こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、鏡を見るたびに「あれ?なんだか顔が疲れて見える」「目の下のクマやたるみが気になる」なんて感じていませんか?ボクも50歳になって、同じような悩みを抱えている一人です。そんな皆さんに今回ご紹介したいのが、中顔面の若返り治療として注目されている「ミッドフェイスリフト」なんです。
世田谷区にお住まいの皆さんなら、美容クリニックの選択肢も豊富ですが、ミッドフェイスリフトってどんな治療なのか、費用はどれくらいかかるのか、気になりますよね?今日は思い立ったが吉日の精神で、この治療について詳しく調べてみました♪
ミッドフェイスリフトって何?基本を知ろう
ミッドフェイスリフトとは、目の下から鼻の下付近までの「中顔面」と呼ばれる部分を引き上げる美容外科手術のことです。加齢とともに下垂してしまった頬の脂肪や皮膚を物理的に引き上げて、骨膜に固定することで若々しい印象を取り戻す治療なんですよ。
中顔面は老化サインが集中するエリアで、年齢を重ねると皮膚がたるみ、脂肪や骨量の減少とともにくぼみが目立つようになります。「最近顔が大きくなった気がする」「余白が増えたような感じがする」という悩みは、実は中顔面の変化が原因かもしれません。
どんな悩みに効果的?こんな症状におすすめ
ミッドフェイスリフトは、目の下のクマ、ゴルゴライン、ほうれい線など複数の悩みに一度にアプローチできるのが大きな特徴です。具体的には以下のような症状でお悩みの方におすすめされています。
- 目の下のたるみやクマが気になる
- ゴルゴライン(頬前面のハの字の影)が目立つ
- 頬全体のたるみが気になる
- ほうれい線が深くなってきた
- 切らない施術では満足できなかった
- 持続性のあるリフトアップ治療を希望している
特に眼窩脂肪が少ない方や凹みが大きい方には、頬の脂肪を下から上に持ち上げることで、眼窩脂肪と頬の脂肪が一体化し、滑らかに繋がってクマが改善される効果が期待できるんです。
手術方法と種類について詳しく解説
基本的な手術アプローチ
ミッドフェイスリフトの手術は、下まつげのキワに沿って切開を行います。この部分は傷跡が目立ちにくいという大きなメリットがあるんです。手術では、目の下のたるみ治療と同時に中顔面の組織をできるだけ引き上げていきます。
手術中は、orbicular ligament(目袋の下の形を作っている靭帯)やzygomatic ligament(ゴルゴ線を作っている靭帯)を一部切離し、引き上げた中顔面の組織を骨膜に固定します。この工程により、頬前面がふっくらした印象になり、ゴルゴ線も浅くなる効果が期待できます。
2つの術式から選択可能
ミッドフェイスリフトには、骨膜上から組織を引き上げる術式と、骨膜下から引き上げる術式の2種類があります。骨膜上の術式は下まつげのキワから骨膜上を剥離して頬の脂肪を引き上げ、眼窩の骨膜に縫合固定する方法です。
一方、骨膜下の術式は骨膜の下から頬骨前面を剥離して、眼窩下縁の骨膜と眼窩隔膜、眼窩脂肪とともに縫合固定する方法で、骨膜上と比べると強度が高く後戻りしづらいという特徴があります。どちらの術式を選ぶかは、患者さんの顔の状態や希望に合わせて医師が提案してくれます。
気になる費用と治療期間
世田谷区でミッドフェイスリフトを検討している皆さんが最も気になるのは、やはり費用ですよね。調査したところ、ミッドフェイスリフトの費用は約82万5千円(税込み)が相場のようです。決して安い金額ではありませんが、物理的に引き上げる手術のため、長期的な効果が期待できる投資と考える方も多いようです。
治療期間については、手術自体は日帰りで行えますが、効果の完成までには術後3か月から半年程度かかります。これは組織が安定し、自然な仕上がりになるまでの期間なので、焦らずに経過を見守ることが大切ですね。
ダウンタイムと注意点をチェック
術後の経過について
ミッドフェイスリフトを行った場合、通常の目の下のたるみ治療に加えて広範囲に腫れが出ます。大まかな腫れが引くまでに2週間程度かかり、場合によっては上まぶたも腫れることがあるんです。でも心配しないでください、これは正常な反応なんですよ。
痛みについては、目の下から頬にかけて手術を行うため、その付近に痛みを伴いますが、どちらかというと感覚が鈍くなることが多く、強い痛みはさほど訴えられません。痛み止めで経過を見れる範囲の痛みなので、日常生活に大きな支障はないでしょう。
内出血と感覚異常について
内出血は多かれ少なかれほとんどの人に出現します。場合によっては目元から口近くまで内出血の色が出ることがありますが、通常2週間前後で消失するので安心してください。また、通常のハムラ法と比較すると手術操作の範囲がやや広くなるため、感覚異常(感覚の鈍さ、ピリピリ感など)が長引いたり、広く出たりすることがあります。
麻酔と安全性について
ミッドフェイスリフトを行う際の麻酔は、局所麻酔および静脈麻酔を併用します。局所麻酔で痛みをとり、静脈麻酔でリラックスした状態で手術を行うため、術中の痛みはほぼありません。これなら手術に対する不安も軽減されますね♪
手術のリスクとしては、下まぶたの外反(あっかんべーの状態)などが挙げられますが、経験豊富な医師による適切な手術であれば、リスクは最小限に抑えられます。世田谷区には形成外科専門医が在籍するクリニックも多いので、しっかりとした技術を持つ医師を選ぶことが重要です。
他の治療法との組み合わせ
ミッドフェイスリフトは単独で行うこともできますが、目の下のたるみとり治療と同時に行うことが多いです。特に表ハムラ法との組み合わせは人気が高く、クマ治療とリフトアップを一度にケアできるメリットがあります。
また、中顔面の加齢性変化はたるみだけでなく、ボリュームの減少という要素もあります。主に骨の減少や脂肪組織の減少が原因なので、脂肪注入を併用することで、より若々しく中顔面の輪郭を作ることができるんです。これらの組み合わせ治療については、カウンセリングで医師と相談して決めるのがベストですね。
世田谷区でクリニックを選ぶポイント
世田谷区でミッドフェイスリフトを受けるクリニックを選ぶ際は、まず医師の経験と専門性を確認しましょう。形成外科専門医や美容外科の豊富な経験を持つ医師が在籍しているかどうかは重要なポイントです。
また、カウンセリングで患者さんの悩みや希望、状態に合わせて適切な治療方針を提案してくれるクリニックを選ぶことも大切です。手術だけでなく、糸リフトや機械を用いた治療など幅広い選択肢を用意しているクリニックなら、皆さんに最適な治療法を提案してもらえるでしょう。
最後に、アフターケアの体制も確認しておきたいポイントです。ダウンタイム中の不安や疑問に対して、しっかりとサポートしてくれるクリニックを選ぶことで、安心して治療を受けることができますよ。
「人生は一度きり。やりたいことがあるなら、今すぐ始めよう。」- ウォルト・ディズニー
皆さんも思い立ったが吉日の精神で、気になることがあれば積極的にカウンセリングを受けてみてくださいね!きっと新しい自分に出会えるはずです♪

















