こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お家の整理整頓をしていて、使わなくなった突っ張り棒がたくさん出てきました。みなさんも同じような経験ありませんか?
目黒区で突っ張り棒の捨て方について調べてみると、意外と知らないルールがいっぱい!今日は実際にわたしが体験した手続きも含めて、スッキリと処分できる方法をお伝えしますね。
突っ張り棒は粗大ごみ扱いになります
目黒区では、突っ張り棒は粗大ごみとして処理されます。一辺が概ね30センチメートル以上のものが粗大ごみの対象なので、ほとんどの突っ張り棒がこれに該当するんです。
突っ張り棒は5本まで一度に出すことができて、処理料金は300円です。これってけっこうお得だと思いませんか? 1本だけでも5本まとめてでも同じ料金なので、まとめて処分するのがおすすめです。
長さが200センチ未満のものが対象になっているので、一般的な家庭用の突っ張り棒なら問題なく処分できますよ。
粗大ごみ申し込みの手順をチェック
まずは事前申し込みが必要です
目黒区の粗大ごみは事前申し込み制で有料です。直接持ち込みでの処分はできないので、必ず予約を取ってから処分することになります。
申し込み方法は2つあります。インターネットでの申し込みと電話での申し込みです。わたしは24時間いつでも申し込めるインターネットを利用することが多いですね。
インターネット申し込みが便利でおすすめ
目黒区粗大ごみ受付センターのインターネット受付なら、24時間いつでも申し込みができます。スマホからでもパソコンからでも簡単に手続きできるので、忙しい方にはぴったりです。
ただし、品目一覧に掲載されているもの限定なので、突っ張り棒以外の珍しいアイテムを処分したい場合は電話での確認が必要かもしれません。
電話申し込みの場合の注意点
電話での申し込みは03-5715-0053です。受付時間は月曜日から土曜日の8時から19時まで。日曜日と年末年始はお休みです。
月曜日や祝日明けの午前中は電話が混雑しやすいので、つながりにくい場合は時間を変えてかけ直してみてくださいね。引っ越しシーズンも同様に混雑することが多いです。
粗大ごみ処理券の購入方法
申し込みが完了したら、次は粗大ごみ処理券を購入します。突っ張り棒の場合は300円の処理券が必要です。
処理券は目黒区内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、商店などで購入できます。セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなど主要なコンビニならどこでも取り扱っているので安心です。
処理券にはA券(200円)とB券(300円)があります。突っ張り棒の場合はB券1枚で大丈夫です。もし他の粗大ごみと一緒に出す場合は、それぞれの料金を確認して必要な枚数を購入してくださいね。
実際の出し方とタイミング
収集日当日の朝8時までに出しましょう
粗大ごみは収集日の当日、朝8時までに指定された場所に出します。一軒家の場合は玄関前、集合住宅の場合は管理人さんに確認した指定場所に置きます。
前日の夜に出すのは禁止されているので注意が必要です。朝早くて大変ですが、ルールを守って気持ちよく処分したいですよね。
処理券の貼り方にもコツがあります
処理券には収集予定日と氏名(または受付番号)をはっきりと記入して、見やすい場所に貼り付けます。記入漏れがあると回収されない可能性があるので、しっかりチェックしましょう。
もし間違って記入してしまった場合は、二重線で消してから正しい情報を書き直せば大丈夫です。
目黒区の収集曜日をチェック
目黒区では地域ごとに粗大ごみの収集曜日が決まっています。お住まいの地域の収集日を確認しておくとスムーズですよ。
- 月曜日:柿の木坂、八雲、東が丘、自由が丘、緑が丘
- 火曜日:中根、平町、大岡山、碑文谷、鷹番
- 水曜日:南、洗足、原町、目黒本町、中央町
- 木曜日:中町、下目黒、目黒、三田
- 金曜日:中目黒、上目黒二丁目から四丁目、祐天寺、五本木
- 土曜日:駒場、大橋、青葉台、東山、上目黒一丁目、五丁目
申し込みから収集まで2週間程度かかる場合があるので、余裕を持って申し込むのがおすすめです。
変更やキャンセルについて
収集内容の変更やキャンセルは、収集日の4日前まで可能です。3日前以降になってしまった場合は、粗大ごみ受付センターに直接連絡して相談してみてください。
急な予定変更があっても対応してもらえる場合があるので、まずは連絡してみることが大切です。
処分費用を抑えるコツ
突っ張り棒は5本まで300円で処分できるので、家族や近所の方と一緒にまとめて出すとお得です。わたしも以前、お隣さんと一緒に申し込んで費用を折半したことがあります。
まだ使える突っ張り棒があれば、リサイクルショップやフリマアプリで売ることも検討してみてください。特に伸縮性が良好で汚れの少ないものは意外と需要があるんです。
よくある質問と注意点
処理券を貼り忘れたらどうなる?
処理券の貼り忘れや金額不足の場合、回収されずにそのまま残されてしまいます。時間が経つと不法投棄と勘違いされる可能性もあるので、必ず確認してから出しましょう。
集合住宅での注意点
集合住宅にお住まいの場合、エレベーターがない建物では1階まで自分で運び出す必要があります。重い粗大ごみの場合は事前に搬出方法を考えておくと安心です。
また、粗大ごみの置き場所については必ず管理人さんや管理会社に確認してくださいね。
環境に優しい処分を心がけて
目黒区では環境配慮にも力を入れています。粗大ごみとして出す前に、本当に処分が必要かどうか一度考えてみませんか?
突っ張り棒は意外と長持ちするアイテムなので、別の場所で活用できる可能性もあります。クローゼットの整理や収納スペースの有効活用など、新しい使い道を見つけられるかもしれません。
どうしても処分が必要な場合は、今回ご紹介した手順でスッキリと処分してくださいね。目黒区の粗大ごみ制度は比較的利用しやすく設計されているので、初めての方でも安心して利用できると思います。
みなさんのお家もスッキリ片付いて、気持ちよく過ごせますように♪ 何か分からないことがあれば、遠慮なく粗大ごみ受付センターに相談してみてくださいね。
「整理整頓は心の整理整頓である」- 近藤麻理恵
今日も新しい発見がありました。みなさんにとっても素敵な一日になりますように!


















