こんにちは!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいです♪ 家族と一緒に江東区で暮らしているボクが、みなさんからよく聞かれる「江東区の金持ちエリアってどこ?」という疑問にお答えします。実際に住んでいるからこそ分かる、リアルな江東区の富裕層エリア事情をお伝えしますね!
江東区が3つのエリアに分かれているって知ってました?
江東区って実は、歴史や地理的な特徴から大きく3つのエリアに分かれているんです。ボクも江東区に住むまで知りませんでしたが、それぞれ全く違う顔を持っているんですよ☆
- 深川エリア:門前仲町・深川・森下・白河など
- 城東エリア:亀戸・大島・南砂など
- 臨海部(湾岸)エリア:有明・豊洲・新木場など
この中で間違いなく金持ちエリアと呼ばれるのは臨海部の豊洲・有明周辺です。タワーマンションがニョキニョキと立ち並ぶ様子は、まさに未来都市のような光景ですからね!
豊洲がダントツ!江東区の資産価値ランキング
データで見ると、江東区の資産価値はこんな感じになっています。数字を見ると一目瞭然ですが、やはり豊洲が圧倒的ですね~。
| 順位 | エリア | 公示地価 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 豊洲 | 100万円/㎡ | 113.6% |
| 2位 | 南砂 | 77.2万円/㎡ | 111.7% |
| 3位 | 塩浜 | 75.0万円/㎡ | 109.6% |
| 4位 | 清澄 | 74.9万円/㎡ | 110.5% |
| 5位 | 富岡 | 73.9万円/㎡ | 108.5% |
豊洲の100万円/㎡という価格は、23区内でもトップクラスの高さです。しかも前年比113.6%って、まだまだ上昇中なんですよ! 湾岸エリアの人気っぷりがよく分かりますよね。
なぜ豊洲・有明が金持ちエリアになったのか
実は、豊洲・有明エリアって昔は工場や倉庫ばかりの工業地帯だったんです。それがどうして今のような憧れの高級住宅街に変わったのでしょうか?
再開発による劇的な変化
転機となったのは2006年にオープンした「ららぽーと豊洲」でした。この大型商業施設を起爆剤に、豊洲エリアに続々と商業施設が集積し始めたんです。すると、ニューファミリー層が次々と転入する人気エリアへと一気に変貌しました!
工場跡地の再開発でタワーマンションがどんどん建設され、今では湾岸タワーマンションが密集する富裕層の街として有名になりました。関東大震災後の埋め立てで生まれたこの地域が、まさか東京屈指の金持ちエリアになるなんて、歴史の面白さを感じますね♪
アクセスの良さも魅力
豊洲・有明エリアの人気の理由は立地の良さにもあります。都心部へのアクセスが抜群で、ビジネスマンにとってはとても便利な場所なんです。さらに、今後は臨海地下鉄新線の構想も進められていて、10~20年後にはさらに交通の便が良くなる予定です。
実際の住民の声を聞いてみました
豊洲のタワーマンションに住む住民の方に話を聞く機会がありました。
眺望が素晴らしくて、東京湾を一望できるのが最高です。共用施設も充実していて、まるでホテルのような暮らしができます。子どもの教育環境も良くて、家族みんな満足しています。
(女性/30代後半/会社員)
やはり高級タワーマンションならではの充実した住環境が魅力のようですね。ただし、その分家賃や管理費もそれなりの金額になるので、まさに金持ちエリアと呼ばれるのも納得です。
下町エリアとの格差が広がっている現実
江東区は豊洲・有明の金持ちエリアがある一方で、深川や城東エリアには昔ながらの下町情緒が残っています。この格差が最近どんどん広がっているのが現実なんです。
江東区全体の平均世帯年収は約529万円で、23区平均よりは低い水準です。でも、これは下町エリアが平均を下げているからで、湾岸エリアだけを見ると数字はもっと高くなるはずです。
門前仲町・清澄白河も注目株
最近は深川エリアの門前仲町や清澄白河も、隠れた高級エリアとして注目されています。下町の風情を残しながらも、おしゃれなカフェや雑貨店が増えて、若いファミリー層に人気なんですよ。
特に清澄白河は「ブルーボトルコーヒー」の日本1号店ができて以来、コーヒー好きの聖地としても有名になりました。古い倉庫をリノベーションしたギャラリーやカフェも多くて、アートの街としても発展しています。
これからの江東区金持ちエリア予想
今後、江東区の金持ちエリアはどう変化していくのでしょうか? ボクの予想では、豊洲・有明の人気はまだまだ続くと思います。東京オリンピック・パラリンピックの影響で開発された施設も多く、さらなる発展が期待できますからね!
一方で、深川エリアの門前仲町や清澄白河も、下町の良さを活かしつつ高級化が進んでいくんじゃないでしょうか。江東区って本当に多面的な魅力がある区なので、住む人のライフスタイルに合わせて選択肢が増えていくと思います。
まとめ
江東区で金持ちエリアといえば、やはり豊洲・有明を中心とした湾岸エリアが断トツです。タワーマンションが立ち並ぶ未来都市のような景観と、都心へのアクセスの良さが富裕層を引きつけているんですね。一方で、深川エリアの門前仲町や清澄白河も、新たな高級エリアとして注目されています。
江東区は下町の風情と近未来の街並みが共存する、本当にユニークな区です。みなさんも機会があれば、ぜひ江東区の多彩な魅力を体感してみてくださいね♪
「笑う門には福来たる」- 日本のことわざ
今日も笑顔で過ごして、みなさんにたくさんの福が訪れますように! それでは、また次の記事でお会いしましょう☆


















