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育休明けママ必見!神戸市の復職証明書の出し方と提出期限

こんにちは、みなさん♪ 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。育児休業を終えていよいよ職場復帰!そんなとき、「神戸市の復職証明書ってどうやって準備すればいいの?」と焦った経験はありませんか?わたしも長男の育休明けに初めてこの書類と向き合ったとき、提出先や書き方がわからず右往左往した記憶があります。今回は、そんな復職証明書についてじっくりお伝えしていきますね。

目次

復職証明書ってそもそも何?基本をおさらい

復職証明書とは、育児休業や産前産後休業などで一度会社を休んでいた方が、職場に復帰したことを証明するための書類です。神戸市で保育園や認定こども園を利用している場合、この書類の提出が必要になることがあります。

主に、育休中は「保育の必要性がない」とみなされるため、復職したことを証明して引き続き保育施設を利用するために提出するものなんですね。法律で発行が義務付けられている書類ではありませんが、お子さんを預けながら働くためには欠かせない大切な書類です。

「就労証明書」と混同しやすいのですが、就労証明書は現在働いていることを証明するもの。復職証明書は「休業から復帰した」という事実を証明するもので、少し役割が違います。どちらも保育の手続きでよく使う書類なので、覚えておくと安心ですよ◎

神戸市で復職証明書が必要になるのはどんなとき?

では、具体的にどんな場面で復職証明書が必要になるのでしょうか。神戸市では主に以下のようなケースで提出を求められます。

  • 育児休業から職場に復帰したとき
  • 産前産後休業を終えて仕事に戻ったとき
  • 介護休業などから復職したとき
  • 保育園や認定こども園を継続して利用したいとき

特に多いのは、育休明けに保育園の利用を継続するパターンですよね。わたしの周りのママ友も、復職のタイミングで「書類の準備が間に合わない!」とバタバタしていた方が多かったです😅

入園後、育休を取得していた方が職場復帰する場合、復職日以降に復職証明書を準備して提出する流れになります。入園月の月末までに復職しないと退園になってしまうこともあるので、スケジュール管理はしっかりしておきたいですね。

復職証明書の書き方と記載内容

神戸市の復職証明書の様式は、神戸市のホームページからダウンロードできます。「申請書類のページ」にアクセスし、「その他の様式」という項目から記入例も一緒に確認できますよ。

記載が必要な主な項目

復職証明書に記載する内容は、おおむね以下のような項目です。

  • 復職者(保護者)の氏名・住所などの基本情報
  • お子さんの名前・生年月日・在園している保育園名
  • 会社名・会社の所在地・電話番号
  • 休職期間(育児休業の開始日~終了日)
  • 復職日
  • 復職後の勤務状況(勤務日数・勤務時間など)
  • 代表者名および証明者の署名・押印

基本的には、勤務先の人事担当者や総務の方に記入をお願いする形になります。自分で記入する部分と会社に書いてもらう部分があるので、様式をよく確認してくださいね。

記入時の注意ポイント

復職証明書を作成する際に気をつけたいことがいくつかあります。まず、証明年月日は必ず復職日以降の日付にすること。復職前の日付で証明書を作成しても受理されない可能性があります。

また、勤務地の住所は実際に通勤する場所の住所を記載します。本社と勤務先が異なる場合は、普段働いている事業所の住所を書くようにしましょう。保育の必要時間に関わってくる部分なので、正確に記入することが大切です。

押印については「押印省略可」となっている自治体も増えていますが、神戸市の様式をよく確認してから準備を進めてくださいね。

神戸市での復職証明書の提出先はどこ?

復職証明書ができあがったら、いよいよ提出です!神戸市では、お子さんが受けている認定の種類によって提出先が異なります。

教育・保育給付認定2号・3号の場合

認可保育園や認定こども園(保育部分)を利用している方は、施設のある区役所のこども福祉担当に提出します。例えば、中央区の保育園に通っているなら中央区役所、東灘区なら東灘区役所という形ですね。

施設等利用給付認定(新2号・新3号認定)の場合

幼稚園の預かり保育や認可外保育施設を利用している方は、神戸市行政事務センターが提出先になります。こちらは区役所ではなく、一括して行政事務センターで受け付けているので間違えないようにしましょう。

どちらの場合も、郵送・窓口のどちらでも受付が可能です。お仕事復帰直後は何かと忙しいので、郵送で済ませられるのはありがたいですよね✨

提出期限はいつまで?スケジュール管理のコツ

復職証明書の提出期限は、自治体によって異なりますが、おおむね復職日から2週間程度を目安としているケースが多いようです。神戸市の場合も、速やかな提出を求められますので、復職が決まったら早めに準備を始めておくと安心です。

わたしのおすすめは、復職の1〜2週間前には会社に書類の作成をお願いしておくこと。復職日が決まった時点で人事担当者に「復職証明書の記入をお願いしたいのですが」と一言伝えておくと、スムーズに進みますよ。

お子さんの送り迎えに慣れながら仕事も再開して…と、復職直後は本当にバタバタしますよね。書類の提出期限を過ぎてしまうと、最悪の場合は退園になってしまうこともあるので、カレンダーにしっかりメモしておくことをおすすめします📅

復職後に就労条件が変わったら要注意!

復職するにあたって、時短勤務に切り替えたり、勤務日数を減らしたりする方も多いのではないでしょうか。ここで気をつけたいのが、休業前と就労条件が大きく変わった場合の対応です。

神戸市では、復職後の勤務日数や勤務時間が休業前と比べて大幅に変更になると、保育の必要性の認定区分が変わる可能性があります。場合によっては退園となることもあるため、復職前に会社としっかり相談しておくことが大切です。

時短勤務を希望する場合は、月の就労時間がどのくらいになるのか確認しておきましょう。神戸市では月64時間以上の就労が保育認定の基準となっていますので、この時間を下回らないように調整することがポイントです。

復職証明書に関するよくある疑問

会社に書いてもらえない場合はどうする?

「復職証明書を会社に頼みづらい…」という声を聞くこともあります。法律で発行が義務付けられている書類ではないものの、従業員が安心して働けるよう、通常は会社側も協力してくれるはずです。人事や総務の担当者に相談してみてくださいね。

パートや派遣社員でも必要?

はい、雇用形態に関わらず、育休などから復帰して保育施設を継続利用する場合は復職証明書が必要になります。派遣社員の方は派遣元の会社に依頼する形になりますので、早めに連絡を取っておくと良いでしょう。

きょうだいで別々の保育園に通っている場合は?

お子さんがそれぞれ違う保育園に通っている場合、それぞれの施設がある区役所に復職証明書を提出する必要があります。原本の提出が求められることが多いので、お子さんの人数分の証明書を用意してもらうようにしましょう。

手続きをスムーズに進めるためのチェックリスト

最後に、復職証明書の提出をスムーズに進めるためのポイントをまとめておきますね。

  1. 復職日が決まったら、早めに会社に証明書作成を依頼する
  2. 神戸市ホームページから最新の様式と記入例をダウンロード
  3. 自分で記入する部分は事前に済ませておく
  4. 証明日が復職日以降になっているか確認
  5. 提出先(区役所 or 行政事務センター)を間違えない
  6. 提出期限をカレンダーにメモしておく

育休明けの職場復帰は、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じりますよね。でも、書類の準備さえしっかりしておけば、あとはお子さんとの新しい生活リズムを作っていくだけ。一歩ずつ進んでいきましょう!

神戸市で復職証明書の手続きをされる方の参考になれば嬉しいです。わからないことがあれば、各区役所のこども福祉担当や神戸市行政事務センターに問い合わせてみてくださいね😊

本日の名言

「千里の道も一歩から」― 老子

育休からの復職、新しい生活のスタート。大きな変化の前は誰でも緊張するものです。でも、今日できる小さな一歩を積み重ねていけば、必ず道は開けます。復職証明書の準備も、その大切な一歩。みなさんの新生活がすてきなものになりますように♪ 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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