こんにちは!『ローカログ』町田エリア担当のけんたろうです😊 みなさん、今日もお元気ですか?ボクには中学生の息子がいるので、高校選びの情報はついつい敏感になっちゃうんですよね。今回は町田市にある和光高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率などをたっぷり調べてきました!
「和光高校ってどんな学校?」「うちの子に合うかな?」そんな疑問を持っている保護者の方、また受験を控えているお子さん本人にも、きっと役立つ情報をお届けできると思います。それでは、さっそく見ていきましょう!
和光高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック
和光高等学校は、東京都町田市真光寺町にある男女共学の私立高校です。幼稚園から大学まで一貫教育を行う「和光学園」が運営していて、中学校と同じ真光寺キャンパスに位置しています。
アクセスは小田急線の鶴川駅からバスで約10分、京王相模原線の若葉台駅からもバスで約10分ほど。都内各地から生徒が通学しているそうですよ。ボクも町田に住んでいるので、このあたりの緑豊かな環境は本当に気持ちがいいなぁと感じています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校法人 | 和光学園 |
| 学校名 | 和光高等学校 |
| 所在地 | 東京都町田市真光寺町1291 |
| 電話番号 | 042-734-3401(代表) |
| アクセス | 小田急線鶴川駅からバス約10分、京王相模原線若葉台駅からバス約10分 |
和光高等学校の偏差値は?都内での位置づけ
気になる和光高等学校の偏差値は51となっています。東京都内の私立高校の中では中堅校に位置し、ここ数年は安定した水準をキープしているんです。
過去5年間の推移を見ても大きな変動はなく、落ち着いた学力層の生徒さんたちが集まっている印象ですね。偏差値だけで学校を選ぶのはもったいないですが、ひとつの目安としては参考になるかなと思います。
同程度の偏差値帯の都内高校
和光高等学校と同じ偏差値50〜52くらいの都内高校には、以下のような学校があります。
- 郁文館高等学校(普通科進学クラス)
- 岩倉高等学校(普通科7限制)
- 関東国際高等学校(普通科)
- 国士舘高等学校(普通科進学コース)
- 錦城学園高等学校(普通科)
ただ、偏差値が同じでも校風や教育方針はそれぞれ違いますよね。お子さんの性格や将来の目標に合った学校を選ぶことが大切だとボクは思っています。
和光高等学校の入試倍率は?合格の可能性をチェック
入試の倍率は、受験を考えている方にとって気になるポイントですよね。和光高等学校の最新の入試倍率は推薦入試が1.14倍、一般入試が1.11倍となっています。
これは比較的落ち着いた倍率と言えるのではないでしょうか。とはいえ、過去には1.65倍になった年度もあったそうなので、油断は禁物!しっかり準備をして臨むことが大切ですね。
| 年度 | 推薦入試 | 一般入試 |
|---|---|---|
| 2024年度 | 1.14倍 | 1.11倍 |
| 2023年度 | 1.13倍 | 1.22倍 |
| 2022年度 | 1.06倍 | 1.13倍 |
| 2021年度 | 1.65倍 | 1.38倍 |
| 2020年度 | 1.29倍 | 1.55倍 |
入試の概要と出願条件
推薦入試は1月に行われ、作文(60分)と面接が試験科目になります。一般入試は2月で、国語・数学・英語の3教科と面接ですね。
推薦入試の出願条件としては、9科目の内申点合計が29以上で、評定に1がないことが求められます。また、3年間の欠席合計が30日以内という条件もあるので、日頃の生活態度も大切になってきますよ。
和光高等学校の進学実績は?大学合格状況をご紹介
「高校に入ったあと、どんな大学に進学できるの?」これは多くの保護者の方が気になるところですよね。和光高等学校の進学実績を見てみると、4年制大学への進学が7割以上を占めています。
2024年春の実績では、難関私立大学にも多くの合格者を輩出しています。早慶上理ICUに7名、GMARCHに14名、関関同立に7名の合格者が出ているんですよ!生徒さんたちがそれぞれの目標に向かってぐんぐん伸びている様子が伝わってきますね😊
主な大学合格実績(2024年春)
- 早慶上理ICU:7名
- GMARCH:14名(明治、青山学院、立教、中央、法政、学習院)
- 関関同立:7名
- 成蹊大学・成城大学など中堅私大にも多数合格
- 国公立大学への合格者も輩出
また、和光高等学校ならではの魅力として、和光大学への内部進学制度があります。系列大学への進学という選択肢があるのは、進路を考える上で心強いですよね。
「自由と自治」が魅力!和光高等学校の校風と特徴
和光高等学校の最大の特徴は、なんといっても「自由と自治」という建学の精神に基づいた教育方針です。生徒の自主性を大切にし、一人ひとりの個性や興味関心を尊重する姿勢が貫かれています。
実はこの学校、制服がないんです!髪型やヘアカラー、アクセサリーなども特に厳しいルールはなく、自分らしいスタイルで学校生活を送ることができます。ボク自身、学生時代はテニス部で部活中心の毎日でしたが、こういう自由な環境で過ごす高校生活も素敵だなぁとワクワクしちゃいます。
探究学習と独自の教育プログラム
和光高等学校では、総合的な探究の時間を重視しています。生徒が自ら設定したテーマについて深く学ぶ機会があり、これが思考力・判断力・表現力の育成につながっているそうです。
選択授業も多く、自分のやってみたいことを少しずつ学べるのも魅力的。進路を考えながら、じっくり自分の興味を探れる環境が整っているんですね。
生徒会活動で身につく力
生徒会活動がとても自主性の高いものになっているのも特徴です。1年間の生徒会の方針案を生徒自身が作成するなど、論理的に物事を考える力や交渉力、ファシリテーションの力が自然と身についていくんだとか。これは社会に出てからも役立つ貴重な経験ですよね♪
多彩な分野で活躍!和光高等学校出身の有名人
和光高等学校は、多くの有名人・芸能人を輩出していることでも知られています。ミュージシャン、俳優、タレント、文化人など、本当に多彩な分野で卒業生が活躍しているんですよ!
- 宮川彬良さん(作曲家)
- 三枝成彰さん(作曲家)
- ハマ・オカモトさん(ミュージシャン)
- 柄本佑さん(俳優)
- 渡辺裕太さん(俳優)
- 福地桃子さん(女優)
- 佐藤琢磨さん(レーシングドライバー)
- 菅井円加さん(バレリーナ)
自由な校風の中で個性を伸ばせる環境だからこそ、芸術やスポーツの分野で才能を開花させる卒業生が多いのかもしれませんね。将来クリエイティブな仕事を目指しているお子さんには、特に魅力的に映るのではないでしょうか。
在校生・卒業生の声から見える和光高等学校のリアル
実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞くと、学校のリアルな姿が見えてきます。多くの方が評価しているのは、やはり「自由で生徒の個性を尊重してくれる」という点です。
「先輩・後輩の上下関係にとらわれず、自分の意見を持って共有できる環境が良かった」「体調不良で不登校だった時期があったけど、ストレスを感じにくい学校で楽しく過ごせた」といった声もありました。自分らしくいられる環境って、思春期のお子さんにとってはホッとする居場所になりますよね。
生徒同士が互いの個性を認め合い、先生もそれを応援してくれる。そんな温かい雰囲気の学校だということが伝わってきます。
和光高等学校を目指すなら!入試対策のポイント
和光高等学校の合格を目指すなら、しっかりとした準備が大切です。入試では試験の得点だけでなく、内申点や面接の内容も総合的に評価されます。
学力面での対策
一般入試では国語・数学・英語の3教科が試験科目です。基礎をしっかり固めて、着実に得点できる力を身につけましょう。日々の授業を大切にしながら、苦手分野を克服していくことがポイントですね。
内申点と生活面での対策
内申点対策としては、日々の授業への取り組みが重要です。生活態度や授業態度はもちろん、提出物の期限を守ることも大切。また、英検や漢検などの資格を持っていると加点される場合もあるそうですよ。
面接・作文対策
面接では、和光高等学校の「自由と自治」という校風について理解を示すことがポイント。志望動機や将来の展望を、自分の言葉で素直に伝えられるよう準備しておきましょう。推薦入試を考えている場合は、500〜600文字程度の作文対策も忘れずに!
和光高等学校は個性を伸ばせる魅力的な学校
ここまで和光高等学校の偏差値、進学実績、倍率、そして学校の特徴についてご紹介してきました。自由な校風の中で自分らしさを大切にしながら、しっかりと学力も伸ばせる環境が整っている学校だということが分かりましたね。
町田市という緑豊かなエリアで、のびのびと高校生活を送りたいお子さんには、ぴったりの選択肢かもしれません。ぜひ学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
最後に、今日の名言をお届けします✨
「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」
— ゲーテ(ドイツの詩人・作家)
高校選びは人生の大きな一歩。焦らず、お子さんと一緒にじっくり考えてみてくださいね。ボクの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」のとおり、今日の情報収集がきっと明るい未来につながると信じています。それではまた、次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』町田エリア担当のけんたろうでした😊


















