みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のあきこです♪ 今年の夏もガンガン暑いですね〜。エアコンの効いた室内にずっといるのも疲れちゃうし、でも外は暑すぎてお出かけも大変。そんなとき、わたしがいつも思うのは「目黒区で避暑地みたいな涼しい場所ってないかな?」ということなんです。
実は目黒区って、意外と涼しく過ごせるスポットがたくさんあるんですよ。区が設置している涼み処から、自然豊かな公園まで、暑い夏を快適に過ごせる場所が盛りだくさん!今日は、地元在住のわたしが実際に足を運んで確認した、とっておきの避暑スポットをご紹介しますね。
目黒区の公式涼み処で安心快適に
まずは絶対に知っておいてほしいのが、目黒区が公式に開設している「涼み処」なんです。これがもう、本当にありがたい取り組みで、区内24か所の老人いこいの家と高齢者センターが涼み処として開放されているんですよ!
どなたでも無料で利用できて、水分補給もできちゃうんです。開設期間は6月1日から9月30日まで、午前9時から午後5時まで利用可能。日曜日と祝日はお休みですが、8月12日と9月23日の振替休日は特別に開館してくれるんです♪
特におすすめなのは、駒場老人いこいの家と自由が丘老人いこいの家。どちらも駅から近くてアクセスがよく、お買い物ついでにサクッと立ち寄れるのがポイント高いです。
涼み処利用のコツ
実際に利用してみて分かったのは、午前中の早い時間や夕方が比較的空いていること。お昼の時間帯は利用者が多めなので、ゆっくりしたい方は時間帯を選ぶのがおすすめです。持参した本を読んだり、ちょっとした休憩にぴったりなんですよ。
自然の中で涼を感じる公園スポット
目黒区って意外と緑が多くて、自然の中で涼しさを感じられるスポットがいくつもあるんです。特に子連れのファミリーには、公園での避暑がおすすめですよ♪
林試の森公園で森林浴気分
林試の森公園は、まさに都心のオアシス!水のせせらぎの音が心を和ませてくれて、木陰がたくさんあるので真夏でも比較的涼しく過ごせます。広い敷地なので、密を避けながらのんびりお散歩できるのもうれしいポイント。
ここは元々林業試験場だった場所で、樹木の種類も豊富。大きな木が作る天然の日陰が本当に気持ちよくて、ベンチに座って読書なんかも最高です。お弁当を持参してピクニック気分を味わうファミリーもよく見かけますね。
駒場野公園で森林浴体験
駒場野公園も絶対におすすめしたいスポット!広い木立に覆われていて、都心とは思えない森林浴が楽しめるんです。ここは本当に空気が違うというか、入った瞬間にスッキリした気持ちになれます。
夏の暑い日でも、木陰に入ると気温がグッと下がるのを実感できますよ。わたしの娘もここが大好きで、「今日は森に行こう!」なんて言うほど。子どもたちにとっても、自然を感じられる貴重な場所です。
水遊びができる公園で涼しく
夏といえば水遊び!目黒区には、じゃぶじゃぶ池がある公園もいくつかあるんです。子どもたちは大喜びだし、大人も見ているだけで涼しい気分になれちゃいます。
三角山公園のじゃぶじゃぶ池
三角山公園には、せせらぎのじゃぶじゃぶ池があって、暑い時期には子どもたちでにぎわいます。公園名の通り三角形に近い形をしていて、ユニークな形状も印象的。水遊びができる期間は限られているので、事前に確認してから行くのがおすすめです。
三田丘の上公園で水遊び
恵比寿ガーデンプレイスの近くにある三田丘の上公園も、夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊びが楽しめます。お買い物帰りに立ち寄りやすい立地で、ママたちにも人気のスポットなんです。
ここは遊具もあるので、水遊びに飽きた子どもたちも楽しく過ごせます。ブランコやすべり台もあって、一日中遊べちゃう公園です。
歴史ある施設でひんやり体験
目黒区には、涼しさを求める方にぴったりの歴史ある施設もあるんです。特に注目したいのが、国立科学博物館附属自然教育園。
国立科学博物館附属自然教育園
目黒駅から徒歩約9分という好アクセスながら、都会の喧騒を忘れて自然の中で涼しさを感じることができる穴場スポット。広大な敷地内には四季折々の植物や野生動物が生息していて、まさに都会のオアシスです。
特に夏の暑い日には、木陰や池のほとりで涼しい風を感じながら散策するのがおすすめ。入園料も一般310円とリーズナブルで、高校生以下は無料なのもうれしいポイントです♪
不動公園で歴史と涼しさを
不動前駅から徒歩10分の不動公園は、目黒区最古の公園の一つとして知られています。昭和9年から開園している歴史ある公園で、夏には水遊び場も開設されるんです。
大きなすべり台やアスレチックもあるので、子どもたちも大満足。縄文・弥生時代の集落の遺跡もあったそうで、歴史ロマンを感じながら涼しく過ごせる、なんとも贅沢なスポットです。
図書館でゆったり避暑
目黒区の図書館も、実は素晴らしい避暑スポットなんです。区内には守屋図書館や目黒本町図書館など、複数の図書館があって、どこもエアコンが効いていて快適♪
読書好きの方はもちろん、そうでない方も雑誌コーナーでのんびり過ごしたり、子ども向けの絵本コーナーで親子で楽しんだりできます。静かで落ち着いた環境で、心も体もクールダウンできますよ。
目黒川沿いの散歩道で水辺の涼しさを
目黒川沿いの遊歩道も、意外な避暑スポットなんです。桜の季節が有名ですが、夏も水辺の涼しさを感じながらお散歩できるんですよ。
特に朝の早い時間や夕方は、水面からの涼しい風が心地よくて、都心にいることを忘れてしまいそう。中目黒駅から気軽にアクセスできるのも魅力的です。犬のお散歩やちょっとしたデートにもぴったりなスポットですね。
商業施設の涼しいスペース活用術
実は、目黒雅叙園のような商業施設も、上手に活用すれば避暑地になるんです。館内は一年中快適な温度に保たれているし、美しい内装を眺めながらゆっくり過ごせます。
目黒駅から徒歩3分という好立地で、お食事やお茶を楽しみながら涼を取ることができます。ちょっと特別な気分を味わいたいときにもおすすめです。
避暑地巡りのおすすめコース
わたしがよくやるのは、午前中に公園で自然を楽しんで、お昼は涼み処で休憩、午後は図書館でのんびり過ごすという「避暑地はしご」コース。一日中涼しく過ごせて、お金もあまりかからないのでおすすめです♪
- 午前:林試の森公園や駒場野公園で森林浴
- 午後:近くの涼み処で水分補給と休憩
- 夕方:図書館で読書タイム
このコースなら、一日中快適に過ごせて、しかも健康的!娘と一緒に回ることも多いのですが、子どもも飽きずに楽しんでくれます。
みなさんも目黒区の避暑地を活用してみて
目黒区で避暑地を探している方、意外とたくさんの選択肢があることが分かっていただけたでしょうか?公式の涼み処から自然豊かな公園、歴史ある施設まで、それぞれに違った魅力があるんです。
この夏は、お家にこもりがちにならずに、目黒区内の涼しいスポットを上手に活用して、快適に過ごしてみませんか?きっと新しい発見もあるはず。暑い夏だからこそ、地域の避暑スポットを知っておくと本当に助かりますよ〜♪
「人生は自分で切り開くものだ」- ヘレン・ケラー
今日ご紹介した避暑スポットで、みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね!毎日が発見、それがわたしの座右の銘。きっと目黒区の避暑地巡りでも、新しい発見がたくさん待っていると思います。暑い夏を一緒に乗り切りましょう〜!

















