みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。引っ越しシーズンが近づくと、ふと気になるのが各種手続きのことですよね。恵那市に引っ越してきた方や、恵那市内で住所が変わった方は、運転免許証の住所変更もお忘れなく♪今回は恵那市で免許証の住所変更をする方法について、わたしの経験も交えながら詳しくご紹介します。
恵那市で免許証の住所変更ができる場所
恵那市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、いくつか選択肢があります。まず一番身近なのが恵那警察署(恵那市長島町正家514-2)です。JR恵那駅から徒歩約16分の場所にあり、地元の方にとっては最も利用しやすい場所でしょう。電話番号は0573-26-0110です。
もう一つの選択肢として、中津川市にある東濃運転者講習センター・東濃試験場(中津川市茄子川1127-1)もあります。ちょっと遠いかなと思うかもしれませんが、JR中津川駅から北恵那バスで約30分、「坂本三坂」バス停で下車すれば到着します。電話番号は0573-68-8032です。
さらに、岐阜市まで行ける方なら、岐阜運転免許試験場や岐阜運転者講習センターも利用できます。どこを選ぶかは、みなさんのお住まいや都合に合わせて決めていただければと思います。
手続きに必要な持ち物
免許証の住所変更手続きに必要なものは、実はとってもシンプルです。基本的に以下のものを準備すれば大丈夫です。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1つ)
新しい住所が確認できる書類としては、次のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 新住所に届いた郵便物(消印付きのもの)
- 健康保険証
- 公共料金の領収証(住所がわかるもの)
最近ではマイナンバーカードを持参する方が増えています。マイナンバーカードなら、その場ですぐに住所確認ができるので便利ですよ。ただし、通知カードでは手続きできないので注意してくださいね。
マイナ免許証をお持ちの方の注意点
2024年から導入が始まったマイナ免許証をお持ちの方は、少し手続きが異なります。マイナ免許証の場合、まず市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませてから警察署に行く必要があります。順番を間違えると二度手間になってしまうので、気をつけてくださいね!
恵那警察署での手続きの流れ
恵那警察署での住所変更手続きは、思っているよりもずっと簡単です。わたしも以前、岐阜県内で引っ越しをした際に経験しましたが、あっという間に終わって拍子抜けしたくらいです。
- 警察署の交通課窓口へ行く
- 住所変更の手続きをしたい旨を伝える
- 必要書類(免許証と住民票またはマイナンバーカード)を提示する
- 申請書に必要事項を記入する
- 免許証の裏面に新しい住所が記載される
- 記載された免許証を受け取って完了
手続きは約30分で完了します。混雑していなければ、もっと早く終わることもありますよ。手数料は無料なので、お財布の心配もいりません。
受付時間と注意事項
恵那警察署での免許証住所変更の受付時間は、平日の午前9時から午後4時までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意しましょう。
東濃運転者講習センターの受付時間は、平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までとなっています。こちらも土日祝日と年末年始はお休みです。
みなさん、お仕事の都合もあると思いますが、できれば午前中の早い時間や、午後の遅い時間を避けると比較的スムーズに手続きができますよ。特に月曜日や金曜日、月末は混雑しやすいので、のんびりと手続きしたい方は避けた方がいいかもしれません。
代理人による手続きは可能?
残念ながら、運転免許証の住所変更は原則として本人が行う必要があります。ただし、病気やケガなどやむを得ない事情がある場合は、事前に警察署に相談してみてください。場合によっては特別な対応をしてもらえることもあります。
住所変更をしないとどうなる?
「まあ、そのうちやればいいか」と思っている方もいるかもしれませんが、実は運転免許証の住所変更は法律で速やかに届け出ることが義務付けられています(道路交通法第94条第1項)。期限は明確に定められていませんが、できるだけ早めに手続きすることが大切です。
住所変更をしないままでいると、次のような不便が生じる可能性があります。
- 免許更新のお知らせハガキが届かない
- 身分証明書として使えない場合がある
- 交通違反などの際に余計な確認が必要になる
- 最悪の場合、2万円以下の罰金が科される可能性がある
特に免許更新のお知らせが届かないのは困りますよね。うっかり更新を忘れて免許が失効してしまったら大変です!
恵那市役所での住民票取得方法
住所変更に必要な住民票は、恵那市役所本庁舎のほか、各振興事務所でも取得できます。最近では、マイナンバーカードを使ってコンビニでも取得できるようになりました(2025年2月3日から開始)。
コンビニ交付なら、朝6時30分から夜11時まで利用できるので、お仕事帰りでも大丈夫。手数料は窓口と同じ300円です。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、全国のコンビニで利用できるのは本当に便利ですよね♪
また、恵那中央出張所「えなえーる」(バロー恵那ショッピングセンター2階)でも住民票を取得できます。買い物ついでに立ち寄れるので、こちらも便利です。
まとめ
恵那市で免許証の住所変更をする際は、恵那警察署か東濃運転者講習センターで手続きができます。必要なものは運転免許証と住民票(またはマイナンバーカード)だけ。手続きは約30分で完了し、手数料も無料です。
住所が変わったら、できるだけ早めに手続きを済ませましょう。後回しにしていると、いざという時に困ることがあるかもしれません。恵那市に引っ越してきた方も、市内で転居された方も、すっと警察署に足を運んでサクッと手続きを済ませてしまいましょう!
新しい住所での生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように。地域の情報をこれからもお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」 – チャールズ・ディードリッヒ
新しい住所での新しいスタート、今日から始まる新しい毎日を大切に過ごしていきましょうね。

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