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目黒区の中高一貫校ってどう?私立・公立それぞれの偏差値・評判・特色を徹底比較

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。娘の中学受験を控えて、目黒区の中高一貫校について調べまくっているわたし。同じような悩みを抱えているママさんたちも多いんじゃないでしょうか?

目黒区には魅力的な中高一貫校がたくさんあって、それぞれに個性があるんです。公立の桜修館中等教育学校から私立の八雲学園まで、選択肢が豊富すぎて迷っちゃいますよね。今回は実際に足を運んで調べた情報をもとに、偏差値や学費、教育方針まで詳しくご紹介していきます♪

目次

目黒区の中高一貫校ってどんな学校があるの?

目黒区で中高一貫教育を受けられる学校は、公立1校と私立6校の計7校あります。それぞれが独自の教育方針を持っていて、お子さんの性格や将来の目標に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

公立では桜修館中等教育学校が偏差値65でトップクラスの人気を誇っています。私立では八雲学園中学校が偏差値49で最も高く、続いて目黒日本大学中学校、多摩大学目黒中学校と続きます。

公立中高一貫校の魅力

桜修館中等教育学校は都立の中高一貫校として、6年間一貫した教育カリキュラムが組まれています。毎年クラス替えがあるので、たくさんの友達と出会えるのも魅力的ですね。校訓「真理の探究」のもと、生徒の自主性を重んじる教育が行われています。

朝学習での復習や小テスト後の補習など、きめ細やかなサポート体制が整っているのも安心材料です。先生方も質問に対して丁寧に答えてくれるという口コミが多く見られました。

私立中高一貫校の特色

私立の中高一貫校では、それぞれが独自の教育理念を持っています。例えば八雲学園は国際教育に力を入れていて、海外研修プログラムが充実しているんです。目黒日本大学中学校は日本大学の附属校として、大学進学に向けた手厚いサポートが受けられます。

多摩大学目黒中学校は「質実清楚」「明朗進取」「感謝奉仕」の3つの教育方針を掲げ、生徒の人格形成を重視した教育を行っています。校則も比較的緩やかで、自由な校風が魅力的です。

偏差値と学費で見る目黒区の中高一貫校

やっぱり気になるのが偏差値と学費ですよね。目黒区の中高一貫校を偏差値順に並べてみると、こんな感じになります。

  • 桜修館中等教育学校(公立):偏差値65
  • 八雲学園中学校(私立):偏差値49
  • 目黒日本大学中学校(私立):偏差値46
  • 多摩大学目黒中学校(私立):偏差値42
  • 目黒学院中学校(私立):偏差値40
  • トキワ松学園中学校(私立・女子校):偏差値38
  • 日本工業大学駒場中学校(私立):偏差値40-46

学費については、公立の桜修館中等教育学校が公立標準額なのに対し、私立は年間約90万円から100万円程度となっています。私立の中では日本工業大学駒場中学校が約90万円と比較的リーズナブルです。

各校の特色と評判をチェック!

桜修館中等教育学校の魅力

桜修館中等教育学校は都立大学駅から徒歩10分の立地にあり、6年間を通じて「真理の探究」を校訓とした教育が行われています。生徒主体の学校運営が特徴で、体育祭や文化祭などの行事を生徒が中心となって運営するんです。

口コミでは「一生の友が作れる学校」「自分で考える力を鍛えられる」といった評価が多く見られました。ただし、課題が多く授業の進度が速いという声もあるので、しっかりとした学習習慣が必要かもしれませんね。

八雲学園中学校の国際教育

八雲学園中学校は目黒区八雲にある私立の共学校で、国際教育に力を入れているのが大きな特徴です。海外研修プログラムが充実していて、グローバルな視野を持った人材育成を目指しています。

年間授業時数は1,224時間と充実しており、学費は年間約95万円となっています。国際的な教育環境を求めるご家庭にはぴったりの学校ですね。

目黒日本大学中学校の安心感

目黒駅から徒歩6分という抜群のアクセスを誇る目黒日本大学中学校。日本大学の附属校として、大学進学に向けた手厚いサポートが受けられるのが魅力です。

口コミランキングでは目黒区内で1位を獲得するなど、保護者からの評価も高い学校です。附属校ならではの安心感があるのも選ばれる理由の一つでしょう。

多摩大学目黒中学校の自由な校風

多摩大学目黒中学校は目黒駅から徒歩12分の場所にあり、「質実清楚」「明朗進取」「感謝奉仕」の3つの教育方針を掲げています。校則が比較的緩やかで自由な校風が魅力的な学校です。

SSL(Super Students Learning Center)という早朝と放課後の自習システムがあり、指導員が常駐してサポートしてくれるんです。塾に通わなくても学校内で学習を完結できるのは嬉しいですね。

少人数制が魅力の日本工業大学駒場中学校

駒場東大前駅から徒歩3分という好立地にある日本工業大学駒場中学校。工業大学の附属校ということで、機械を使った実習があるのが特徴的です。

少人数制で面倒見が良く、先生方も若くて熱心な方が多いという口コミが目立ちます。生徒と先生の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で学べる環境が整っています。

学校選びのポイントって何?

中高一貫校選びで大切なのは、偏差値や学費だけじゃないんです。お子さんの性格や将来の目標、通学のしやすさなど、総合的に判断することが重要ですよね。

例えば、自主性を重んじる教育を受けさせたいなら桜修館中等教育学校、国際的な視野を身につけさせたいなら八雲学園、大学進学の安心感を求めるなら目黒日本大学中学校といった具合に、それぞれの特色を理解して選ぶことが大切です。

実際に足を運んでみることの大切さ

やっぱり資料だけじゃ分からないことってたくさんありますよね。学校説明会や文化祭に参加して、実際の雰囲気を感じることをおすすめします。先生方の熱意や生徒たちの様子を直接見ることで、その学校がお子さんに合うかどうかが見えてくるはずです。

わたしも娘と一緒にいくつかの学校を見学しましたが、同じ中高一貫校でも校風や雰囲気が全然違うことに驚きました。お子さんの「ここで6年間過ごしたい」という気持ちを大切にしてあげたいですね。

まとめ:目黒区の中高一貫校選びは慎重に

目黒区には個性豊かな中高一貫校がたくさんあって、それぞれに魅力があることが分かりました。公立の桜修館中等教育学校から私立の各校まで、選択肢が豊富なのは嬉しい限りです。

大切なのは、お子さんの個性や将来の目標に合った学校を選ぶこと。偏差値や学費も重要な要素ですが、それだけで決めるのではなく、教育方針や校風、通学のしやすさなども含めて総合的に判断することが大切ですね。

みなさんも気になる学校があったら、ぜひ実際に足を運んでみてください。きっとお子さんにぴったりの学校が見つかるはずです♪

「教育は人格を形成する芸術である」- フリードリヒ・フレーベル

お子さんの未来を一緒に考えながら、素敵な学校選びができますように。毎日が発見の連続ですが、きっと良い選択ができるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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