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富士宮市ベビーシッター助成で1時間千円!保健センター活用術

みなさん、こんにちは〜♪『ローカログ』富士宮エリア担当ライターのゆづはです。今日は富士山がくっきり見える素敵なお天気の富士宮から、子育て世代にとっても気になる情報をお届けしますね。

先日、息子の同級生のママさんから「富士宮市にもベビーシッター助成ってあるの?」って聞かれたんです。確かに最近はテレビでも話題になっているし、気になりますよね。そこで、わたしも気になって富士宮市のベビーシッター助成について徹底的に調べてみました!

実は富士宮市って、「ベビーシッター助成」という名前の制度はないんですが、それに代わる素敵な支援がいっぱいあるんです。今回は、富士宮市で使える子育て支援制度を、じんわりとお伝えしていきますね😊

目次

富士宮市の子育て応援ヘルパー等派遣事業がすごい!

まず最初にご紹介したいのが、「富士宮市子育て応援ヘルパー等派遣事業」です。これ、知らない方も多いんですけど、1時間たったの1,000円でヘルパーさんが来てくれるんですよ!

対象となるのは、富士宮市に住民票があって、妊婦さんまたは1歳未満の赤ちゃんがいるご家庭。つまり、妊娠中から使えちゃうってことなんです。妊娠中ってつわりで大変だったり、お腹が大きくなって動きづらかったりしますよね。そんな時にこの制度があるって、本当に心強いです。

サービス内容は、調理・洗濯・掃除・日用品の買い物などの家事と、授乳、沐浴、おむつ交換などの育児のサポート。日常的に行うものに限られますが、それでも十分助かりますよね♪

利用方法はとってもシンプル

利用方法も簡単なんです。まず保健センターに電子申請か電話で申し込みをすると、利用券が郵送で届きます。急ぎの場合は直接保健センターに取りに行くこともできるんですよ。

利用券が手元に届いたら、事業所に直接連絡して日程調整をするだけ。平日の午前8時30分から午後5時まで、1日1回4時間以内で利用できて、1世帯あたり最大50時間まで使えます。

料金体系もわかりやすい

気になる料金ですが、基本的には1時間1,000円。でも、生活保護受給世帯は無料、市民税非課税世帯やひとり親家庭は500円と、経済状況に応じた配慮もされているんです。これって本当にありがたいですよね。

ファミリー・サポート・センターも頼もしい味方

次にご紹介したいのが、富士宮市ファミリー・サポート・センター。こちらは地域の助け合いによる子育て支援なんです。子育てを手助けしてほしい人(委託会員)と、お手伝いしたい人(受託会員)が会員登録して、育児サービスの活動を支援する会員組織なんですよ。

こんな時に使えます

  • 保育所、幼稚園、小学校などの送迎
  • 保育所などの開始前や終了後の預かり
  • 子どもが軽い病気の時の預かり
  • 通院、見舞い、参観日など子連れで行きづらい時

原則として受託会員さんの自宅で預かってもらえるので、子どもも家庭的な雰囲気の中で過ごせるのが魅力ですね。

料金もリーズナブル

ファミリー・サポート・センターの料金は、平日昼間(7時〜18時)が1時間600円、早朝・夜間や土日祝日は1時間700円。兄弟姉妹を同時に預ける場合は、2人目から半額になるんです!これって、多子世帯にはとっても嬉しいですよね。

しかも、万が一の事故に備えた保険も市が全額負担してくれるので、安心して利用できます。会員登録も随時受け付けているので、興味がある方はぜひ富士宮市立児童館内のセンターに問い合わせてみてくださいね。

企業経由で使えるベビーシッター券もあります

実は、富士宮市でも「こども家庭庁ベビーシッター券」が使えるんです!これは国の制度で、お勤めの企業が対象事業者になっていれば利用できます。

小学校3年生までのお子さんが対象で、1回の利用で最大4,400円分の補助が受けられるんですよ。年間で最大63万円相当の支援が受けられる可能性もあるので、まずは勤務先の人事部や総務部に確認してみることをおすすめします♪

民間のベビーシッターサービスも選択肢に

富士宮市内では、キッズラインやポピンズシッターなどの民間ベビーシッターマッチングサービスも利用できます。こういったサービスを利用する際も、企業の福利厚生サービス(すくすくエイドやリロクラブなど)を通じて補助が受けられる場合があるんです。

意外と知らない人が多いんですが、会社の福利厚生って使わないともったいない!一度チェックしてみる価値ありですよ〜✨

近隣の富士市の制度も参考に

ちなみに、お隣の富士市には「はぐくむFUJI家事育児サポート事業」という制度があって、妊娠中から2歳未満(多胎児は3歳未満)まで利用できるんです。富士市にお勤めの方や、今後引っ越しを考えている方は、こちらも要チェックですね。

上手に活用するためのポイント

富士宮市でベビーシッター助成に代わる支援を上手に活用するには、いくつかのポイントがあります。わたしが調べた中で、特に大切だと思ったことをキラッとお伝えしますね💫

早めの申請がカギ

子育て応援ヘルパー等派遣事業の利用券は、郵送の場合は届くまでに1週間程度かかります。急に必要になってから申請するのではなく、妊娠中や産後すぐに申請しておくと安心ですよ。

ファミリー・サポート・センターも、会員登録してから実際に利用できるまでに少し時間がかかることがあるので、早めの登録がおすすめです。

複数の制度を組み合わせて使う

それぞれの制度には特徴があるので、状況に応じて使い分けるのがコツ。例えば、家事のサポートが必要な時は子育て応援ヘルパー、保育園の送迎はファミリー・サポート・センター、というように使い分けると効果的です。

キャンセル規定を確認しよう

どの制度も、キャンセルする場合は早めの連絡が必要です。特に当日キャンセルや無断キャンセルは料金が発生するので、体調不良などやむを得ない場合でも、必ず連絡を入れるようにしましょう。

実際に使った人の声を集めてみました

女性/30代前半/会社員:子育て応援ヘルパーを産後すぐから利用しています。1時間1,000円で家事をお願いできるのは本当に助かります。特に上の子の世話をしながら赤ちゃんのお世話をするのは大変だったので、この制度があって良かったです。

女性/40代前半/パート勤務:ファミリー・サポート・センターで保育園のお迎えをお願いしています。残業の時も安心して仕事ができるようになりました。受託会員さんも優しくて、子どもも楽しみにしています。

富士宮市の子育て支援は充実している!

調べてみて分かったのは、富士宮市には「ベビーシッター助成」という名前の制度はないけれど、それに代わる充実した支援制度があるということ。特に子育て応援ヘルパー等派遣事業は、1時間1,000円という手頃な価格で利用できるのが魅力的ですよね。

また、ファミリー・サポート・センターのような地域の助け合いシステムもあって、富士宮市全体で子育て世帯を支えようという温かさを感じました。企業経由のベビーシッター券も使えるので、選択肢は意外と多いんです。

みなさんも、一人で頑張りすぎず、こうした制度を上手に活用して、笑顔いっぱいの子育てライフを送ってくださいね。富士宮市でベビーシッター助成を探している方の参考になれば嬉しいです💕

「子育ては村全体でするもの。一人で抱え込まず、みんなで支え合おう」- アフリカのことわざ

この言葉のように、富士宮市にも素敵な支援の輪が広がっています。わたしも含めて、みんなで支え合いながら、子育てを楽しんでいきましょう!今日も富士山に見守られながら、みなさんの子育てが素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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