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高山市の大きい本屋3選|ルビットタウン高山も

こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日は地元高山市の本屋事情について、じっくりお話ししたいと思います。最近、息子が読書に興味を持ち始めたこともあって、週末は家族で本屋巡りを楽しんでいます。高山市には意外と知られていない素敵な本屋がたくさんあるんですよ♪

山々に囲まれた飛騨高山。観光地としての顔ばかりが注目されがちですが、実は本好きにとってもワクワクする街なんです。わたしが学生時代から通い続けている本屋から、最近オープンしたばかりの話題のブックカフェまで、高山市の大きい本屋の魅力をたっぷりとお伝えしますね。

目次

高山市で一番大きな本屋といえばココ!

高山市で大きい本屋を探すなら、まず外せないのが三洋堂書店高山店です。国道41号線沿いの石浦町にあるこちらの店舗は、まさに高山市最大級の規模を誇ります。駐車場も46台分と広々としていて、車でのアクセスも抜群です。

店内に入ると、その広さに圧倒されますよ。新書から文庫本、専門書、雑誌、そして中古本まで、とにかく品揃えが豊富で、市内で一番の蔵書数を誇っています。特に中古本コーナーは充実していて、漫画本はもちろん、雑誌のバックナンバーも豊富に取り揃えています。

CD・DVDコーナーや文房具売り場も併設されていて、本以外のお買い物もできるのが便利。わたしも息子の参考書を探しに行ったついでに、懐かしいCDを見つけて思わず購入してしまうことがあります。営業時間は10時から20時までと、仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

セルフレジでスマートにお会計

最近導入されたセルフレジが本当に便利なんです!混雑時でも待ち時間が短縮されて、サクッと会計を済ませられるのはありがたいですね。電子マネーも使えるので、キャッシュレス派の方にもおすすめです。

駅から近い!ルビットタウン高山店の魅力

高山駅から徒歩約13分の場所にある三洋堂書店ルビットタウン高山店も、見逃せない大型書店です。こちらはショッピングモール「ルビットタウン高山」の2階にあります。

石浦町の本店と同じく10時から20時まで営業していて、年中無休なのが助かります。週末の家族でのお買い物ついでに立ち寄れるのも魅力的。1階にはスーパーマーケットのバローもあるので、食材の買い出しと一緒に本選びができちゃいます。

品揃えは本はもちろん、文具やCD・DVD、ゲームソフト、そして古本まで幅広く取り扱っています。子ども向けの絵本コーナーも充実していて、息子と一緒に新しい絵本を探すのが楽しみになっています。

地元愛あふれる「ブックスアイオー」

高山市岡本町にあるブックスアイオーは、地元密着型の本屋として長年愛されています。スーパーマーケットの駐車場の一角にあるこぢんまりとした店構えですが、その品揃えは侮れません。

何といっても特筆すべきは郷土関係の本の充実度!飛騨地方の歴史や文化、方言に関する書籍など、他では手に入りにくい本がズラリと並んでいます。わたしも高山の歴史を息子に伝えたくて、ここで郷土史の本を購入しました。

月に一度開催される絵本の読み聞かせイベントも人気で、地域の子どもたちが集まる憩いの場となっています。小さいながらも、地域に根ざした温かい本屋さんです。

話題沸騰!新感覚ブックカフェ「Eat Books」

2025年1月にオープンしたばかりのEat Books(イートブックス)が、今高山で大注目されています!ブックスアイオーの姉妹店として誕生したこのお店は、飛騨地域初の新刊本を扱う本格的なブックカフェなんです。

岡本町の木造建築がとってもおしゃれで、外観から心をくすぐられます。店内は「ブックエリア」「カフェエリア」「イートエリア」の3つのゾーンに分かれていて、目的に応じて楽しめる作りになっています。

約1,800冊の厳選された本が並び、詩集や短編集、絵本、写真集など、カフェでゆっくり楽しめる本が中心。コーヒーを片手に、のんびりと読書タイムを過ごせる空間は、まさに本好きの楽園です♪

こだわりのセレクトと居心地の良さ

オーナーが共感した作家の作品を中心にセレクトされた本の数々は、どれも手に取りたくなるものばかり。購入した本は店内のカフェスペースで読めるので、気に入った本をすぐに楽しめるのが嬉しいですね。

営業時間は朝9時から夜8時まで(火曜定休)。朝のコーヒータイムから、仕事帰りの一息まで、様々なシーンで利用できます。わたしもリモートワークの合間に、気分転換で訪れることがあります。

その他の個性的な本屋たち

高山市にはまだまだ魅力的な本屋があります。本町にある田近書店は老舗の書店で、現在は無店舗での注文販売を行っています。同じく本町のぜんな書房も、地域に根ざした書店として親しまれています。

これらの小規模書店も、それぞれに個性があって面白いんです。大型書店では見つからない掘り出し物に出会えることもあるので、時間があるときは足を運んでみてください。

高山市の本屋を上手に使い分けよう

高山市の大きい本屋を巡ってみると、それぞれに特色があることがわかります。豊富な品揃えを求めるなら三洋堂書店、郷土本を探すならブックスアイオー、ゆったり読書を楽しみたいならEat Booksと、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。

本屋巡りの楽しみ方は人それぞれ。わたしの場合、週末は家族で三洋堂書店へ行き、平日の仕事の合間にはEat Booksでほっと一息。そんな風に、生活の中に本屋を取り入れています。

本屋巡りのコツ

  • 三洋堂書店高山店は駐車場が広いので車でのアクセスがおすすめ
  • ルビットタウン高山店は買い物ついでに立ち寄れて便利
  • Eat Booksは火曜定休なので注意
  • 郷土本を探すならブックスアイオーをチェック
  • セルフレジ対応店舗は混雑時でもスムーズ

デジタル時代だからこそ本屋の価値を再発見

スマートフォンやタブレットで簡単に電子書籍が読める時代になりましたが、やっぱり紙の本には特別な魅力があります。ページをめくる感触、インクの香り、本棚に並んだ背表紙を眺める楽しさ。これらは実際の本屋でしか味わえない体験です。

高山市の大きい本屋を訪れてみると、地元の人たちが本を大切にしている姿を目にします。親子で絵本を選ぶ姿、学生が参考書を真剣に選ぶ姿、シニアの方が趣味の本を楽しそうに探す姿。そんな光景を見ていると、本屋は単なる商品を売る場所ではなく、地域の文化を支える大切な場所なんだと実感します。

みなさんも、高山市にお越しの際は、ぜひ大きい本屋に立ち寄ってみてください。観光地巡りの合間に、地元の本屋でゆっくりと本を選ぶ時間も、きっと素敵な旅の思い出になるはずです。

「本は、過去から未来への架け橋である」
– ハインリヒ・マン(ドイツの作家)

高山市の本屋で、みなさんも素敵な一冊との出会いがありますように。わたしも今週末、また家族で本屋巡りを楽しもうと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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