みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は少しぽかぽかとした陽気が感じられる丹波篠山市から、免許証の住所変更についてお話しますね♪
最近、息子の学校関係で知り合った方から「篠山市で免許証の住所変更ってどうすればいいの?」という質問をいただきました。実は2019年5月1日から篠山市は「丹波篠山市」に市名変更されたんですが、まだまだ「篠山市」という名前で検索される方も多いようですね。
篠山市での免許証住所変更はどこでできる?
丹波篠山市にお住まいの方が免許証の住所変更をする際は、まず篠山警察署(現在も篠山警察署という名称です)が一番身近な場所になります。篠山警察署は丹波篠山市郡家403-18にあって、電話番号は079-552-0110です。駐車場もありますから、車で行かれる方も安心ですよ。
実は私も明石から神戸に引っ越した時に免許証の住所変更をしたことがあるんですが、兵庫県内ならどこの警察署でも手続きができるんです。ですから、お仕事やお買い物のついでに近くの警察署を利用することも可能なんですよ。
必要な書類と持ち物をチェック!
免許証の住所変更に必要なものって、意外とシンプルなんです。わたしが手続きした時も「これだけでいいの?」と思ったほどでした。
絶対に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証(これは当然ですが忘れずに!)
- 新しい住所が確認できる書類
- 黒色のボールペン(申請書記入用)
新しい住所を証明する書類についてですが、これにはいくつか選択肢があります。一番確実なのは住民票の写し(発行から6か月以内のもの)ですが、それ以外にも健康保険証や公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話)、郵便局からの転居届受理通知書なども使えます。
手数料はなんと無料なんです!これって意外と知られていないんですよね。更新の時は手数料がかかりますが、住所変更だけなら費用はかかりません。
受付時間と注意点を押さえよう
篠山警察署での受付時間は、平日の午前9時から午後0時、午後1時から午後4時までです。お昼休みの時間帯は受付していないので注意が必要ですね。土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。
わたしも経験があるんですが、平日のこの時間帯って、なかなか行けないですよね。そんな時は、明石運転免許試験場を利用する方法もあります。明石市荷山町1649-2にあるこちらの施設は、なんと日曜日も受付しているんです!平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね。
その他の便利な手続き場所
| 施設名 | 住所 | 電話番号 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 明石運転免許試験場 | 明石市荷山町1649-2 | 078-912-1628 | 日曜日も受付可能 |
| 神戸運転免許更新センター | 神戸市中央区下山手通5丁目6-21 | 078-351-7201 | 神戸市中心部で便利 |
| 阪神運転免許更新センター | 伊丹市伊丹1丁目14-21 | 072-783-0110 | 阪神地域の方に便利 |
| 姫路運転免許更新センター | 姫路市市之郷926-5 | 079-222-0550 | 姫路警察署6階 |
手続きの流れは想像以上に簡単!
実際の手続きの流れをご紹介しますね。まず警察署に着いたら、運転免許証の記載事項変更の窓口へ向かいます。そこで申請書をもらって、必要事項を記入します。
申請書の記入が終わったら、運転免許証と住所確認書類を一緒に窓口に提出します。職員の方が書類をチェックしてくれて、問題がなければその場で手続き完了です。免許証の裏面に新しい住所が印字されて、公安委員会の印鑑が押されます。これで手続きは終了ですよ♪
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度。書類さえ揃っていれば、本当にあっという間に終わってしまいます。
住所変更を忘れるとどうなる?
みなさん、免許証の住所変更って法的に義務があるってご存知でしたか?道路交通法では、住所が変わってから速やかに変更手続きをすることが定められているんです。具体的には15日以内に手続きを完了させる必要があります。
もし変更を忘れてしまうと、道路交通法違反となり、2万円以下の罰金が科せられる可能性があるんです。でも、そんな罰則よりも困るのが、免許更新のお知らせが届かなくなることです。更新を忘れてしまったら、免許が失効してしまいますからね。
また、免許証を身分証明書として使う機会って意外と多いですよね。銀行での手続きや携帯電話の契約、レンタカーを借りる時など、住所が違っていると本人確認ができなくて困ることもあります。
代理人による手続きも可能です
「どうしても平日に時間が取れない」という方もいらっしゃいますよね。実は、免許証の住所変更は代理人による手続きも可能なんです。ただし、その場合は追加で必要な書類があります。
- 委任状(本人の自筆署名が必要)
- 代理人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
委任状の書式は特に決まっていませんが、代理人の氏名・住所・生年月日、委任する内容、委任者(本人)の署名が必要です。家族の方でも委任状は必要になりますので、忘れずに準備してくださいね。
丹波篠山市の市名変更について
ところで、先ほども少し触れましたが、篠山市は2019年5月1日に「丹波篠山市」に市名変更されました。令和の始まりと同じ日だったので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
合併を伴わない市名変更は全国的にも珍しいケースだったんですよ。住民投票で賛成56%で可決されて実現したそうです。丹波の黒豆や栗など、特産品のブランド力を高めるための戦略だったんですね。
でも、免許証の住所に関しては、市名変更に伴う手続きは必要ありませんでした。次回の更新時に自動的に新しい市名になるということで、住民の方々の負担を軽減する配慮がされていたんです。
まとめとアドバイス
篠山市(現・丹波篠山市)で免許証の住所変更をする場合、篠山警察署が一番身近な手続き場所になります。必要なのは免許証と新住所が確認できる書類だけで、手数料は無料です。平日の受付時間内に行けない方は、日曜日も受付している明石運転免許試験場を利用するのも良い選択肢ですよ。
引っ越しって本当に大変ですよね。電気・ガス・水道の手続き、役所での転入届、子どもの転校手続き…やることがいっぱいあって、つい免許証の住所変更を後回しにしてしまう気持ち、よくわかります。でも、15分程度で終わる簡単な手続きですから、ぜひ早めに済ませてくださいね。
わたしも引っ越しの経験が何度かありますが、その都度思うのは「早めに動いて正解だった」ということ。特に免許証は身分証明書として使う機会が多いので、住所変更は最優先事項の一つとして考えておくといいですよ。
「余白にこそ物語が宿る」- はるなみ
引っ越しという人生の余白に、新しい物語が始まりますように。みなさんの新生活が素敵なものになることを心から願っています!


















