『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

越谷市民必見!国際免許の取り方|警察署vs免許センター

こんにちは!『ローカログ』越谷エリア担当のライター、りっぴです♪ 最近、海外旅行や海外出張が増えてきて、現地でレンタカーを借りたいって方も多いんじゃないでしょうか?そんなときに必要になるのが国際運転免許証なんです!

わたしも以前、友人が海外赴任前にバタバタと準備していたのを思い出します。越谷市にお住まいのみなさんが国際免許を取得するには、どこでどうやって申請すればいいのか、今日はそのあたりをしっかりお伝えしていきますね✨

目次

国際免許証って何?

国際免許証は、正式には「国外運転免許証」といいます。日本の運転免許証を持っている方が、海外で自動車を運転するために必要な免許証なんです。ただし、どの国でも使えるわけじゃなくて、道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)に加盟している国でのみ有効なんですよ!

有効期間は発行日から1年間で、更新制度はありません。だから、また海外で運転する予定ができたら、その都度新しく申請する必要があるんです。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、手続き自体はそんなに難しくないので安心してくださいね。

越谷市民はどこで申請できる?

越谷市にお住まいの方は、埼玉県内の運転免許センターまたは最寄りの警察署で申請ができます。越谷エリアだと、越谷警察署が身近ですね!ただし、申請場所によって交付までの日数が違うので、そこは要チェックです🔍

鴻巣の運転免許センター

埼玉県の運転免許センターは鴻巣市にあります。越谷からだと少し距離がありますが、こちらで申請すると即日交付してもらえるのが大きなメリット!急いでいる方には断然おすすめです。受付時間は平日の午前9時から午後5時まで(お昼休憩あり)となっています。

越谷警察署での申請

越谷警察署でも申請は可能です。こちらは自宅から近くて便利なんですが、即日交付ではなく後日交付になります。だいたい申請から3週間程度かかるので、出発日まで余裕がある方向けですね。受付時間は平日の午前9時から午前11時30分、午後1時から午後4時までです。

申請に必要なものリスト

さて、実際に申請に行く前に準備しておくべきものをチェックしましょう!忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね💦

  • 有効な日本の運転免許証(住所が埼玉県内で、有効期間が残り3か月以上あるもの)
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽・正面・無背景・枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの)
  • パスポート(外国籍の方は在留カードなど在留資格を確認できる書類)
  • 手数料2,350円
  • 国外運転免許証交付申請書(窓口にあります)

写真の規格に要注意!

実は、令和4年5月から写真の基準が変わったんです。以前とは違う規格になっているので、古い情報で準備しちゃうと受け付けてもらえないことも😱 写真は縦4.5cm×横3.5cmで、顔が中心にくるように撮影します。背景は無地で、帽子やサングラスは着用NGです。

スピード写真でも大丈夫ですが、規格をしっかり確認してから撮影してくださいね。証明写真機によっては「国際免許用」という設定があるところもあるので、それを選ぶと安心です♪

申請当日の流れ

申請当日は、必要書類を持って窓口へ向かいます。運転免許センターでも警察署でも、まずは申請書を記入することから始まります。申請書は窓口に用意されているので、その場で書けばOKです。

記入内容は氏名、住所、生年月日、渡航先の国名などの基本情報です。難しいことは何もないので、落ち着いて記入しましょう。書き終わったら窓口に提出して、手数料を支払います。運転免許センターなら、その日のうちに国際免許証を受け取れますよ!

こんなときはどうする?よくある質問

運転免許証の更新時期が近い場合は?

国際免許証の有効期間は1年間ですが、もとになる日本の運転免許証が失効すると、国際免許証も効力を失ってしまいます。だから、免許の更新時期が近い方は、先に免許の更新を済ませてから国際免許を申請するのがおすすめです。更新期間前でも更新できる制度があるので、窓口で相談してみてください!

代理人でも申請できる?

基本的には本人が申請に行く必要があります。ただし、やむを得ない事情がある場合は代理申請も可能な場合があるので、事前に運転免許センターや警察署に問い合わせてみることをおすすめします📞

どの国で使えるの?

国際免許証が使えるのは、ジュネーブ条約に加盟している国だけです。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国など、主要な観光地の多くは加盟していますが、渡航先が加盟国かどうかは事前に確認しておきましょう。外務省のウェブサイトなどで調べられますよ!

申請前にチェックしたいポイント

国際免許証の申請は思っているより簡単ですが、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、出発日までのスケジュールをしっかり確認すること。警察署で申請すると3週間かかるので、ギリギリだと間に合わない可能性があります💨

また、写真の規格は本当に重要です。規格外の写真だと受け付けてもらえず、撮り直しになってしまいます。時間とお金の無駄になっちゃうので、撮影前に必ず確認してくださいね。

越谷からのアクセス方法

鴻巣の運転免許センターまでは、越谷駅から電車で1時間半ほどかかります。武蔵野線で南越谷から北朝霞、東武東上線に乗り換えて、高崎線の鴻巣駅まで行く感じですね。駅からはバスが出ていますが、本数が少ないので時刻表を事前にチェックしておくと安心です🚌

越谷警察署なら、越谷駅東口から徒歩で行ける距離にあります。バスを使えば10分程度で到着しますよ。時間に余裕がある方は、こちらの方が断然アクセスしやすいですね。

申請時の服装や持ち物の注意点

申請時の服装は特に決まりはありませんが、写真を撮る場合もあるので、あまりラフすぎない格好がいいかもしれません。また、夏場は運転免許センターまでの移動が暑いので、水分補給できるものを持っていくと良いですよ🌞

持ち物としては、念のため印鑑も持っていくと安心です。基本的には不要ですが、万が一書類に訂正が必要になった場合に使えます。あと、手数料はお釣りが出ないように準備しておくとスムーズです!

国際免許証を使う際の注意点

無事に国際免許証を取得できたら、いよいよ海外でのドライブですね。でも、ちょっと待ってください!国際免許証だけでは運転できないって知っていましたか?実は、国際免許証と一緒に日本の運転免許証も携帯する必要があるんです。

また、国によっては国際免許証よりも現地の免許証への切り替えが必要な場合もあります。長期滞在する場合は、現地の規則をしっかり確認しておきましょう。交通ルールも日本とは違うことが多いので、レンタカーを借りる前に基本的なルールを勉強しておくと安心ですよ🚗

まとめ

越谷市にお住まいの方が国際免許を取得するには、鴻巣の運転免許センターで即日交付してもらうか、越谷警察署で申請して後日受け取るかの2つの方法があります。必要書類は運転免許証、写真、パスポート、手数料2,350円です。写真の規格には特に注意してくださいね!

海外でのドライブは、旅の楽しみを何倍にも広げてくれます。レンタカーがあれば、公共交通機関では行きにくい場所にも気軽に足を延ばせますからね。しっかり準備して、安全で楽しい海外ドライブを満喫してください✈️

人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つためには、動き続けなければならない。
– アルベルト・アインシュタイン

新しい場所へ、新しい経験へ。みなさんの旅が素敵なものになりますように!それでは、『ローカログ』越谷エリア担当のりっぴでした。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次