『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横浜市の香道教室で心リセット♪忙しいママにおすすめの習い事

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです✨ 最近、なんだか心を落ち着かせたいなぁと思うことが多くて、ふと「香道」という言葉が頭に浮かんだんです。香りで季節を感じながら心を静める…そんな素敵な世界に興味を持ったわたしが、横浜市内で香道を学べる場所について調べてみました。

実は横浜市には、初心者でも気軽に始められる香道教室がいくつもあるんですよ。華道や茶道と並ぶ日本の伝統文化の一つである香道は、室町時代から続く奥深い世界です。忙しい日常から離れて、静かにお香の香りに心を委ねる時間って、きっと心の栄養になりますよね♪

目次

横浜市の香道教室で人気の流派とは?

横浜市で香道を学べる教室では、主に「直心流」「志野流」「山風流」という流派のレッスンが行われています。それぞれに特色があって、どれも魅力的なんです。

直心流は、初心者でも無理なく学べる指導法で知られています。朝日カルチャーセンター横浜教室では、第1・3週と第2・4週の土曜日に教室を開講していて、とても人気が高いんです。実際、あまりの人気ぶりに新しい教室まで開講されたほどなんですよ!

志野流は、香りの芸術としての側面を重視した流派です。数百年をかけて熟成された東南アジア産の貴重な沈水香木を使用して、典雅な聞香を楽しみます。よみうり文化センター横浜では、季節の香りを楽しむプログラムが用意されているんですって。

朝日カルチャーセンター横浜教室の魅力

横浜駅直結のルミネ8階にある朝日カルチャーセンターは、アクセスが抜群で通いやすさが魅力です。雨の日でも濡れずに通えるのは、横浜ならではのメリットですよね♪ お稽古時間は10時から12時までの2時間で、土曜日の午前中という時間設定も主婦の方には嬉しいポイントです。

教室では、お香の焚き方から聞き方、組香席での作法まで、初心者にも分かりやすく丁寧に指導してくれます。慌ただしい日常を離れて一心にお香を焚く時間は、まさに心のデトックスとも言えるでしょう。

香道初心者さんが知っておきたい基本のキ

「香道って敷居が高そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?でも実は、横浜市内の教室では初心者大歓迎なんです。特別な道具も最初は必要ありませんし、白い足袋や白い靴下と筆記用具があれば始められちゃいます。

香道の基本は「聞香(もんこう)」と呼ばれる、香りを聞き分ける技術です。「嗅ぐ」ではなく「聞く」という表現を使うのが香道の特徴で、これがまた奥深いんですよね。香炉から立ち上る香りを静かに聞き、その香りに込められた季節感や情緒を味わいます。

お稽古にかかる費用はどのくらい?

気になる費用についても調べてみました。朝日カルチャーセンターでは、月2回のレッスンで月謝制になっています。また、よみうり文化センターでは6か月12回で約4万円程度、教材費は1回あたり1,000円程度が一般的です。

神奈川県立かながわ労働プラザでの志野流香道入門では、月1回2〜3時間のレッスンで月謝3,000円という比較的リーズナブルな設定もあります。体験レッスンも2,000円で受けられるので、まずは体験してみるのがおすすめです。

香道で感じる四季の移ろい

香道の醍醐味の一つは、季節を香りで表現することです。春には桜や梅、夏には涼を誘う香り、秋には紅葉や月見を思わせる香り、冬には雪景色を想起させる香りなど、一年を通じて様々な香りを楽しめるんです。

横浜の季節感を香りで表現する組香(くみこう)は、まさに日本文化の粋といえるでしょう。例えば、みなとみらいの夜景を思わせる「月の香り」や、山手の洋館を思わせる「異国情緒あふれる香り」など、横浜らしい香りの世界を楽しむこともできるそうです。

お教室の雰囲気はどんな感じ?

実際に通っている方の声を聞いてみると、とてもアットホームな雰囲気だということが分かりました。

50代の主婦の方からは「最初は緊張していましたが、先生がとても優しく、同じクラスの皆さんも温かい方ばかりで、今では月2回のお稽古が楽しみで仕方ありません」という声が寄せられています。

また、会社員の方からは「仕事のストレスでいっぱいいっぱいだった心が、香りを聞いている間だけは本当に静かになれるんです。これまで知らなかった日本文化の深さも学べて一石二鳥です」という感想もいただきました。

各教室の特色とアクセス情報

横浜市内で香道を学べる主要な教室をご紹介しますね。それぞれに特色があるので、ご自分のライフスタイルに合った教室を選んでくださいね♪

教室名場所開講日時間流派
朝日カルチャーセンター横浜教室(第1・3週)西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階第1・3土曜日10:00-12:00直心流
朝日カルチャーセンター横浜教室(第2・4週)西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階第2・4土曜日10:00-12:00直心流
よみうり文化センター横浜西区高島2-18-1 そごう横浜店9階第2・4水曜日19:15-20:45志野流
山風流横浜教室西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階第4木曜日10:30-12:00山風流

体験レッスンで香道の世界を覗いてみよう

どの教室も体験レッスンや見学を歓迎していますので、まずは気軽に足を運んでみることをおすすめします。体験料は3,000円前後で、教材費込みで5,000円以内で体験できることが多いようです。

「百聞は一見に如かず」ならぬ「百聞は一嗅ぎに如かず」ですから、実際に香りを聞いてみることで、香道の魅力が実感できるはずです。わたしも近いうちに体験レッスンを受けてみようと思っています!

香道を通じて得られるもの

香道を学ぶことで得られるのは、単に香りを楽しむ技術だけではありません。集中力や感受性が豊かになり、日常生活でも心にゆとりを持てるようになります。また、日本の伝統文化に触れることで、自分自身の文化的アイデンティティを再確認できるのも素晴らしいことですね。

特に子育て中のお母さんにとって、香道の時間は貴重な自分時間になります。子どもたちが成長していく中で、お母さん自身も新しいことにチャレンジする姿を見せることは、きっと良い影響を与えるでしょう。

香道仲間との出会いも楽しみの一つ

教室では同じ趣味を持つ仲間と出会えるのも魅力の一つです。年齢や職業を超えて、香りを通じて心を通わせる関係は、日常生活では得難い貴重なご縁になります。お稽古の後のお茶タイムでは、香りについての感想を分かち合ったり、季節の話題に花を咲かせたりと、心温まる時間を過ごせるそうです。

また、香道を通じて日本の季節行事や文学、歴史についても学べるので、教養も自然と身についてくるんですよ。これって一石二鳥どころか一石三鳥ですよね♪

始めるタイミングはいつがベスト?

「香道を始めたいけれど、いつから始めるのがいいのかしら?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。実は、香道に「始めるのに遅すぎる」ということはないんです。60代、70代から始められる方も珍しくありませんし、逆に20代30代の若い方も増えているそうです。

季節で言うと、秋から冬にかけて始める方が多いようです。これは、空気が乾燥してくる季節に香りがより際立って感じられるからなんですって。でも、春の桜の香りから始まる香道の一年も素敵ですし、夏の涼やかな香りから始めるのも趣があります。

横浜市で香道を学ぶメリット

横浜市で香道を学ぶメリットは、なんといってもアクセスの良さです。多くの教室が横浜駅周辺にあるので、東京方面からも、神奈川県内の他の地域からも通いやすいんです。また、お稽古の前後にはランチやショッピングも楽しめるので、一日を有効活用できますね。

  • 横浜駅直結で雨に濡れずに通える
  • 複数の流派から選べる
  • 初心者歓迎の教室が多い
  • 体験レッスンが充実している
  • お稽古前後の楽しみも豊富

まとめ:心豊かな時間を横浜で

いかがでしたか?横浜市には、初心者でも安心して香道を学べる環境が整っているんです。慌ただしい毎日の中で、静かに香りと向き合う時間は、きっと心の支えになってくれるはずです。

わたしも調べているうちに、ますます香道に興味が湧いてきました。みなさんも、この機会に日本の伝統文化である香道の世界に足を踏み入れてみませんか?きっと新しい自分に出会えると思いますよ✨

「雨垂れ石を穿つ」- 中国の古諺

小さな一歩でも、続けていけば必ず大きな変化をもたらします。香道という新しい世界への扉を開いて、心豊かな時間を過ごしてくださいね。みなさんの素敵な香道ライフを、『ローカログ』は心から応援していますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次