こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。先日、息子の塾の送迎中に「そういえば、もうすぐ免許更新の時期だなぁ」と思い出したんです。みなさんも、そろそろ免許証の有効期限を確認されていますか?今回は三木市にお住まいの方のために、免許更新について詳しくお伝えしますね。
三木市で免許更新、どこで手続きすればいい?
三木市で免許更新といえば、まず押さえておきたいのが手続き場所です。基本的に選択肢は三木警察署か明石運転免許更新センターの2つです。わたしも以前は「どっちがいいの?」と悩んだことがあります。
三木警察署は三木市平田240番地1にあって、電話番号は0794-82-0110です。大村駅からも近くて、地元の方には馴染み深い場所ですよね。ただし、警察署での更新は即日交付ではなく2日かかることに注意が必要です。手続きと講習で別々の日に行く必要があるんですよ。
一方、明石運転免許更新センター(明石市荷山町1649-2)なら即日交付してもらえます。電話番号は078-912-7061です。三木市から少し距離はありますが、1日で済ませたい方にはこちらがおすすめです。実は、わたしも最近は明石まで行くことが多くなりました。子どもの習い事の合間に済ませられるのが助かるんですよね。
更新期間と必要なものをチェック!
免許更新って、いつから行けるか知っていますか?実は誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間が更新期間なんです。この期間、意外と長いようで短いんですよね。
有効期限の末日が土日祝日、年末年始(12月29日から1月3日)の方は、これらの日の翌日まで手続きができます。これ、知らなかった方も多いのではないでしょうか?わたしも初めて知った時は「へぇ~」って思いました。
必要なものは以下の通りです:
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 印鑑
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
マイナンバーカードをお持ちの方で、マイナ免許証を希望される場合は、有効期限内のマイナンバーカードも忘れずに持参してくださいね。わたしもマイナンバーカードは持っているものの、まだマイナ免許証にはしていないんです。みなさんはいかがですか?
証明写真は基本的に不要です
「写真って必要?」という質問をよく聞きますが、基本的に証明写真は不要です。更新センターや警察署で撮影してもらえるんですよ。ただし、撮り直しはできないので、髪型や服装は事前に整えておきましょうね。わたしは一度、寝ぐせのまま行って後悔したことがあります(笑)。
講習区分で時間も料金も変わります
更新講習には優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者の区分があります。これによって講習時間と手数料が変わってくるんです。
優良運転者(いわゆるゴールド免許)の方は、過去5年間無事故・無違反の方です。講習時間はたった30分で、手数料は3,000円(更新申請料2,500円+講習料500円)です。羨ましいですよね♪
一般運転者は、免許継続期間が5年以上で、過去5年間に軽微な違反(3点以下)が1回だけの方。講習時間は1時間で、手数料は3,300円です。
違反運転者と初回更新者は、どちらも講習時間が2時間かかり、手数料は3,850円になります。違反運転者は過去5年間に軽微な違反を2回以上、または重大違反をした方です。初回更新者は免許継続期間が5年未満の方ですね。
三木市から明石更新センターへのアクセス
三木市から明石運転免許更新センターへ行くなら、車が一番便利です。駐車場も完備されているので安心ですよ。ただし、神戸更新センターと阪神更新センターには駐車場がないのでご注意を!
公共交通機関を使う場合は、神戸電鉄で三木駅から新開地駅まで行き、そこから神戸市営地下鉄西神・山手線に乗り換えて西神中央駅へ。そこからバスで明石運転免許試験場まで行けます。ちょっと乗り換えが多いですが、車がない方はこちらのルートになりますね。
神姫バスを利用する方法もあります。三木営業所から明石駅行きのバスに乗って、免許試験場で降りるルートです。本数は限られていますが、直通で行けるのはありがたいですよね。
受付時間に要注意!
明石運転免許更新センターの受付時間は、優良運転者と一般運転者で異なります。優良運転者の方は午前9時から11時20分、午後1時から4時まで。一般運転者の方は午前10時から10時30分、午後2時30分から3時までと時間が限られています。
特に一般運転者の受付時間は短いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。わたしも一度、ギリギリで間に合わなかったことがあって、次の日に出直した苦い経験があります。
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に高齢者講習を受ける必要があります。これは更新手続きの前に必ず受けなければならないもので、講習を受けていないと更新できません。
70歳から74歳の方は高齢者講習のみで、普通自動車対応免許をお持ちの方は実車指導ありの2時間講習(手数料6,600円)です。二輪・原付・小特・大特のみの方は実車指導なしの1時間講習となります。
75歳以上の方は、まず認知機能検査を受けてから高齢者講習を受けることになります。順序があるので、早めの準備が大切ですね。わたしの父も昨年70歳になり、初めての高齢者講習を受けました。「意外と楽しかった」と言っていましたよ。
免許の自主返納という選択肢も
三木市では、運転免許証を自主返納した方に対する移動支援も行っています。警察署や更新センターに返納した際にもらえる「運転経歴証明書」または「申請による運転免許の取消通知書」を三木市役所に持参すれば、支援を受けることができます。
高齢になって運転に不安を感じるようになったら、自主返納も一つの選択肢です。家族で話し合って、みんなが安心できる選択をしたいですね。
更新を忘れてしまったら?
もし有効期限が切れてしまった場合でも、6か月以内であれば、適性試験のみで再取得できる場合があります。やむを得ない理由(入院、海外渡航など)があれば3年以内まで認められることもあります。
ただし、理由を証明する書類が必要になりますので、旅券や入院証明書などは大切に保管しておきましょう。6か月を超えて1年未満の場合は、仮免許からやり直しになってしまいます。くれぐれも更新期限には気をつけてくださいね!
三木市で免許更新、スムーズに済ませるコツ
最後に、わたしが実践しているスムーズな更新のコツをお伝えします。まず、更新のお知らせはがきが届いたら、すぐにカレンダーに書き込むこと。そして、平日の朝一番に行くのがおすすめです。混雑を避けられますし、午後の予定も立てやすいんです。
服装は、写真映りを考えて襟のあるものを選ぶといいですよ。あと、眼鏡をかけている方は、度数が合っているか事前に確認しておきましょう。視力検査で引っかかると、その日に更新できなくなってしまいます。
三木市で免許更新をされる方、準備はバッチリですか?更新手続きは面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な機会でもあります。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
「安全は最大の時間短縮」 – 本田宗一郎
車の運転も免許更新も、焦らず確実に進めることが一番の近道かもしれませんね。みなさんの免許更新が無事に済みますように。それでは、今日も安全運転で素敵な一日をお過ごしください!


















