こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は、息子の中学の三者面談の帰り道に、南あわじ市の本屋さんのことをふと思い出しました。最近「南あわじ市で大きい本屋さんってどこにあるの?」という質問を友人から受けたんです。そこで今回は、南あわじ市で大きい本屋を探している方のために、わたしが実際に訪れた経験も交えながら、地域の書店情報をまとめてみました。
イオン南淡路店の未来屋書店でお買い物ついでに本選び
南あわじ市で大きい本屋といえば、まず思い浮かぶのがイオン南淡路店内にある未来屋書店南淡路店です。賀集八幡北378-1にあるイオンの中に入っているこちらの書店は、売り場面積が広々としていて、ゆったりと本を選べる環境が整っています。
営業時間は朝10時から夜9時までなので、お仕事帰りにもふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。わたしも息子の参考書を探しに行った時、思った以上の品揃えに驚きました。児童書のコーナーも充実していて、小さなお子さんと一緒に絵本を探すファミリーの姿もよく見かけます。
イオン内にあるということは、駐車場の心配もいりませんし、本を買った後はそのまま食料品の買い物もできちゃいます。雨の日でも濡れずに本選びができるのも、ママとしては本当にありがたいですよね。南あわじ市コミュニティバス「らん・らんバス」も停まるので、車がない日でもアクセスしやすいのが魅力です♪
宮脇書店新広田店は「本なら何でも揃う」が合言葉
次にご紹介したいのが、南あわじ市山添260にある宮脇書店新広田店(広田店)です。こちらは「本なら何でも揃う」という看板通り、幅広いジャンルの本が並んでいます。営業時間は朝10時から夜10時まで(別の情報では夜8時までとも)と、イオンの書店よりも遅くまで開いているのが特徴的です。
地域に密着したチェーン店として、地元の方々に愛されているこちらの書店。店舗内の正面には新刊がきれいにディスプレイされていて、最新の話題作がすぐにチェックできます。店頭に欲しい本がない場合でも、近隣の店舗から取り寄せてもらえるサービスもあるんです。
洲本インターチェンジから車で約15分という立地なので、洲本市との境界近くにお住まいの方にも便利。わたしも明石市の実家に帰る途中で立ち寄ることがありますが、いつも何か新しい発見がある書店です。実は、淡路島に住んでいる人なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?
宮脇書店の品揃えの特徴
地域密着型の書店ならではの良さがあって、話題の新刊から専門書まで、本当に幅広いジャンルを取り扱っています。特に嬉しいのが、取り寄せサービスの充実度。欲しい本が店頭になくても、スタッフさんに相談すれば、近隣店舗から取り寄せてもらえるんです。
ショッピングセンターSEAPAの坂本文昌堂で文具も一緒に
南あわじ市湊110番地にあるショッピングセンターSEAPA(シーパ)内の坂本文昌堂シーパ店も、南あわじ市で大きい本屋を探している方におすすめです。こちらは2018年7月にオープンした比較的新しい店舗で、本だけでなく文具も充実しているのが特徴です。
営業時間は朝10時から夜7時まで、水曜日が定休日となっています。明治17年から続く老舗の坂本文昌堂さんが運営しているので、地域に根ざしたセレクトが光ります。SEAPAには食品スーパーのマルヨシセンターや百円ショップ、地元の新鮮野菜を扱うお店もあるので、お買い物のついでに本も選べるのが便利ですね。
西淡三原インターチェンジから車で約5分という好立地で、播磨灘の美しい夕陽が見える「淡路島サンセットライン」沿いにあります。慶野松原海水浴場も近いので、海遊びの帰りにぽかぽかした気分で立ち寄ってみるのもおすすめです。
SEAPAでのお買い物の楽しみ方
SEAPAには回転寿司の金太郎さんもあるので、本を買った後に家族でお寿司を楽しむこともできます。淡路ビーフや地魚など、淡路ブランドの食材も豊富に揃っているので、ショッピングセンター全体を楽しめる場所になっています。共用駐車場は約300台分もあるので、週末の混雑時でも安心です。
その他の南あわじ市の本屋さん情報
南あわじ市で大きい本屋としては上記の3店舗が主要ですが、実は他にも個性的な書店があることをご存知でしょうか?ブックサークルや福岡南陽堂、小川書店など、小規模ながらも地域に愛される書店が点在しています。
最近では「さかな食堂 フレッシュきたの」という鮮魚店が書店を兼業しているという、ちょっと変わったお店も話題になっています。志知佐礼尾にあるこちらでは、レシピ本や小説など約80冊を陳列しているんだとか。魚を買いに行って、ついでに料理本も見つかるなんて、なんだか楽しそうですよね。
淡路島全体で見つかる個性派書店
南あわじ市だけでなく、淡路島全体を見渡すと、個性的な独立系書店も増えています。
- 淡路市の「島の本屋」:自然の中で本と出会える場所として注目
- 「Book & Coffee coyomi」:新刊と古本の両方を扱い、自家焙煎コーヒーも楽しめる
- 「ASOBU KAPPAN」:セレクトされた本が並ぶ個性的な空間
これらの書店は大型書店にはない、オーナーのこだわりが詰まったラインナップが魅力。わたしも時々、ベランダガーデニングの参考になる本を探しに、こうした個性派書店をのぞいてみることがあります。
南あわじ市で本屋めぐりを楽しむコツ
みなさんは本屋さんに行く時、どんな風に楽しんでいますか?わたしが南あわじ市で大きい本屋を巡る時のコツをこっそりお教えしますね。
まず、時間に余裕を持って出かけること。特に週末は家族連れで賑わうので、ゆっくり本を選びたい方は平日の午前中がおすすめです。イオンの未来屋書店なら、朝10時のオープンと同時に入店すると、静かな環境で本選びができます。
次に、複数の書店を回ってみること。それぞれの書店には特色があって、イオンの未来屋書店は雑誌や話題の新刊が充実、宮脇書店は専門書も豊富、坂本文昌堂は文具と一緒に選べるという具合に、それぞれ得意分野があるんです。
子どもと一緒に本屋さんを楽しむ方法
お子さんと一緒に本屋さんに行く時は、まず児童書コーナーから回るのがポイント。
- 絵本コーナーで好きな本を1冊選んでもらう
- 図鑑コーナーで興味のある分野を探す
- 最後に親御さんの本を選ぶ
この順番で回ると、子どもも飽きずに最後まで楽しめます。イオンの未来屋書店なら、本を買った後にフードコートでおやつタイムも楽しめるので、読書への興味を育てる良い機会になりますよ。
南あわじ市の本屋さんへのアクセス方法
南あわじ市で大きい本屋に行きたいけれど、アクセス方法が分からないという方のために、主要3店舗への行き方をまとめてみました。車でのアクセスはもちろん、公共交通機関を使った行き方もご紹介します。
未来屋書店南淡路店へは、西淡三原インターチェンジから車で約10分。南あわじ市コミュニティバス「らん・らんバス」のイオン南淡路店前バス停で下車すれば、すぐ目の前です。中央循環線や南循環線など、複数の路線が停まるので便利ですね。
宮脇書店新広田店は洲本インターチェンジから車で約15分の場所にあります。近くには駐車場もあるので、車でのアクセスが便利。県道31号線沿いなので、迷うことも少ないはずです。
坂本文昌堂のあるSEAPAは、西淡三原インターチェンジから車でわずか3分。「シーパ前」バス停もあるので、バスでのアクセスも可能です。
まとめ:南あわじ市の大きい本屋で素敵な本との出会いを
今回は南あわじ市で大きい本屋をお探しの方に向けて、主要な3つの書店をご紹介しました。イオン内の未来屋書店、地域密着の宮脇書店、文具も充実の坂本文昌堂と、それぞれに特色があって、どこも魅力的な書店です。
本との出会いって、人生を豊かにしてくれる大切なものだと思うんです。わたしも学生時代は写真部で暗室作業に夢中でしたが、その時に出会った写真集が今でも大切な宝物になっています。南あわじ市の大きい本屋さんで、みなさんもそんな素敵な一冊と出会えますように。
週末は家族で、平日はひとりでふらっと、それぞれのスタイルで本屋めぐりを楽しんでみてください。きっと新しい発見があるはずです。本って、余白にこそ物語が宿るものですから。
「読書は心の栄養、本屋は知識の宝庫」 – 作者不詳
今日もみなさんの毎日が、素敵な本との出会いで彩られますように。『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみでした。

















