みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当ライターのしんごです。今回は岐阜市にある岐阜県立岐阜総合学園高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をまとめてご紹介します。お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方や、受験を控えた中学生のみなさんにとって、きっと参考になる内容だと思いますよ😊
ボク自身、中学生の長男がいるので、高校選びの大変さは身に関してよく分かります。「自分に合った学校ってどこだろう?」と迷う気持ち、ありますよね。この記事では、岐阜総合学園高校の魅力をたっぷりお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください!
岐阜県立岐阜総合学園高等学校とは?学校の基本情報
岐阜県立岐阜総合学園高等学校は、岐阜市須賀2-7-25に位置する県立高校です。総合学科を設置しており、生徒一人ひとりが自分の興味・関心に合わせて科目を選択できる「単位制」を採用しているのが大きな特徴となっています。
総合学科って聞くと「どんな学科なの?」と思う方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、普通科と専門学科の良いところを組み合わせた学科です。国語や数学といった一般的な教科だけでなく、商業や情報など専門的な科目も幅広く学べるんです。
学校の規模は中規模校で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。アットホームな雰囲気の中で、きめ細やかな指導が受けられる環境が整っているんですよ。
岐阜総合学園高校の偏差値はどれくらい?
受験を考える上で、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。岐阜県立岐阜総合学園高等学校の偏差値は48となっています。岐阜県内の公立高校の中では中堅クラスに位置する学校です。
偏差値48というと、「ちょうど真ん中くらいかな」というイメージを持つ方も多いと思います。実際、基礎をしっかり固めて勉強に取り組めば、十分に合格を目指せるレベルです。合格点の目安としては、5教科500点満点で276点程度が一つの基準になっています。
岐阜県内での順位で見ると、公立高校の中で45位前後という位置づけです。決して入りやすいわけではありませんが、コツコツと努力すれば手が届く目標と言えるでしょう。
合格に必要な内申点と当日点の目安
実際に合格した先輩たちの声を見てみると、内申点と当日点のバランスが大切だということが分かります。具体的な目安としては以下のようになっています。
- 内申点の合計:105〜115点程度
- 当日点(5教科):290〜340点程度
- 独自選抜の場合:内申点120以上、当日点300点以上があると安心
もちろん、その年の倍率や受験者の状況によって変動はありますが、この数字を一つの目標にして勉強を進めていくと良いですね。
岐阜総合学園高校の入試倍率をチェック!
入試倍率も志望校選びの重要なポイントですよね。ここ数年の岐阜県立岐阜総合学園高等学校の倍率を見てみましょう。
| 年度 | 募集人員 | 出願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 280名 | 284名 | 1.01倍 |
| 令和6年度 | 280名 | 318名 | 1.14倍 |
| 令和5年度 | 280名 | 約1.15倍 | - |
| 令和3年度 | 240名 | 267名 | 1.11倍 |
| 令和2年度 | 240名 | 287名 | 1.20倍 |
倍率は年によって変動がありますが、おおむね1.0〜1.2倍程度で推移しています。令和7年度は1.01倍とほぼ定員通りの状況でしたが、年度によっては競争が激しくなることもあります。油断せずにしっかり準備することが大切ですね!
独自選抜について
岐阜総合学園高校では、第一次選抜のほかに独自選抜(推薦入試のようなもの)も実施しています。独自選抜の枠は定員の約29〜30%程度が設けられており、部活動や特技をアピールしたい生徒にとってはチャンスとなっています。
独自選抜を考えている方は、日頃から部活動や課外活動に積極的に取り組んでおくと良いでしょう。面接対策もしっかり行って、自分の強みをアピールできるように準備してくださいね。
卒業後の進路は?進学実績を詳しく紹介
「高校に入った後、どんな進路が開けるんだろう?」という疑問にお答えしましょう。岐阜県立岐阜総合学園高等学校の卒業生は、約8割が進学、約2割が就職という進路状況になっています。
進学先としては大学が最も多く、続いて短期大学、専門学校という順になっています。総合学科ならではの幅広い学びを活かして、さまざまな分野へ羽ばたいていく卒業生が多いんですよ✨
大学への進学実績
大学進学では、国公立大学から私立大学まで幅広い合格実績があります。主な進学先を見てみましょう。
- 国公立大学:岐阜大学など
- 私立大学:愛知学院大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、愛知大学、岐阜聖徳学園大学、中京大学など
- 難関私大:GMARCH、関関同立への合格者も輩出
地元の岐阜大学をはじめ、愛知県の大学への進学者が多い傾向にあります。2024年度の実績では、国公立大学に1名、GMARCH・関関同立にそれぞれ1名の合格者を出しています。
専門学校への進学
専門学校への進学も盛んで、多彩な分野の学校に合格者を出しています。看護系では岐阜市立看護専門学校や岐阜県立下呂看護専門学校、美容系では岐阜美容専門学校や名古屋ビューティーアート専門学校などへの進学実績があります。
そのほかにも調理、医療、福祉、デザイン、ファッション、IT関連など、本当に幅広いジャンルの専門学校へ進学しているんです。自分の「好き」を見つけて、専門的なスキルを身につけたい生徒にとって、総合学科での学びが大きな力になっているようですね。
岐阜総合学園高校の魅力!総合学科の特色
ここからは、岐阜県立岐阜総合学園高等学校ならではの魅力についてご紹介していきます。「総合学科って実際どうなの?」という疑問を持っている方も多いと思いますので、その特色をお伝えしますね。
自分だけの時間割が作れる!
総合学科の一番の魅力は、なんといっても自分で科目を選んで時間割を作れるということ。普通科だと決められたカリキュラムに沿って勉強することになりますが、総合学科では自分の興味・関心や将来の進路に合わせて、学びたい科目を選択できるんです。
「将来は事務の仕事がしたいから商業科目を多めに」「大学進学を目指すから受験科目をしっかり」など、一人ひとりの目標に合わせた学習ができます。自分で選ぶからこそ、勉強へのモチベーションもグングン上がりますよね!
キャリア教育の充実
総合学科では、将来の職業選択を見据えたキャリア教育にも力を入れています。「自分は何がしたいのか」「どんな仕事が向いているのか」を、高校3年間かけてじっくり考える機会があるんです。
インターンシップや職業体験、進路ガイダンスなどを通じて、自分の将来像を具体的にイメージできるようになります。「なんとなく」ではなく、しっかり自分の進路を考えられるのは、総合学科の大きな強みですね。
部活動も熱い!全国レベルのホッケー部
岐阜総合学園高校といえば、忘れてはならないのがホッケー部の存在です。実は、男子ホッケー部は全国タイトルを計30回獲得している超強豪校なんです!これは全国の高校の中でも最多の記録となっています😆
岐阜県大会では12年連続優勝という圧倒的な強さを誇り、東海総体でも優勝を果たしてインターハイ(全国高等学校総合体育大会)への出場も決めています。ホッケーに打ち込みたい中学生にとっては、まさに最高の環境が整っている学校と言えるでしょう。
女子ホッケー部も活発に活動しており、男女ともにホッケーの名門校として知られています。「スポーツを頑張りながら、勉強もしっかりやりたい」という文武両道を目指す生徒にはピッタリの学校ですね。
その他の部活動
もちろん、ホッケー部以外にも様々な部活動があります。運動部も文化部も選択肢が豊富なので、自分に合った部活を見つけられるはずです。高校生活を充実させるためには、部活動での仲間との絆も大切ですよね。
アクセス・学校情報
最後に、岐阜県立岐阜総合学園高等学校の基本情報をまとめておきます。
- 所在地:岐阜県岐阜市須賀2-7-25
- 電話番号:058-271-5548
- 学科:総合学科(単位制)
- 学校規模:中規模(400人以上1000人未満)
岐阜市内からのアクセスも良く、通学しやすい立地にあります。オープンスクールや学校説明会などの機会があれば、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね。
まとめ:岐阜総合学園高校は「自分らしさ」を見つけられる学校
いかがでしたか?岐阜県立岐阜総合学園高等学校は、偏差値48の中堅校ながら、総合学科ならではの自由度の高いカリキュラムが魅力の学校です。進学にも就職にも対応できる幅広い学びがあり、ホッケー部をはじめとした部活動も盛んです。
「自分が何をしたいか、まだはっきり決まっていない」という中学生にこそ、おすすめしたい学校です。3年間かけて自分の興味・関心を探りながら、将来の進路をじっくり考えることができますよ。
高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、自分に合った学校を見つけてくださいね。みなさんの高校受験が成功することを心から応援しています!
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト
夢や目標を持つことで、毎日の勉強や努力にも意味が生まれます。岐阜総合学園高校で自分の「やりたいこと」を見つけて、キラキラ輝く高校生活を送ってほしいなと思います。ボクも「一歩ずつ着実に」をモットーに、これからも地域の情報をお届けしていきますので、また『ローカログ』でお会いしましょう!


















