はじめまして、広島市で有名なお祭りを愛してやまない、福山市出身・広島在住の『ローカログ』広島エリア担当- ライター、さやです。みなさん、広島市で有名なお祭りを体験したことはありますか?季節ごとに特色があって、地元女子のわたしも毎年「どれに参加しよう?」って悩むくらい、バラエティ豊かなイベントが開催されているんです♪
今日は「広島市で有名なお祭りってこんなにあるんだ!」と驚くはずの充実ラインナップを、地元だからこそ分かる穴場な楽しみ方も交えながら、友だちに話すみたいにワクワク語っていきますね。読んでるみなさんが、ふと「今度行ってみたい!」って思えるきっかけになりますように♪
広島市で有名なお祭りの魅力を語ってみた
広島市の有名なお祭りと言えば、年間を通して伝統と現代が絶妙にミックスされているイベントが盛りだくさん。春なら「ひろしまフラワーフェスティバル」、夏は「とうかさん大祭」「広島みなと夢花火大会」「住吉祭」、秋は「えべっさん」と、季節の移ろいごとに街が彩られます。しかも、どれもただ人が集まるだけじゃなくて、地元の歴史を感じたり思いっきり青春できたり、「広島市で有名なお祭り」でしか味わえない何かがあるんです!
たとえば、6月の「とうかさん大祭」。ここは浴衣デビューの聖地(笑)!圓隆寺周辺が真っ赤な提灯で飾られ、中央通りは歩行者天国になって賑やかムード全開です。浴衣姿の女子がぞろぞろ歩いてて、まるで移動するファッションショーみたい。屋台もずら~っと並ぶから、目移りしながら食べ歩きしちゃうのも醍醐味だよ♪
少し先だけど、7月には「住吉祭」も超おすすめ。茅の輪くぐりや人形流しっていう、普段はなかなか体験できない行事にドキドキしながら参加できるし、水辺での神輿パレードや花火まで、ロマンチックな夜が広がります。友だちとワイワイしながらも、神聖な瞬間に「じーん」となっちゃう祭りかも。
「広島みなと夢花火大会」も外せない夏の風物詩!なんと約1万発もの花火が広島港を彩って、海辺の風と混ざり合って幻想的。本気の混雑覚悟だけど、浴衣に着替えて夜空を見上げる時間は最高の思い出になるはず。ちなみに、屋台のチョイスも多すぎて「どれから食べよう?」って迷っちゃうのも毎年の楽しみ♡
春~初夏のお祭りは何がある?
春の広島市で有名なお祭りと言えば、やっぱり「ひろしまフラワーフェスティバル」!ゴールデンウィークに開催されて、市内中心部が花と人でいっぱいになるイベントです。パレードあり、ライブあり、イルミネーションあり、ときめきポイント満載!SNS映えするフォトスポットも各地にあって、みんな写真を撮りまくり。わたしのカメラもこの時ばかりはフル稼働!
初夏はとにかく「浴衣」で出かけたい!とうかさん大祭
6月の「とうかさん大祭」は、広島っ子には「浴衣の着始め祭り」として超有名!圓隆寺近くの中央通り一帯が提灯で真っ赤に染まって、みんなで新しい浴衣を見せ合ったり、友だちと写真撮影を楽しんだり。歩行者天国だからノンストレスで歩けるし、出店の種類も超豊富!フリフリのヨーヨーを持った子どもたちや、流れる音楽に思わずステップを踏む人もいて、街全体がとっても開放的な雰囲気に包まれます。
しかも、周辺では「ゆかたできん祭」も同時開催されていて、浴衣姿の参加者で大盛り上がり。縁日グルメも楽しみつつ、気になる人を誘ってみるのもいい思い出になるかも♪
夏は夜空にドキドキ!広島みなと夢花火大会
猛暑の夜、広島市で有名なお祭りとして絶対に外せない「広島みなと夢花火大会」。広島港から打ち上げられる1万発の花火は、誰もが「うわ~!」と歓声をあげるほどの迫力。音楽とシンクロした演出は毎年進化してて、まるで映画を観てるような気分になりますよ。会場の宇品エリアは定番だけど、竜王公園など少し離れた穴場スポットも実はおすすめ!混雑を避けたい派にはもってこいです♪
屋台もずらりと並んでいて、夏の味覚を楽しみながら、花火と夜景のコラボレーションを堪能できるんです。思わず「エモい…」とつぶやいてしまう瞬間、今年もたくさん生まれる予感!
夏の終わりに厄除けパワー!住吉祭
7月8日・9日に住吉神社で開催される「住吉祭」は、広島三大祭りのひとつ。茅の輪くぐりや人形流しなど、昔から続く厄除けの神事を体験できるお祭りなんです。船で神輿を運ぶ「船渡御」は見ごたえたっぷり!夕方から夜にかけて花火も打ち上がるので、夏の思い出づくりにぴったりかも。露店もたくさん並ぶから、お祭りグルメでエネルギーチャージ♪
厄除けの願いを込めて茅の輪をくぐると、なんだか心が軽くなる気分。地元女子としては「今年も元気で過ごせますように!」と願いながら、友だちみんなで一緒にくぐるのが恒例行事です。
秋のほっこり祭り「えべっさん」も要チェック!
秋になると商売繁盛のご利益で有名な「えべっさん」(胡子大祭)がやってきます。商店街は「福笹」で彩られ、福娘たちが町を盛り上げる風景は見ているだけでハッピー気分♡おみくじ、屋台、太鼓の音、なんだか昔懐かしい雰囲気にほっこりします。
この時期は「みんながんばれ~!」と応援したくなる熱気に包まれて、秋ならではの充実感が味わえるんですよ。
広島市で有名なお祭りをもっと楽しむ豆知識
ここまででも「広島市で有名なお祭り」って本当にたくさん!それぞれの祭りにはおすすめの過ごし方があるので、ちょこっとですがシェアします◎
広島三大祭りって何?
「とうかさん」「えべっさん」「すみよしさん」の3つが広島三大祭り。季節も雰囲気もバラバラだけど、どれも「地元のつながり」を感じられるから初参加でも安心!浴衣で写真を撮ったり、厄除けで願いごとしたり、商売繁盛を祈ったり…自分のペースで楽しんでみてね。
おすすめの持ち物・過ごし方
– 浴衣と下駄:夏祭りなら浴衣は絶対おすすめ!「浴衣の着始め祭り」とうかさんや、花火大会は浴衣率高め。下駄なら移動もラク。
– カメラ・スマホ:フォトスポットがたくさんあるから、SNS投稿も楽しい。しかも「写真撮って~!」って友達に頼まれること間違いなし。
– 小銭とエコバッグ:屋台グルメは現金が便利。エコバッグがあれば購入した福笹や小物をまとめて持ち歩けるよ。
混雑が苦手なら、穴場の観覧スポットや事前チケットも検討してみて!「せっかく広島市で有名なお祭りを楽しむなら、気ままに動ける計画がおすすめ」と、地元女子のわたしから強く推したいです。
地元目線の「広島市で有名なお祭り」体験談
「初めて住吉祭で茅の輪をくぐったとき、ちょっと緊張したけど、輪の中に入る瞬間、なんだか背筋がピンと伸びました。終わったあと友だちとアイスを食べて、みんなで元気になれた気がします。」
女性/20代後半/事務職
「とうかさん大祭は地元女子の浴衣デビュー戦!今年は派手めな柄に挑戦したけど、友達みんなで盛り上がれて大満足。写真映えスポットもいっぱいだから、たくさん思い出もできました♪」
女性/20代/学生
まとめ:「広島市で有名なお祭り」は心のエネルギー!
どのお祭りにも共通してるのは、地元の人のパワーや笑顔、そして「つながり」を感じられること。みんなでワクワクした気持ちを分かち合えるからこそ、毎年リピートしたくなるんだろうなって、改めて実感しています。ちなみに広島市で有名なお祭りに初めて参加するなら、友達や家族と一緒に浴衣で出かけてみるのが最高!
そしてお祭りの醍醐味は、一緒にいる人との思い出づくりにあると声を大きくして伝えたい!もちろん、一人参加もめちゃくちゃ楽しいから、みなさんもぜひ気軽に遊びに来てほしいな。
毎日が忙しいときこそ、広島市で有名なお祭りでちょっとリフレッシュしてみませんか?きっと新しい発見や、心がぽっかぽかになる瞬間に出会えるはずですよ◎みなさんも何かステキな思い出が生まれますように!
本日の名言
「人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」 (チャールズ・チャップリン)
みなさん、今日も笑顔は心のエネルギー!また素敵な広島の魅力をお届けしていきますね。読んでくれてありがとう♪


















