みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、海津市内でお引っ越しされた方や、海津市に転入されてきた方はいらっしゃいませんか?新生活のバタバタで忘れがちなのが、そう、運転免許証の住所変更手続きなんです。わたしも岐阜県内で何度か転勤による引っ越しを経験していますが、つい後回しにしてしまいがちですよね。
でも実は、免許証の住所変更は法律で義務付けられていて、速やかに手続きすることが必要なんです。今回は海津市で免許証の住所変更をする際の具体的な方法や必要書類、手続き場所について詳しくご紹介します。週末しか時間が取れない方のために、日曜日でも手続きができる場所もお教えしますよ♪
海津市で免許証の住所変更ができる3つの場所
海津市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に3つの選択肢があります。それぞれに特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
1. 海津警察署なら近くて便利!
まず一番身近なのが、海津市海津町福岡341-2にある海津警察署です。電話番号は0584-53-0110。海津市内にお住まいなら、やはりここが一番アクセスしやすいですよね。わたしも以前、地元の警察署で手続きしたことがありますが、職員さんが親切に対応してくれて、手続きは約30分で完了しました。
受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。お昼休みも手続きできるので、仕事の合間に立ち寄ることも可能です。ただし、土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
2. 西濃運転者講習センターも選択肢の一つ
もう一つの選択肢が、大垣市綾野1丁目2700番地2にある西濃運転者講習センターです。海津市からだと少し距離がありますが、大垣市方面にお勤めの方なら、こちらの方が便利かもしれません。JR大垣駅からバスで約20分、名阪近鉄バスの「ザ・ビッグ養老店」行きに乗って『綾野』で下車すればすぐです。
こちらの受付時間は平日の午前8時30分から正午、午後1時から5時まで。朝早くから開いているので、出勤前に立ち寄れるのがありがたいですね。電話番号は0584-91-6301です。
3. 日曜日なら岐阜運転免許試験場へ!
「平日は仕事で絶対に行けない!」という方、ご安心ください。岐阜市三田洞東1丁目22-8にある岐阜運転免許試験場なら、日曜日でも住所変更の手続きができるんです!海津市からは車で約40〜50分かかりますが、週末しか時間が取れない方にはとても助かる選択肢ですよね。
日曜日の受付時間は午前8時30分から正午、午後1時から5時まで。ただし、日曜日は混雑することが多いので、朝一番か午後3時以降がおすすめです。電話番号は058-237-3331です。
必要な書類は意外とシンプル!
さて、手続き場所が分かったところで、次は必要書類について説明しますね。実は免許証の住所変更に必要な書類は、思っているよりシンプルなんです。
基本的に必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所を確認できる書類
新住所を確認できる書類は、以下のいずれか1つでOKです。
- 住民票の写し(マイナンバー記載なしのもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 新住所に届いた郵便物(公共料金の領収書など)
- 在留カード(外国籍の方)
- 特別永住者証明書
わたしのおすすめは、マイナンバーカードを持参すること。これなら住民票を取りに行く手間も省けますし、その場ですぐに確認してもらえます。郵便物でも大丈夫ですが、必ず新住所が記載されているものを持っていきましょうね。
手数料は完全無料!
ここで嬉しいお知らせです!海津市での免許証の住所変更手続きに、手数料は一切かかりません。つまり完全無料なんです!引っ越しで何かと出費がかさむ時期に、無料で手続きできるのは本当にありがたいですよね。更新とは違って手数料がかからないので、気軽に手続きに行けます。
手続きの流れはとっても簡単
実際の手続きは、驚くほど簡単です。わたしが以前手続きした時の流れをご紹介しますね。
- 窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届を受け取って記入
- 免許証と住所確認書類を一緒に提出
- 職員さんが確認後、免許証の裏面に新住所を記載
- ICチップ情報も書き換えて完了!
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分程度。記載事項変更届の記入も、難しいことは何もありません。新住所と変更理由(転居など)を記入するだけです。職員さんも親切に教えてくれるので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね。
代理人でも手続き可能です
「どうしても自分で行けない…」という方もご安心を。実は免許証の住所変更は、代理人でも手続きできるんです。ただし、いくつか条件があります。
同一世帯の家族なら簡単
同じ世帯に住んでいる家族(配偶者や子供など)なら、比較的簡単に代理手続きができます。必要なものは以下の通りです。
- 変更する人の運転免許証
- 新住所を確認できる書類
- 代理人の本人確認書類(免許証など)
- 申請者と代理人の関係が分かる住民票(世帯全員記載のもの)
別世帯の方が代理人になる場合
別世帯の方に頼む場合は、上記に加えて委任状が必要になります。海津市のホームページから委任状のフォーマットをダウンロードできるので、事前に準備しておくとスムーズです。委任状には、委任者と代理人の住所・氏名・関係性を記入し、委任者本人の署名が必要です。
マイナ免許証なら更に便利に!
2024年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化サービス、通称「マイナ免許証」をご存知ですか?これを利用すると、住所変更がさらに簡単になるんです。
住所変更ワンストップサービスとは?
マイナ免許証を持っていて、事前に住所変更ワンストップサービスの利用申請をしておけば、市役所でマイナンバーカードの住所変更をするだけで、自動的に免許証の住所も変更されるんです!つまり、警察署や運転者講習センターに行く必要がなくなります。
ただし、このサービスを利用するには事前の手続きが必要です。運転免許センターや試験場で、署名用電子証明書(6〜16桁のパスワード)を使って申請します。一度設定しておけば、次回の引っ越しから使えるので、将来的に転勤や引っ越しの予定がある方は検討してみる価値がありますよ。
住所変更を忘れるとどうなる?
「別に急がなくても大丈夫でしょ?」と思っている方、ちょっと待ってください!実は住所変更を怠ると、いろいろな不便が生じる可能性があるんです。
更新のお知らせが届かない!
一番困るのが、運転免許更新のお知らせ(はがき)が旧住所に送られてしまうこと。更新時期を忘れてしまい、うっかり期限切れ…なんてことになったら大変です。免許が失効してしまうと、再取得には相当な手間とお金がかかってしまいます。
身分証明書として使えない場合も
銀行やクレジットカード会社など、本人確認が厳格な場所では、免許証の住所と現住所が一致していないと、身分証明書として認めてもらえない場合があります。急に必要になった時に困らないよう、早めに変更しておきましょう。
法律違反になる可能性
道路交通法第94条では、住所や氏名に変更があった場合は速やかに届け出ることが義務付けられています。「速やかに」という表現なので具体的な期限は定められていませんが、できるだけ早く手続きすることが大切です。
海津市から転出する場合も同じ手続きで
海津市から他の市町村へ引っ越す場合も、基本的な手続きは同じです。転出先の都道府県の警察署や運転免許センターで手続きをすることになります。岐阜県外へ引っ越す場合でも、手続き方法はほぼ同じなので安心してくださいね。
ただし、都道府県によって受付時間や必要書類が若干異なる場合があるので、事前に転出先の警察署のホームページで確認しておくことをおすすめします。
まとめ:早めの手続きで安心を
海津市での免許証の住所変更について、詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?手続き自体は思っているより簡単で、手数料も無料。必要書類も最小限で済みます。海津警察署なら市内で便利ですし、日曜日しか時間が取れない方は岐阜運転免許試験場を利用するという選択肢もあります。
新生活のスタートは何かとバタバタしますが、免許証の住所変更は忘れずに済ませておきたいですね。わたしも引っ越しの経験から、後回しにすればするほど面倒になることを実感しています。「考える前にまず試す」の精神で、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね!
「明日やろうは馬鹿野郎」 – 日本のことわざ
今日できることは今日のうちに。海津市での新生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように!免許証の住所変更も、その第一歩です。頑張って手続きを済ませて、すっきりした気持ちで新生活を楽しみましょう♪

















