こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。今朝、小5の息子を学校に送り出してから、ふと免許証を見ると「あれ、そろそろ更新時期かな」なんて思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は狛江市にお住まいの方から「免許更新どこでできるの?」という質問をよくいただくんです。
狛江市内には残念ながら免許更新ができる施設がないんですよね。でも大丈夫!近くに便利な場所がいくつかあります。わたし自身も転居を繰り返してきた経験から、それぞれの施設の特徴をじっくりお伝えしていきます。
狛江市民が使える免許更新施設はここ
狛江市民のみなさんが免許更新で利用できる主な施設は、府中運転免許試験場と成城警察署の2つです。それぞれに特徴があるので、ご自身の状況に合わせて選ぶのがポイントですね。
府中運転免許試験場が王道の選択肢
まず押さえておきたいのが府中運転免許試験場です。東京都府中市多磨町3丁目1-1にあるこの施設は、狛江からアクセスも比較的良好。平日は朝8時30分から午後4時まで、日曜も朝8時から午後4時まで(11時30分から13時を除く)受付しています。土曜日と祝日はお休みなので注意してくださいね。
狛江から府中試験場への行き方は、小田急線で登戸まで出て、そこからJR南武線で武蔵小金井駅へ。駅から京王バスで「試験場正門」まで約10分から20分。または狛江から調布駅経由でバスという選択肢もあります。わたしも何度か利用しましたが、朝の通勤ラッシュを避ければそれほど混雑していません。
優良運転者なら成城警察署もアリ
世田谷区千歳台3丁目19番1号にある成城警察署も狛江市民が利用可能です。ただし、ここで更新できるのは優良運転者と70歳以上の高齢者講習を受けた方のみなんです。平日の8時30分から16時30分まで(11時30分から13時は休み)の受付で、土日祝は対応していません。
狛江から成城警察署へは、小田急線で成城学園前駅まで出て、そこから歩いて約15分ほど。バスを使えばもう少し楽に行けます。府中試験場より近いので、優良運転者の方にとってはこちらの方が便利かもしれませんね♪
2024年から完全予約制になった免許更新
ここで重要なお知らせです!2024年2月1日から東京都の免許更新は完全予約制になりました。これまでみたいに「朝イチで並べばなんとかなる」という時代は終わったんです。
予約が必要なのは70歳未満の方で、更新ハガキに記載された予約IDを使って「警視庁運転免許手続予約サイト」から事前予約します。予約なしで行っても門前払いになってしまうので、本当に気をつけてくださいね。わたしの知り合いも「知らなかった!」と慌てていました。
ちなみに70歳以上で高齢者講習を受けた方、海外旅行や出産などやむを得ない理由での期間前更新、更新ハガキがない方などは予約不要です。でも該当しない方は必ず予約してから行きましょう。
免許更新の区分と講習時間を確認しよう
免許更新では、過去5年間の違反歴によって講習区分が決まります。それぞれ講習時間と手数料が違うので、事前にチェックしておくと安心です。
優良運転者(ゴールド免許)
- 5年以上免許を持っていて過去5年間無事故・無違反
- 講習時間:30分
- 手数料:3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)
一般運転者(ブルー免許)
- 5年以上免許を持っていて過去5年間に軽微な違反(3点以下)が1回のみ
- 講習時間:1時間
- 手数料:3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)
違反運転者・初回更新者
- 複数回の違反がある方や初めて更新する方
- 講習時間:2時間
- 手数料:3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)
講習時間が長いほど手数料も高くなるんですよね。安全運転を心がけていれば、時間もお金も節約できるというわけです。
免許更新に必要な持ち物リスト
さて、いざ更新に行く前に準備するものをまとめました。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしてくださいね。
- 運転免許証(必須です!)
- 更新連絡ハガキ(なくても手続き可能ですが、あった方がスムーズ)
- 予約完了時のQRコードまたは受付番号(70歳未満の方)
- 更新手数料(3,000円〜3,850円)
- 暗証番号(IC免許証用の4桁×2組)
- 眼鏡・補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
最近は手数料の支払いもキャッシュレス化が進んでいます。クレジットカードや電子マネーが使える場所も増えてきました。府中試験場では各種キャッシュレス決済に対応していますが、念のため現金も用意しておくと安心です。
IC免許証の暗証番号って何?
2007年からIC免許証が導入されて、暗証番号の設定が必要になりました。4桁の数字を2組設定するんですが、1つ目は氏名や住所などの基本情報、2つ目は顔写真と本籍地の読み取り用です。
暗証番号を忘れちゃった!という方もご安心を。試験場や警察署の窓口で照会手続きができます。ただし、3回連続で間違えるとロックされてしまうので要注意。わたしも一度、キャッシュカードと混同して焦ったことがあります。できれば他のカードとは違う番号にしておくことをおすすめします。
免許更新のベストタイミングは?
免許更新は誕生日の前後1か月間が更新期間です。つまり誕生日の1か月前から1か月後までの計2か月間。有効期限が土日祝や年末年始にあたる場合は、その直後の平日まで延長されます。
混雑を避けるなら、月末月初や年度末、お盆、年末年始は避けた方が無難です。特に日曜日の府中試験場は激混みなので、平日に休みが取れる方は平日がおすすめ。わたしも最近は有給を使って平日に行くようにしています。サクッと終わって気持ちいいですよ!
狛江市から各施設への具体的なアクセス方法
府中運転免許試験場への行き方
- 小田急線狛江駅→登戸駅(約7分)
- JR南武線登戸駅→武蔵小金井駅(約20分)
- 京王バス「試験場正門」下車(約10〜20分)
または、狛江駅から調布駅経由でバスという選択肢もあります。調布駅北口から京王バスで「試験場正門」まで約30分。どちらのルートも所要時間は1時間前後を見ておくとよいでしょう。
成城警察署への行き方
- 小田急線狛江駅→成城学園前駅(約5分)
- 成城学園前駅から徒歩約15分またはバス利用
成城警察署の方が圧倒的に近いので、優良運転者の方にはこちらがおすすめです。ただし平日のみの対応なので、お仕事の都合をつける必要がありますね。
まとめ:狛江市民の賢い免許更新術
狛江市にお住まいのみなさん、免許更新の全体像が見えてきましたか?優良運転者なら成城警察署、それ以外の方は府中試験場という使い分けが基本です。そして何より大切なのは事前予約を忘れないこと!
免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、5年に1度(優良運転者の場合)のことですし、安全運転の大切さを再認識する良い機会でもあります。わたし自身、学生時代はテニス部で全国大会を目指していた頃のように、運転も「基本に忠実に」を心がけています。
「思考の深さが景色を変える」
– カイヨウの座右の銘
みなさんも次の免許更新まで、安全運転で素敵な景色を楽しんでくださいね。狛江市から府中や成城への道のりも、季節によって違った表情を見せてくれます。更新手続きのついでに、ちょっとした街歩きを楽しむのもいいかもしれません◎


















