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久慈市で花火ができる場所は?平庭山荘や久慈川河川敷を紹介

こんにちは!『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです♪ 夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。久慈市で花火ができる場所をお探しのみなさん、実は意外と選択肢があるんです。でも「どこなら安心して花火を楽しめるの?」「マナーやルールは?」と気になる方も多いはず。今回は、久慈市内で手持ち花火を楽しめるスポットを徹底調査してきました。家族や友人との夏の思い出づくりに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

平庭山荘コテージ白樺村は花火OKの人気スポット

久慈市で花火ができる場所として、まず外せないのが平庭山荘のコテージ白樺村です。平成16年にオープンしたこの施設は、白樺美林に囲まれた高原のロケーションが魅力的。1棟24名収容の建物が10棟あり、最大240名まで利用できる大型施設なんですよ。

コテージ白樺村では手持ち花火が楽しめます。ただし、いくつかルールがあるので覚えておきましょう。

  • 打上花火や鳴り物花火は禁止
  • 花火ができる場所は指定あり(スタッフに要確認)
  • 直火および焚火は禁止
  • コテージ外に電源コンセントなし

ユニットシャワーやトイレも完備されていて、設備面も安心。修学旅行やファミリー旅行、グリーンツーリズムなど幅広い用途で人気があります。年中無休で営業しているので、夏だけでなく秋の花火も楽しめそうですね。

北侍浜野営場は海を感じるキャンプ場

久慈市侍浜エリアにある北侍浜野営場も、花火を検討できるスポットの一つ。南部アカマツの林に囲まれた海の見えるキャンプ場で、みちのく潮風トレイルのコースにもなっているんです。潮騒を感じながらアウトドアを満喫できる、ちょっと贅沢なロケーションが魅力的ですよね。

敷地内には無料駐車場のほか、テントサイト・炊事場・水洗トイレ・多目的トイレが設置されています。隣接する侍浜海水プールで泳いだあと、夜は星空を眺めながらキャンプ…なんて過ごし方も最高。近くには見晴らしのよい展望所もあって、岩手の海岸線の美しさを堪能できます。

花火についてはキャンプ場のルールを事前に確認することをおすすめします。一般的なキャンプ場では手持ち花火のみOKというところが多いですが、施設によって異なるため、予約時に問い合わせておくと安心です。久慈市の公式サイトや電話で最新情報をチェックしてみてくださいね。

久慈川河川敷で楽しむ夏の夜

久慈市内を流れる久慈川の河川敷も、花火スポットとして候補に挙がります。毎年8月16日に開催される「久慈納涼花火大会」の会場としても知られていて、地元の方にはおなじみの場所。上の橋上流から久慈小学校前河川敷にかけてのエリアは、開放感があって気持ちいいですよ。

ただし、河川敷での花火には注意点があります。

  • 公園や緑地として整備されている場所は避ける
  • 打ち上げ花火やロケット花火は使わない
  • 手持ち花火を中心に楽しむのがマナー
  • 水を入れたバケツは必ず準備
  • ゴミは持ち帰る
  • 近隣住民への配慮を忘れずに

川のせせらぎを聞きながらの花火って、なんだか風情がありますよね。わたしもキャンプが趣味なので、自然の中で過ごす夜の特別感はよく分かります。ただ、周囲への配慮は絶対に忘れないようにしましょう。

舟渡海水浴場周辺の現状

久慈市の舟渡海水浴場は、かつてはミニキャンプ場もあった人気スポットでした。しかし、東日本大震災以降、宿泊テントの使用が禁止されているなど、利用条件が変わっています。海水浴シーズンは賑わいを見せますが、花火については現地の案内をしっかり確認することが大切です。

海岸沿いでの花火は、風が強いことも多く火の粉が飛びやすいので要注意。また、海水浴場によっては砂浜での火気使用を全面禁止しているところもあります。「行ってみたら花火できなかった…」なんてことにならないよう、事前リサーチは欠かせませんね。

花火をする時に守りたいマナーとルール

せっかくの楽しい花火タイムを台無しにしないためにも、基本的なマナーはしっかり押さえておきましょう。どこで花火をするにしても、これだけは守ってほしいポイントをまとめてみました。

安全対策は万全に

水を入れたバケツの準備は絶対です。できれば大きめのものを2つ用意しておくと安心。使い終わった花火は確実に消火してから処分してください。乾燥した季節は特に火災リスクが高まるので、風向きにも注意が必要です。

時間帯への配慮

いくら楽しくても、夜遅くまで花火をするのはNG。22時頃までには終わらせるのがマナーです。特にキャンプ場では他の利用者もいるので、静かな時間帯への配慮を心がけましょう。早めに花火を楽しんで、そのあとは星空観察なんていうのも素敵ですよね✨

ゴミは必ず持ち帰る

花火のカスや包装紙、使用済みの花火本体など、すべて持ち帰りが基本です。「来た時よりも美しく」の精神で、次に訪れる人のことも考えて行動しましょう。わたしはいつも大きめのゴミ袋を余分に持っていくようにしています。

久慈納涼花火大会で夏を満喫しよう

手持ち花火とはまた違った迫力を楽しみたいなら、毎年8月16日に開催される「久慈納涼花火大会」がおすすめです! 久慈川河川敷を会場に、約1,000発の花火が夜空を彩ります。50年以上続く久慈市の夏の風物詩で、地元の方々に愛されているイベントなんですよ。

会場は久慈川上の橋上流、久慈小学校前河川敷あたり。周囲に視界を遮る建造物がないので、広いエリアでゆったりと花火を楽しめます。有料席の設定がないのも嬉しいポイント。レジャーシートを持参して、家族や友人と一緒に夏の夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

項目詳細
開催日毎年8月16日
時間19:30~20:30頃
会場久慈川河川敷(上の橋上流)
打ち上げ数約1,000発
問い合わせ久慈市観光物産協会 0194-66-9200

久慈市周辺の自然を満喫するなら

花火を楽しんだついでに、久慈市の魅力をもっと堪能してみませんか? 平庭高原は日本最大級の白樺美林が広がる絶景スポット。久慈渓流の涼しげな景色も、夏のお出かけにぴったりです。海も山も楽しめる久慈市は、岩手県の中でも特別な場所だなぁと、訪れるたびに感じます。

わたし自身、岩手県内を転勤で何度か回ってきましたが、久慈市の自然の豊かさには毎回驚かされます。息子が中学生になった今でも、家族でキャンプに出かけることがあるんですが、久慈市は候補に必ず入れる場所の一つ。海で遊んで、夜は花火を楽しんで、翌日は山を散策…なんて贅沢な休日が過ごせますよ😊

花火ができる場所探しで迷ったら

最後に、久慈市で花火ができる場所を選ぶポイントをおさらいしておきましょう。

  • キャンプ場や宿泊施設は事前に花火OKか確認
  • 河川敷は整備された公園・緑地を避ける
  • 海水浴場は火気禁止のところが多いので要注意
  • どこでも手持ち花火が基本、打上花火は避ける
  • バケツ・ゴミ袋など準備をしっかり

ルールを守って、安全に楽しく花火を満喫してくださいね。久慈市の美しい自然の中で過ごす夏の夜は、きっと忘れられない思い出になるはずです。みなさんの夏が素敵なものになりますように!

「道は歩くほど深まる」

― 作者不詳

これはわたしの座右の銘でもあるのですが、実際に足を運んでみることで新しい発見があるものです。久慈市の花火スポット探しも、ぜひ自分の目で確かめてみてください。きっと想像以上の景色と出会えますよ。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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