こんにちは!『ローカログ』津エリア担当・ライターのみおっちです♪ 最近、うちの中学生の息子が友達と「花火やりたい~」って言い出して、津市内でどこなら大丈夫なのか改めて調べてみたんです。夏の夜に家族や仲間と楽しむ手持ち花火って、思い出に残りますよね!
でも気になるのが「どこでやっていいの?」ってこと。津市内には花火ができる場所とできない場所があるので、今回はしっかりリサーチしてみました。みなさんも夏の思い出づくりの参考にしてくださいね!
津市で手持ち花火ができる代表的な海岸
津市内で手持ち花火を楽しめる場所として、まず挙げられるのが阿漕浦海岸と御殿場海岸です。この2つの海岸は毎年7月に開催される津花火大会の会場にもなっている場所で、約5,000発もの花火が打ち上げられる大規模イベントが行われるエリアなんですよ♪
阿漕浦海岸は津市を代表する海岸の一つで、広々とした砂浜が魅力的。人気のスポットなので週末は賑わっていますが、それだけ安心して楽しめる雰囲気があります。御殿場海岸も阿漕浦海岸に隣接していて、どちらも手持ち花火を楽しむのに適した環境が整っているんです!
阿漕浦海岸の魅力
阿漕浦海岸は津駅からアクセスしやすいのが最大のポイント。JRや近鉄の津駅から車で約10分程度で到着できるので、気軽に立ち寄れる場所なんです。駐車スペースも周辺にあるので、家族連れでも安心して訪れることができますよ。
夕暮れ時になると海風が心地よくて、波の音を聞きながらの花火タイムは格別です♪ わたしも子どもたちを連れて何度か行ったことがありますが、砂浜が広いので周りの人に気を遣いすぎることなく楽しめました。ただし、ゴミは必ず持ち帰るのがマナーですよね!
御殿場海岸でのんびり花火
御殿場海岸は阿漕浦海岸の隣にあって、全長約3kmもの長い堤防が特徴的。花火大会のときには歩行者天国になるほど広々としたエリアです。砂浜も広くて開放感があるので、のんびりと花火を楽しみたい方にぴったりなんです。
阿漕浦海岸よりも少し静かな印象で、落ち着いて過ごせる雰囲気。夏の夜に浜茶屋が建ち並ぶこともあり、賑やかな中にも風情を感じられる場所です。海沿いのロケーションを活かして、ロマンチックな花火タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?
津ヨットハーバー周辺も穴場スポット
津市内で手持ち花火ができる場所として、地元の方々の間で人気なのが津ヨットハーバー周辺です。こちらは阿漕浦海岸ほど混雑していないので、静かに花火を楽しみたい方におすすめの穴場スポットなんですよ!
ヨットハーバーという名前の通り、たくさんのヨットが停泊していて、昼間は海のレジャーを楽しむ人たちで賑わう場所。でも夜になると人も少なくなって、落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しめます。打ち上げ場所にも近いエリアなので、迫力ある花火の光景も見られるのが魅力的です♪
わたしの友人も「ヨットハーバーは人が少なくていいよ~」って教えてくれて、確かに行ってみたら快適でした! 駐車場もあるので車でのアクセスも便利。ただし、夜は暗くなるので懐中電灯を持って行くと安心ですよ。
少し足を延ばして香良洲海岸も選択肢に
津市の中心部から少し離れますが、香良洲(からす)海岸も手持ち花火を楽しめる場所として知られています。こちらは津市香良洲町にある海岸で、阿漕浦海岸よりも静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。
香良洲海岸は白砂青松の美しい海岸線が続いていて、景色がとってもきれい! 少し離れた場所にあるからこそ、地元の人たちがゆったりと過ごせる隠れ家的なスポットなんです。家族でのんびり花火を楽しみたいときにおすすめですよ♪
マリーナ河芸でロマンチックな夜を
津市河芸町にあるマリーナ河芸も、手持ち花火を楽しめるスポットとして人気があります。こちらはマリーナ施設なので、海辺の雰囲気がとってもロマンチック! カップルでの花火デートにもぴったりな場所なんです。
周辺には飲食店もあるので、夕食を楽しんでから花火タイム…なんていうプランも素敵ですよね。ヨットやボートが停泊している風景を眺めながらの花火は、普段とは違う特別な時間を過ごせます。わたしも夫と二人で行ってみたいな~って思ってます!
注意したい!花火ができない場所もあります
津市内には花火を楽しめる場所がある一方で、花火が禁止されている場所もあるので注意が必要です。特に知っておきたいのが浜風公園内のキャンプ場。こちらはバーベキューや花火などの火気使用が全面的に禁止されているんです。
キャンプ場だから大丈夫かな?って思いがちですが、カセットコンロや燃焼系ランタン、ストーブなども使用禁止。安全管理のためのルールなので、必ず守りましょうね。公園や施設によってルールが違うので、事前に確認することが大切です!
花火を楽しむときのマナーと注意点
津市内で花火ができる場所を利用するときは、いくつか守りたいマナーがあります。まず一番大切なのがゴミの持ち帰り! 花火の燃えかすや使い終わった花火、包装紙などは必ず持ち帰って、海岸をきれいに保ちましょう。
それから、夜遅い時間の花火は近隣住民の迷惑になることも。できれば21時くらいまでには終わらせる配慮が必要です。周りに人がいる場合は距離を保って、安全に楽しむことも忘れずに♪ 水を入れたバケツを用意して、使い終わった花火をしっかり消火することも大切ですよ。
子連れファミリーが気をつけたいポイント
うちみたいに小さい子どもがいる家庭では、さらに注意が必要です。幼稚園児の娘と一緒に花火をするときは、必ず大人が付き添って目を離さないようにしています。手持ち花火でも火傷のリスクがあるので、長袖長ズボンを着せて肌を守る工夫もしていますよ。
それから、夜の海岸は足元が見えにくいので、懐中電灯やランタンを持参するのがおすすめ。砂浜では転びやすいので、子どもたちには歩きやすい靴を履かせてあげましょう。安全第一で楽しい思い出を作ってくださいね!
津市で花火を楽しむベストシーズン
津市で手持ち花火を楽しむなら、やっぱり夏がベストシーズン。7月下旬から8月にかけては気温も高くて、夜でも海風が心地よい季節です。特に津花火大会が開催される7月下旬は、街全体が花火ムードに包まれてワクワクしますよね?
ただし、夏休み期間中の週末は海岸が混雑することもあるので、平日の夕方を狙うのもアリ。人が少なくて静かな時間帯なら、ゆっくり花火を楽しめますよ。秋口の9月初旬くらいまでは気候も穏やかなので、夏の終わりの思い出作りにもぴったりです!
地元民が教える!より楽しむためのコツ
津市で花火をもっと楽しむためのコツをいくつかご紹介しますね。まずおすすめなのが、夕焼けの時間帯に到着すること。海に沈む夕日を眺めてから花火を始めると、一日の締めくくりとして最高の時間になります♪
それから、花火だけじゃなくて軽食やドリンクも用意していくと◎。海辺でのんびり過ごしながら、おしゃべりと花火を楽しむ時間って本当に贅沢。わたしはいつもコンビニでお菓子とお茶を買って、ピクニック気分で楽しんでます!
写真撮影のポイント
せっかくの花火タイム、素敵な写真も残したいですよね。スマホで撮影するときは、夜景モードを使うときれいに撮れます。花火の光の軌跡を撮りたいときは、バースト機能で連写するのがおすすめ。海をバックに花火を撮ると、津市ならではの雰囲気が出て思い出の一枚になりますよ📷
まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを♪
津市内には阿漕浦海岸、御殿場海岸、津ヨットハーバー、香良洲海岸、マリーナ河芸など、手持ち花火を楽しめる素敵なスポットがたくさんあります。それぞれに違った魅力があるので、その日の気分や人数に合わせて選んでみてくださいね。
大切なのはマナーを守って、安全に楽しむこと。ゴミの持ち帰りや時間帯への配慮、火の始末など、基本的なルールを守れば、みんなが気持ちよく花火を楽しめます。津市の美しい海岸を次の世代にも残していけるよう、わたしたちひとりひとりが意識していきたいですね!
今年の夏は、家族や友達を誘って津市の海岸で花火を楽しんでみませんか? きっと素敵な思い出が作れますよ。みなさんの夏が、キラキラ輝く時間になりますように~♪
「小さな喜びを大切にすることが、幸せへの近道である」― マザー・テレサ
花火というささやかな楽しみが、わたしたちの日常に彩りを添えてくれます。みなさんも大切な人たちとの時間を、ぜひ楽しんでくださいね。それでは、『ローカログ』津エリア担当・ライターのみおっちでした! また次回の記事でお会いしましょう~♪


















