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丸亀市投票済証は発行なし?マルタスで若者向けイベント

こんにちは、みなさん!『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです。今日は選挙のたびに気になる「投票済証」について、丸亀市の現状をしっかりお伝えしたいと思います。実は、ちょっとびっくりする事実があるんですよ〜。

目次

丸亀市では投票済証を発行していない可能性が高い

いきなり結論からお伝えしますが、丸亀市では現在、投票済証を発行していない可能性が非常に高いんです。え〜!って思われた方も多いのではないでしょうか?わたしも最初に知った時は本当に驚きました。

丸亀市選挙管理委員会の公式ホームページを確認してみたところ、期日前投票や不在者投票、郵便投票などの制度については詳しく説明されているのに、投票済証については一切記載がないんです。これって、発行していないということを示している可能性が高いですよね。

2022年7月に丸亀市議会議員の福部正人氏が自身のブログで「投票済証の作成、費用対効果を考えると、検討に値するのではないか」と述べています。これは裏を返せば、その時点では発行していなかったということを示唆していますよね。

そもそも投票済証って何なの?

投票済証というのは、選挙で投票したことを証明する小さな証明書のことなんです。正式には「投票済証明書」と呼ばれることもあって、名刺サイズくらいの紙やカードに「投票済証」と印字されています。選挙の名前や日付が記載されているシンプルなものが多いんですよ。

面白いことに、投票済証の発行は法律で決められているものではないんです。公職選挙法にも根拠規定がないため、発行するかどうかは各自治体の選挙管理委員会が独自に判断しているんですよ。全国では約半数以上の自治体が発行しているとされていますが、香川県内ではまちまちな状況なんです。

例えば、お隣の高松市も現在は投票済証を発行していないことが分かっています。過去には発行していた時期もあったようですが、現在は取りやめているそうなんです。へぇ〜、意外ですよね!

なぜ丸亀市は投票済証を発行しないの?

投票済証を発行しない自治体には、それなりの理由があるんです。福島県の郡山市などが公表している理由を参考にすると、主に以下のような懸念があるようです。

利益誘導や買収のおそれ

投票済証は使い方によっては、利益誘導や買収などに悪用される可能性があるんです。例えば、会社や団体が「投票済証を持ってきたら特典をあげる」といった形で、投票を強制するような使い方をされる危険性があるということですね。

確かに、投票は個人の自由意志で行うものですから、何らかの利益と引き換えに投票を促すような仕組みは、民主主義の原則に反するかもしれませんね。

投票の秘密に関する問題

投票済証があることで、「投票に行った人」と「行かなかった人」が明確に分かってしまいます。これによって、投票に行かなかった人が職場や地域で不利益を受ける可能性もあるんです。投票の自由と秘密は守られるべき大切な権利ですから、この懸念も理解できますよね。

実際に、職場で「投票済証を見せろ」と言われたり、「投票に行かなかったの?」と責められたりするケースも全国では報告されているそうです。こういった問題を避けるために、あえて発行しないという判断もあるのかもしれません。

選挙割(センキョ割)が使えないのは残念!

投票済証があれば利用できる「選挙割(センキョ割)」というサービスをご存知ですか?これは投票済証を協力店で提示することで、商品の割引やサービスを受けられる仕組みなんです♪

全国チェーンでは、ノジマで2,000円以上のお買い物で1,140円分のポイント還元があったり、飲食店でドリンクサービスがあったりと、結構お得な特典があるんですよ。地元のラーメン店、カフェ、美容院、整体院など、様々な業種が参加していて、投票に行くだけでお得になるなんて素敵ですよね!

でも残念ながら、丸亀市では投票済証が発行されていない可能性が高いので、こういったサービスは現状では利用できません。ちょっともったいない気もしますが、これも投票の公平性を守るための判断なのかもしれませんね。

投票済証がなくても選挙に参加する意味

投票済証がもらえなくても、選挙に参加することの意味は変わりません!むしろ、特典目当てではなく、純粋に自分の意志で投票に行くことが大切なんですよね。

2025年4月20日に実施された丸亀市議会議員選挙では、投票率が37.75%という結果でした。前回2021年の選挙では54.23%だったので、かなり低下しているんです。特に若い世代の投票率が低くて、10代・20代は30%前後、30代でも40%程度なんですよ。

わたしと同世代の30代も半分以下しか投票に行っていないなんて、ちょっとショックですよね。でも、裏を返せば、わたしたちの一票がより重要になるということでもあります!

投票の記念を残す方法はある?

投票済証がもらえなくても、投票の記念を残す方法はありますよ〜♪ わたしがおすすめするのは、投票所の看板の前で記念写真を撮ることです!

期日前投票所には啓発用のフォトフレームが設置されていることもあって、家族や友人と一緒に写真を撮ることができます。わたしも前回の選挙では、子どもたちと一緒に投票所の前で記念写真を撮りました。「お母さんも投票に行ったんだよ」って見せられる記録になって、なかなか良かったです◎

SNSに投稿する時も、投票所の看板の写真があれば「投票に行ってきました!」という証明になりますよね。#投票に行こう のハッシュタグをつけて、友達にも投票を呼びかけることができます。

丸亀市の選挙をもっと便利に

投票済証はなくても、丸亀市では投票しやすい環境が整っています。期日前投票所は市内に複数設置されていて、マルタス、綾歌市民総合センター、飯山市民総合センターなどで投票できるんです。

2025年4月の市議会議員選挙では、ゆめタウン丸亀でも2日間限定で期日前投票所が設置されました!お買い物のついでに投票できるなんて、とっても便利ですよね♪

また、マイナンバーカードを使って「ぴったりサービス」から不在者投票用紙の請求もできるようになっています。印刷や郵送の手間がなくて、本当に便利な時代になりました。

若者の投票率向上への取り組み

丸亀市選挙管理委員会では、若い世代の投票率向上のために様々な取り組みを行っています。香川県立香川丸亀支援学校での出前授業や、二十歳の成人式での模擬投票の実施など、選挙を身近に感じてもらう活動を展開しているんです。

2022年8月には、市民交流活動センター「マルタス」で「U25と考えるセンキョとジブン」というトークイベントも開催されました。NPO法人ドットジェイピー香川支部の代表を招いて、若者の政治参加について考える機会が設けられたんですよ。

最新情報を確認する方法

投票済証の発行状況は、今後変更される可能性もあります。2022年に市議会議員から「検討に値する」という意見が出されていることから、将来的には発行される可能性もゼロではありません。

最新の正確な情報を知りたい場合は、丸亀市選挙管理委員会に直接問い合わせるのが確実です。電話番号は0877-24-8825です。次回の選挙の際に、投票所で係員さんに聞いてみるのも良いですね。

まとめ

丸亀市では現在、投票済証を発行していない可能性が非常に高いことが分かりました。選挙割などの特典は利用できませんが、それでも選挙に参加することの意味は変わりません。むしろ、純粋に自分の意志で投票することの大切さを改めて感じますよね。

投票済証がなくても、投票所での記念写真や期日前投票の活用など、選挙を楽しむ方法はたくさんあります。特に投票率が低い若い世代のみなさん、ぜひ一緒に投票に行きましょう!わたしたちの一票で、丸亀市の未来を作っていくんです♪

「変化とは、最初は困難、中間は混乱、最後は美しい」- ロビン・シャーマ

投票済証がないことを残念に思う気持ちもありますが、これも民主主義を守るための一つの形なのかもしれません。大切なのは、制度がどうあれ、わたしたち一人一人が選挙に参加すること。みんなで丸亀市をもっと素敵な街にしていきましょうね〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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