みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近話題の備蓄米、実は三木市でもお得に購入できるって知っていましたか?わたしも実際に足を運んで調べてきましたので、今日はその情報をシェアしますね♪
三木市で備蓄米が買える主要店舗
三木市内で備蓄米を購入できる店舗、意外と多いんですよ。まず押さえておきたいのが平和堂三木店です。こちらでは6月12日から政府備蓄米の販売が始まっていて、5kgで税込1,980円という驚きの価格設定になっています。
通常のお米が5kgで3,500円から4,000円前後することを考えると、ほぼ半額なんです!主婦としては、この価格差は本当にありがたいですよね。わが家の中学生の息子も最近食欲旺盛で、お米の消費量がぐんぐん増えているので、こういう情報は見逃せません。
平和堂では開店30分前から整理券を配布しているそうなので、確実に購入したい方は早めの行動がポイントですよ。1家族1袋限定の販売なので、みんなが公平に購入できるシステムになっています。
コンビニでも備蓄米が手に入る!
実はコンビニでも備蓄米が購入できるんです。セブン-イレブン三木緑が丘店では、無洗米2kgが税込775円で販売されています。週1回の入荷ということで、タイミングが重要になってきますね。
セブンイレブンの備蓄米は店舗によって入荷時間がバラバラなので、事前に電話確認するのがおすすめです。わたしも近所のセブンイレブンに問い合わせてみたら、「金曜日の午前中に入荷することが多いですよ」と教えてもらえました。こういうちょっとした情報って大切ですよね。
無洗米なので、忙しい朝でもさっと炊けるのが嬉しいポイント。わが家では平日の朝ごはん用として重宝しています。洗わなくていいから、水道代の節約にもなりますし、時短にもなって一石二鳥です♪
コンビニ購入のメリット
- 少量(1kg〜2kg)から購入可能
- 無洗米タイプで調理が簡単
- 24時間いつでも立ち寄れる
- 週1回のペースで入荷がある
ホームセンターでの備蓄米販売状況
三木市周辺のホームセンターでも備蓄米の取り扱いがあります。特にカインズでは、6月9日から順次販売を開始していて、5kgで税込2,150円、10kgで税込4,280円という価格設定になっています。
カインズの場合、店舗によって品揃えが異なるそうなので、事前に電話で在庫確認をしておくと安心ですね。整理券を配布する場合もあるようで、当日限り有効とのこと。朝一番に行くのが確実かもしれません。
ホームセンターの良いところは、他の買い物のついでに立ち寄れること。ガーデニング用品を見に行ったついでに備蓄米もチェック、なんていうのもいいですよね。わたしもベランダガーデニング用の土を買いに行った時に、偶然備蓄米を見つけて購入できました!
スーパーマーケットでの販売情報
三木市内や近隣のスーパーマーケットでも、備蓄米の販売が行われています。特に注目なのがマルアイです。県内68店舗で展開していて、火曜日から土曜日まで販売を行っています。
価格は5kgで税込2,111円。各店舗80〜160袋の限定販売となっていて、開店前から整理券の配布が始まることも。人気が高く、早い時間に売り切れてしまうこともあるそうです。
マルアイでの購入のコツ
- 火曜日〜土曜日の販売日を狙う
- 開店前の整理券配布に並ぶ
- 公式サイトで最新情報をチェック
- 1家族1袋の制限があることを理解しておく
わたしも実際にマルアイに行ってみましたが、開店前から20人ほどの列ができていました。みなさん備蓄米目当てで、「最近お米が高くて困っていたのよ」という声も聞こえてきました。地元の方々の関心の高さがうかがえますね。
政府備蓄米ってどんなお米?
そもそも政府備蓄米って何?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。これは国が食料安全保障のために一定期間(通常5年程度)保管しているお米のことなんです。
古くなる前に新しいお米と入れ替える必要があり、その入れ替えのタイミングで市場に放出されるのが、今回販売されている備蓄米です。令和3年産や令和4年産のお米が中心で、品質には全く問題ありません。
「古いお米」と聞くと心配になるかもしれませんが、適切に管理された環境で保管されていて、味も通常のお米とほとんど変わりません。むしろ、しっかり熟成されていて美味しいという声もあるくらいです。
備蓄米の上手な保存方法
せっかくお得に購入した備蓄米、上手に保存して美味しくいただきたいですよね。わたしが実践している保存方法をご紹介します。
まず、購入したお米は密閉容器に移し替えます。これがとっても重要!湿気や虫から守るために、しっかりと密閉できる容器を使いましょう。100円ショップで売っている米びつでも十分です。
保管場所は、直射日光が当たらない涼しい場所がベスト。わが家では、キッチンの床下収納を活用しています。夏場は特に注意が必要で、できれば冷蔵庫の野菜室で保管するのがおすすめです。
美味しく炊くコツ
- お米を研ぐときは優しく、割れないように注意
- 水は通常より5〜10%増やして浸水させる
- 30〜60分ほどしっかり浸水させる
- 炊き上がったらよくかき混ぜて蒸気を逃がす
購入時の注意点と心構え
備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1袋」という購入制限が設けられています。これは、より多くの方に行き渡るようにするための配慮なんですね。
また、販売日時が不定期な場合も多いので、こまめに情報チェックすることが大切。店舗のSNSやホームページ、地域の情報誌などをチェックしておくと良いでしょう。
整理券配布がある場合は、早朝から並ぶ必要があることも。でも、近所の方々とおしゃべりしながら待つのも、意外と楽しい時間だったりします。「最近のお米の値段、本当に高いわよねぇ」なんて話題で盛り上がることも♪
オンラインでの購入は可能?
「店舗に行く時間がない」「並ぶのは苦手」という方は、オンライン購入を検討されるかもしれませんね。残念ながら、政府備蓄米の多くは店頭販売のみとなっています。
ただし、一部の通販サイトで「備蓄米」として販売されているものもあります。価格は店頭より少し高めになりますが、自宅まで配送してもらえる便利さはありますね。重たいお米を運ばなくていいのは、確かに魅力的です。
三木市周辺地域の販売情報
三木市内だけでなく、周辺地域にも目を向けてみましょう。小野市のバロー小野店では、6月13日から販売が始まっていて、5kgで税込2,160円。ファミリーマート小野王子町店では1kg袋が税込388円で販売されています。
加東市のバロー加東店でも同様の価格で販売中。三田市まで足を延ばせば、バロー三田店やカインズ三田店でも購入可能です。お出かけのついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。
高砂市のマルアイ高砂店やコスモス薬品高砂米田店でも取り扱いがあるので、お仕事帰りに寄れる方はチェックしてみてください。ローソン高砂荒井店では2kg袋が税込756円で販売されているそうですよ。
今後の見通しと最新情報の入手方法
政府は2025年8月末までとしていた備蓄米の販売期限を延長する方針を固めています。これは、倉庫からの出庫や精米作業に時間がかかっているためで、9月以降も販売が続く可能性があります。
最新情報を入手するには、各店舗の公式サイトやSNSをフォローしておくのがおすすめ。特にマルアイやイオン系列のマックスバリュ、平和堂などは、販売情報を事前にお知らせしてくれることが多いです。
地域の掲示板やコミュニティサイトも要チェック!近所の方が「○○で売ってたよ」という情報を共有してくれることもあります。ご近所付き合いって、こういう時に本当に助かりますよね。
備蓄米購入で家計も助かる!
わが家では、備蓄米を購入するようになってから、毎月の食費がずいぶん楽になりました。息子も「お母さん、このお米美味しいよ」と言ってくれて、嬉しい限りです。
節約したお金で、たまには家族で外食したり、息子の好きなおかずを一品増やしたり。ちょっとした工夫で、日々の暮らしがぽかぽか温かくなるんですよね。
三木市で備蓄米をお探しの方は、ぜひ今回ご紹介した店舗をチェックしてみてください。タイミングが合えば、きっとお得に購入できるはずです。みなさんの食卓が、美味しいごはんで満たされますように♪
「小さな幸せは、すぐそばにある。それを見つける目を持つことが大切だ」 – 松下幸之助
備蓄米との出会いも、まさに小さな幸せの一つかもしれませんね。今日も一日、笑顔で過ごしましょう!


















