こんにちは!『ローカログ』東近江エリア担当ライターのまこりんです。みなさん、今日も元気にお過ごしですか?秋の収穫シーズンも終わり、新米の美味しい季節になりましたね。わたしも2歳の息子と一緒に、毎日ホカホカのごはんを楽しんでいます😊
東近江市で精米所を探している方も多いのではないでしょうか。実は東近江市には、地域に根ざした精米所がたくさんあるんです。今回は、実際に調べた地元で愛される精米所の場所や上手な活用方法について、たっぷりとお伝えしたいと思います。
東近江市の主要な精米所マップ
東近江市には、JAグリーン近江が運営する精米施設から、24時間使えるコイン精米機まで様々な選択肢があります。特に八日市・能登川・五個荘エリアには多くの精米機が設置されていて、生活に密着した存在になっているんです。
市内のコイン精米機は、ISEKIとヤンマーの2大メーカーが主流です。マックスバリュ東近江店(青葉町2番地8-1)には最新型のISEKI精米機があり、1分づきから無洗米まで幅広く対応できるんですよ。駐車場も広くて、お買い物ついでに利用できるのが嬉しいポイントです!
ISEKIコイン精米機の設置場所
- マックスバリュ東近江店(青葉町2番地8-1)
- 建部日吉町634番地
- JA東能登川RC店(小川町3420)
- 瓜生津町後山1246-2
- フレンドマート五個荘店(五個荘石塚町24)
これらの精米機では、5分づきや8分づきなど、栄養を残しながら食べやすさも調整できます。フレンドマート五個荘店の精米機は特に高性能で、1分づきから無洗米まで6段階の精米が可能なんです♪
ヤンマーコイン精米機の設置場所
ヤンマーの精米機も市内各所にあります。野村町営農組合倉庫前(野村町1902)の精米機は、10kgあたり100円という良心的な価格設定。佐生町89番地付近にも設置されていて、地元の農家さんたちにも愛用されています。
JAグリーン近江の精米施設が充実!
JAグリーン近江は東近江市内に10箇所もの精米施設(カントリーエレベーター含む)を運営していて、地域の米づくりを支えています。本店は八日市町1番17号にあり、地元の農業を総合的にサポートしているんです。
特に便利なのが上大森ライスセンター(上大森町358)。朝8時30分から夜9時30分まで利用できるので、お仕事帰りでも立ち寄れます。五個荘ライスセンター(宮荘町1804)や市原ライスセンター(市原野町2005)も、それぞれの地域で重要な役割を果たしています。
JAの直売所「きてか~な」(近江八幡市多賀町872)では、精米したての近江米も購入できます。水曜定休ですが、祝日は営業しているので、週末のお出かけついでに寄ってみるのもおすすめです!
地元農家さんの新鮮なお米が買える!
東近江市で精米所を利用するなら、ぜひ地元農家さんのお米も試してみてください。永源寺地区のカネキチ(山上町1867)では、鈴鹿山麓の清流で育った「近江永源寺米」を販売しています。創業明治23年という歴史ある米穀店で、味と香りが自慢のお米なんです◎
脇坂農場の「近江りよもん米」も人気です。低農薬栽培にこだわり、道の駅あいとうマーガレットステーションで購入できます。杵つき餅や手作り味噌など、お米を使った加工品も充実していて、お土産にもぴったりですよ。
特別栽培米の生産者たち
グリーンファーム湯ノ口では、化学肥料を一切使用しない完全有機質肥料のコシヒカリを栽培しています。ミルキークイーンも扱っていて、もちもちした食感が子どもたちにも大人気。10kgで5,500円から購入できます。
西村農産(旧蒲生町)も注目の生産者。日野川の清らかな水で育てた減農薬米は、コシヒカリ、みずかがみ、ミルキークイーンの3品種を栽培。カントリーエレベーターを使わず独自乾燥にこだわっているんです!
便利な24時間利用と料金システム
東近江市内のコイン精米機は、多くが朝早くから夜遅くまで利用可能です。料金は10kgあたり100円〜200円が相場で、30kgの玄米なら300円〜600円程度で精米できます。お釣りが出ない機械がほとんどなので、100円玉を準備していくのがポイントです♪
精米機の使い方はとっても簡単。玄米を投入口に入れて、精米度合いを選んで、料金を投入するだけ。10kgなら約3〜5分で完了します。残米ゼロ機能がついている機械も多く、最後の一粒まで大切に精米してくれるんです。
万葉の郷ぬかづかで環境こだわり米を
糠塚町1253番地にある「万葉の郷ぬかづか」は、環境こだわり農産物に認定されたお米を販売している直売所です。営業日は水・木・土・日曜日で、採れたて野菜も一緒に購入できます。お米のパンも販売していて、微細粉技術を使った新しい食感が楽しめますよ!
東近江市瓜生津店(瓜生津町後山1246-2)のISEKI精米機は、ヌカ持ち帰りも可能。家庭菜園をされている方には、無料でヌカがもらえるのは嬉しいサービスですよね。わたしも時々もらって、野菜づくりに活用しています。
村田米穀で専門店の味を体験
西中野町5-8にある村田米穀株式会社は、地元で信頼される老舗米穀店。営業時間は朝8時30分から夕方5時30分まで(日曜・祝日定休)で、PayPayも使えるんです。店頭販売だけでなく、ご家庭への配達や各地への発送も対応してくれます。
プロの目利きで選ばれたお米は、やっぱり美味しさが違います。お米選びに迷ったら、専門店のアドバイスを聞いてみるのもいいですね。InstagramやFacebookでも情報発信しているので、チェックしてみてください😊
道の駅でも精米したてのお米が買える
道の駅「奥永源寺渓流の里」は、旧政所中学校を改装して2015年秋にオープンした市内2つ目の道の駅。ここでも地元産のお米が購入できます。永源寺地区の特産品も豊富で、観光ついでに立ち寄るのもおすすめです。
「あいとう直売館」では、すべて地元で収穫されたものばかりを販売。一つ一つの農産物に生産者名を表示しているので、作り手の顔が見えて安心です。新米の季節には、試食コーナーが設けられることもあるんですよ!
精米機選びのポイント
東近江市で精米所を選ぶときは、まず利用時間をチェック。朝早い方は早朝営業の場所を、夜遅い方は夜間も使える場所を選びましょう。また、精米度合いの選択肢が多い機械なら、好みに合わせて調整できます。
無洗米機能がついている精米機も増えています。マックスバリュ東近江店のISEKI精米機なら、無洗米も選べるので、忙しい朝の時短にもなりますね。フレンドマート五個荘店の精米機も同様の機能があって、とっても便利なんです♪
まとめ
東近江市の精米所は、コイン精米機から専門店まで選択肢が豊富です。ISEKIやヤンマーの精米機が市内各所にあり、JAグリーン近江の施設も充実。地元農家さんの美味しいお米も手に入りやすく、精米したての新鮮なお米を楽しめる環境が整っています。
わたしも東近江市に住んでから、精米所の魅力にすっかりハマってしまいました。息子の「ごはんおかわり!」の声を聞くたびに、精米所のありがたさを実感しています。みなさんも、ぜひ東近江市の精米所で、美味しいお米生活を始めてみませんか?
「挑戦しなければ結果は生まれない」- まこりんの座右の銘
精米所デビューも、最初の一歩を踏み出すことから始まります。新しいことに挑戦する勇気を持って、美味しいお米との出会いを楽しんでくださいね。みなさんの食卓が、もっと豊かで幸せなものになりますように!


















