みなさんこんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。わたしも岐阜県内で何度か転勤による引っ越しを経験してきたんですが、引っ越しって本当にやることが山積みですよね。その中でも、ついつい後回しになりがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか?でも実は、道路交通法で「速やかに」手続きすることが義務付けられているんです。
今回は飛騨市で免許証の住所変更をする際の手続きについて、わたしの経験も交えながら詳しくお伝えしていきます。必要な持ち物から手続き場所まで、これを読めばスムーズに手続きができるはずです♪
飛騨市で免許証の住所変更ができる場所
飛騨市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、実はいくつかの選択肢があります。まず最も身近なのは飛騨警察署です。飛騨市古川町朝開町にある飛騨警察署は、地元の方にとってはアクセスしやすい場所にありますね。
また、高山市にある飛騨運転者講習センター・高山試験場でも手続きが可能です。こちらは高山市大新町5丁目68番地1にあり、平成30年に旧久美愛厚生病院跡地に移転してきた比較的新しい施設なんです。わたしも以前、高山での手続きを経験しましたが、新しい施設だけあって待合室も広く、快適に手続きを進めることができました。
さらに、岐阜県内であれば他の警察署や運転者講習センターでも手続きが可能です。例えば、岐阜市の岐阜運転者講習センターや大垣市の西濃運転者講習センターなど、お仕事や用事で出かけた際に立ち寄れる場所を選ぶこともできます。
各施設の受付時間について
受付時間は基本的に月曜日から金曜日の午前9時から正午、午後1時から午後4時までとなっています。土日や祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要ですね。
春や秋の引っ越しシーズンは特に混雑しやすいので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。わたしも3月に手続きに行った時は、予想以上に混んでいてびっくりしたことがあります。
必要な持ち物をチェックしよう
手続きに必要な持ち物は意外とシンプルです。まず絶対に必要なのは、現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができませんので、お忘れなく!
次に、新しい住所を証明する書類が必要になります。これには以下のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
- 公共料金の領収証(住所が記載されているもの)
わたしのおすすめはマイナンバーカードです。これ一枚で住所証明になりますし、最近ではマイナンバーカードを使った便利なサービスも増えています。飛騨市役所で転入届を出す際にも使えるので、一石二鳥ですよ!
手数料は無料!
嬉しいことに、住所変更の手数料は無料です。引っ越しでいろいろとお金がかかる時期だけに、これは本当にありがたいですよね。わたしも初めて知った時は「えっ、タダなの?」って驚いちゃいました。
手続きの流れをステップごとに解説
実際の手続きはとってもシンプルです。まず窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えましょう。すると職員の方が「運転免許証記載事項変更届」という申請書を渡してくれます。
申請書には新しい住所や電話番号などを記入します。字が汚くても大丈夫!わたしも字には自信がないんですが、読める程度に書けば問題なく受理してもらえました。職員の方も優しく対応してくださるので、分からないことがあれば気軽に聞いてみてください。
書類を提出すると、職員の方が内容を確認して、免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。この作業は意外と早くて、混んでいなければ約30分程度で完了します。のんびりとスマホでも見ていれば、あっという間に終わりますよ。
代理人による手続きも可能
実は、同一住所に住む家族であれば、代理で手続きをすることも可能なんです。お仕事で忙しい方や、小さなお子さんがいて外出が難しい方には嬉しい制度ですね。
代理人による手続きの場合は、以下のものが必要になります。
- 本人の運転免許証
- 委任状
- 同居を証明する住民票
- 代理人の身分証明書(運転免許証等)
マイナンバーカードを使った便利なサービス
最近導入された「住所変更ワンストップサービス」をご存知ですか?マイナンバーカードに搭載されている電子証明書を事前に警察の免許窓口で登録しておくと、市役所で住所変更の手続きをした際に、自動的に免許証の住所も変更されるというサービスなんです。
わたしはまだ利用したことがないんですが、友人が「すごく便利だった!」と言っていました。一度登録しておけば、次回の引っ越しの際にはわざわざ警察署に行く必要がなくなるので、転勤が多い方には特におすすめです。
飛騨市役所での手続きも忘れずに
免許証の住所変更と合わせて、飛騨市役所での転入・転居届も忘れずに行いましょう。こちらは転入・転居から14日以内という期限があるので、最優先で手続きする必要があります。
飛騨市役所本庁舎は古川町本町にあり、河合・宮川・神岡の各振興事務所でも手続きが可能です。月曜日は本庁舎で予約により午後6時まで延長受付をしているので、お仕事帰りでも手続きができて便利ですよ。
市役所での手続きの際には、転出証明書またはマイナンバーカード、本人確認書類が必要です。国民健康保険や印鑑登録など、他の手続きも同時にできるので、まとめて済ませちゃいましょう。
お子さんの学校関係の手続きも
お子さんがいらっしゃる方は、学校の転校手続きも必要になります。わたしも息子の転校手続きをした経験がありますが、飛騨市の教育委員会の方々がとても親切に対応してくださいました。市役所の窓口で相談すれば、教育委員会へ案内してもらえますよ。
引っ越し後の他の大切な手続き
免許証の住所変更以外にも、引っ越し後に必要な手続きがいくつかあります。車をお持ちの方は、車検証の住所変更や車庫証明の取得も必要です。車庫証明は飛騨警察署で申請できます。
また、郵便物の転送手続きも忘れずに!最寄りの郵便局で手続きすれば、1年間は旧住所宛の郵便物を新住所に転送してもらえます。これ、本当に助かるサービスなんですよね。
銀行やクレジットカード、携帯電話、保険などの住所変更も順次進めていきましょう。最近はインターネットで手続きできるものも多いので、すっと済ませることができます。
飛騨市での新生活を楽しもう!
飛騨市は自然豊かで、四季折々の美しい風景が楽しめる素敵な場所です。古川の町並みは風情があって、散歩するだけでも心が落ち着きます。わたしも休日には家族と一緒に、飛騨の里山をのんびり散策したり、地元のカフェでほっと一息ついたりしています。
飛騨牛をはじめとした美味しい食べ物もたくさんありますし、温泉も近くにあるので、疲れた体を癒すこともできます。引っ越しの手続きは大変ですが、それが終われば、きっと素敵な飛騨ライフが待っていますよ♪
みなさんも飛騨市での新生活、思いっきり楽しんでくださいね。免許証の住所変更をはじめとした各種手続きを済ませて、すっきりとした気持ちで新しいスタートを切りましょう!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルバート・アインシュタイン
新しい土地での生活は不安もあるかもしれませんが、前に進み続けることで、きっと素晴らしい出会いや経験が待っています。飛騨市での新生活が、みなさんにとって実り多きものになりますように!


















