こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、スーパーでお米の価格を見るたびに「えっ、こんなに高くなったの?」と驚いている方も多いのではないでしょうか。わたしも週末の買い物で米売り場を覗いて、5キロで4000円を超える価格にびっくりしてしまいました。
そんな中、話題になっているのが政府の備蓄米ですよね。中津川市内でも「備蓄米どこで買えるの?」という声をよく耳にするようになりました。今回は、地元中津川市で実際に備蓄米を購入できるお店と、賢い買い方のコツを徹底的に調査してきました!
中津川市内で備蓄米が買える主なお店
中津川市内では、すでに複数の店舗で備蓄米の販売が始まっています。特にバロー中津川店、コスモス薬品中津川苗木店、セブンイレブン中津川駅前店などが主な購入スポットとなっています。価格も通常のお米と比べて1000円以上お得なケースもあるんです。
バロー中津川店では、6月7日から備蓄米の販売をスタートしました。5キロ入りで税込2160円という価格設定は、現在の米価を考えるとかなりお得感がありますね。ただし、販売数量に限りがあるため、整理券配布制になることもあるようです。開店30分前から整理券が配られることもあるので、確実に手に入れたい方は早めの行動がポイントになりそうです♪
ドラッグストアでも購入可能!コスモス薬品の取り組み
意外かもしれませんが、ドラッグストアでも備蓄米が買えるんです。コスモス薬品中津川苗木店では、6月6日から販売を開始し、5キロで税込1980円という驚きの価格を実現しています。この価格は市内でも最安値クラスで、開店から約2時間で完売することもあるほどの人気ぶりです。
実は、コスモス薬品では全国で2万トンもの備蓄米を確保しているそうです。中津川市内には複数の店舗があるので、一つの店舗で売り切れていても、他の店舗を回ってみる価値はありそうですね。開店時間の朝10時を狙って行くのが、購入できる確率を上げるコツかもしれません。
コンビニでも手軽に購入できる備蓄米
「スーパーの開店時間に行けない」という方に朗報です!セブンイレブン中津川駅前店では、無洗米タイプの備蓄米2キロが税込775円で販売されています。通常のお米より少量パックですが、一人暮らしや少人数世帯にはちょうど良いサイズかもしれません。
何より無洗米という点が便利ですよね。研ぐ手間が省けるだけでなく、節水にもなりますし、忙しい朝でもサッと炊飯器にセットできます。週1回程度の入荷とのことなので、見つけたらラッキーという気持ちで立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
ファミリーマートでの購入方法
ファミリーマートでは、1キロ入りの少量パックを税込388円で販売しています。こちらも手軽に試せるサイズ感が魅力的ですね。ただし、入荷は不定期なので、確実に購入したい場合は、やはりスーパーでの購入が確実でしょう。
ゲンキーでまとめ買いもおすすめ
中津川市近隣にあるゲンキーでは、10キロ入りの大容量パックを税込4082円で販売しています。5キロあたりに換算すると約2041円となり、これもかなりお得な価格設定です。育ち盛りのお子さんがいるご家庭や、まとめ買いをしたい方にはピッタリのサイズですね。
ゲンキーでは1店舗あたり1000袋以上を確保しているとのことで、比較的在庫が安定しているのも嬉しいポイントです。岐阜県内では138店舗で順次販売を開始する予定だそうなので、中津川市からアクセスしやすい店舗を探してみるのも良いでしょう。
備蓄米を賢く購入するための5つのコツ
さて、ここまで購入できる場所をご紹介してきましたが、実際に購入する際のコツもお伝えしておきますね。わたしも何度か購入してきた経験から、みなさんにぜひ知っておいてほしいポイントをまとめました。
1. 開店時間を狙って早めの行動を
備蓄米は人気が高く、特に価格の安い店舗では午前中に売り切れることがほとんどです。確実に購入したいなら、開店時間の30分前には店舗に到着しておくことをおすすめします。整理券配布がある店舗では、この時間帯が勝負になります!
2. 購入制限を確認しておく
多くの店舗で「1家族1袋まで」といった購入制限が設けられています。まとめ買いができないので、計画的な購入が必要です。家族で別々に並んでも、同一世帯とみなされる場合があるので注意が必要ですね。
3. 複数店舗を回る作戦も有効
一つの店舗で売り切れていても、諦めるのはまだ早いです!中津川市内には複数の販売店があるので、時間に余裕があれば他の店舗も回ってみましょう。特にコンビニは意外と穴場になることもあります。
4. 精米日と保存方法に注意
備蓄米は令和4年産など、少し前のお米であることが多いです。購入したら、精米日を確認して、なるべく早めに消費することを心がけましょう。保存は密閉容器に入れて、冷暗所で保管するのがベストです。
5. 電話確認で無駄足を防ぐ
遠方から買いに行く場合は、事前に店舗に電話で在庫状況を確認するのも一つの手です。「本日の備蓄米の在庫はありますか?」と聞けば、親切に教えてくれる店舗も多いですよ。
備蓄米って実際どうなの?美味しく食べるコツ
「安いのは嬉しいけど、味はどうなの?」という疑問を持つ方も多いですよね。確かに備蓄米は令和4年産などの古古米(ここまい)と呼ばれるものが多く、新米と比べると多少の違いはあります。でも、ちょっとした工夫で美味しく食べられるんです!
美味しく炊くための黄金ルール
まず、研ぐときは優しく丁寧に。古米は水分が少ないため、強く研ぐと米粒が割れてしまい、炊き上がりの食感が悪くなってしまいます。水を3〜4回替えながら、さっと洗う程度でOKです。
そして最も重要なのが浸水時間です。新米なら30分程度でも十分ですが、備蓄米の場合は1〜2時間しっかりと水に浸けることで、ふっくらとした炊き上がりになります。時間に余裕があるときは、ぜひ試してみてください。
水の量は通常より気持ち多めにするのがポイント。目安としては、普段より1割程度多めの水で炊くと、パサつきを防げます。また、炊飯時に氷を3個ほど入れると、香りが良くなり粒立ちも改善されるんですよ♪
備蓄米に向いている料理
実は備蓄米の特徴を活かせる料理もあるんです。カレーライスやチャーハンなど、味の濃い料理には備蓄米がぴったり!水分が少なく粒がしっかりしているので、ルーや調味料をかけてもベチャッとなりにくいんです。
わたしの家では、備蓄米でチャーハンを作ることが多いですが、パラパラに仕上がって家族にも好評です。新米だと水分が多すぎて、なかなかパラパラにならないこともありますからね。
中津川市民が知っておきたい今後の動向
政府の備蓄米放出は段階的に行われているため、今後も継続的に店頭に並ぶ見込みです。ただし、全国的な需要の高まりから、競争は激しくなることが予想されます。
イオンなどの大手スーパーでも、6月中旬以降順次販売を開始する予定とのこと。中津川市からもアクセスしやすい店舗があれば、選択肢が広がりますね。価格は5キロで2138円程度を予定しているそうです。
また、楽天やAmazonなどの通販サイトでも備蓄米の取り扱いが始まっています。店舗に行く時間がない方は、オンラインでの購入も検討してみてはいかがでしょうか。ただし、送料がかかる場合もあるので、トータルコストを確認してから購入することをおすすめします。
まとめ:賢く買って、美味しく食べよう
中津川市で備蓄米を購入できる場所は、バロー、コスモス薬品、セブンイレブン、ファミリーマート、ゲンキーなど、意外とたくさんあることがわかりました。価格も5キロあたり1980円〜2160円と、現在の米価と比べると1000円以上もお得です。
確実に購入するためには、開店時間を狙う、電話で在庫確認をする、複数店舗を回るなどの工夫が必要ですが、その分お財布には優しいですよね。そして、少しの工夫で美味しく食べられることもわかりました。
米価の高騰で家計を圧迫されている今、備蓄米は強い味方になってくれそうです。みなさんも、この記事を参考に、ぜひ一度試してみてくださいね。美味しいご飯で、今日も元気に過ごしましょう!
「困難の中に機会がある」 – アルバート・アインシュタイン
米価高騰という困難も、新しい選択肢を見つける機会になるかもしれませんね。今日もみなさんの食卓に、温かいご飯と笑顔が溢れますように!


















