新鮮館」「バローこぶし通り店」といった地元密着型のスーパーもあります。これらの店舗でも備蓄米が入荷する可能性はありますが、各店舗で販売方針が異なります。入荷情報を事前に告知しない店舗も多いため、こまめに店頭をチェックするか、直接お店に確認してみることをおすすめします。

大野市近隣エリアの販売店舗も視野に

PLANT(スーパーセンタープラント)

大野市内にはPLANTの店舗はありませんが、車で足を伸ばせる範囲に福井県内の店舗があります。PLANTでは北陸3県の全7店舗で備蓄米の販売を行っており、福井県内では坂井店、清水店、上中店などで購入可能です。価格は5キロで税込1,814円とかなりお買い得。まとめ買いを考えている方は、ドライブがてら訪れてみるのも良いかもしれません。

アル・プラザベル(福井市)

福井市にあるショッピングシティ・ベル内のアル・プラザでも備蓄米の販売が行われています。大野市から福井市中心部までは車で約40分ほど。お買い物ついでに立ち寄れる距離です。平和堂グループとして5キロ2,139円(税込)で販売されており、近畿・北陸・東海エリアの店舗で順次取り扱いが広がっています。

Aコープ福井県内店舗

JA福井県が落札した県産ハナエチゼンの備蓄米がAコープで販売されています。地元福井県産のお米が手頃な価格で買えるというのは、地元民としては嬉しいところ。5キロで税込3,434円程度とやや高めですが、品質の良さを重視する方にはおすすめです。販売開始からすぐに完売することも多いため、入荷情報をこまめにチェックしてみてください。

備蓄米の価格帯と種類について

福井県内で販売されている備蓄米の価格帯を表にまとめてみました。

販売店舗容量価格(税込)
ゲンキー10kg約4,082円
PLANT5kg1,814円
ナフコ5kg1,880円
コスモス薬品5kg1,980円
アル・プラザ5kg2,139円
Aコープ(県産米)5kg3,434円

通常のお米と比較すると、おおよそ半額程度で購入できるのが備蓄米の最大の魅力です。産地や品種は店舗によって異なりますが、新潟県産や福井県産など国内産のお米が中心となっています。

備蓄米を購入する際の注意点

購入制限について理解しておく

多くの店舗では、1人あたりの購入数に制限を設けています。「お一人様1袋まで」「1家族2袋まで」といったルールがある場合が多いので、買い物前に確認しておきましょう。これは、より多くの人に備蓄米を届けるための措置です。みんなで譲り合って購入したいですね。

在庫状況の確認は必須

備蓄米は非常に人気が高く、入荷してもすぐに売り切れてしまうケースが珍しくありません。せっかくお店まで行ったのに空振り…ということを避けるためにも、事前に電話で在庫確認をすることをおすすめします。各店舗の公式サイトやSNSで入荷情報が発表されることもありますので、チェックしておくと良いでしょう。

保存方法にも気を配る

備蓄米は数年前に収穫されたお米ですので、購入後は早めに消費するのがベターです。保存する場合は直射日光を避け、涼しい場所に置くのが基本。夏場は特に虫がわきやすいので、密閉容器に入れるか冷蔵庫で保管するのも効果的です。わたしの家では米びつに防虫剤を入れて管理しています。

ネット通販で備蓄米を購入する方法

「近くの店舗で見つからない」「買いに行く時間がない」という方には、ネット通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで備蓄米やブレンド米が販売されています。ただし、最近は備蓄米単体での販売が減少傾向にあり、新米とのブレンド米として販売されるケースが増えているようです。

通販のメリットは、在庫があれば確実に購入できること、そして自宅まで届けてもらえることです。重たいお米を持ち運ぶ必要がないのは、特に足腰に不安がある方やお年寄りには助かりますよね。ポイント還元なども活用すれば、さらにお得に購入できる場合もあります。

大野市といえば美味しいお米の産地

最後に、せっかく大野市の話題なので触れておきたいのが、この地域のお米の素晴らしさです。大野市は古くから「名水の里」として知られ、清らかな水と寒暖差のある気候がお米づくりに最適な環境を生み出しています。地元のコシヒカリは全国的にも高い評価を受けており、「おいしいお米コンテスト」で金賞を受賞した実績もあります。

備蓄米を上手に活用しながら、ときには地元の美味しいお米も楽しむ。そんなバランスの取れた食生活ができたら理想的ですよね。大野市周辺には農産物直売所もありますので、新米の季節には足を運んでみてはいかがでしょうか。

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」――イチロー

毎日の食卓を支えるお米選び。ちょっとした工夫や情報収集の積み重ねが、家計の助けになることもあります。備蓄米という選択肢を知っているだけで、お財布にも心にも少しゆとりが生まれるかもしれません。みなさんの暮らしが少しでも楽になるヒントをお届けできていたら嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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