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世田谷区の多子世帯支援制度の全貌!保育料無料化から大学無償化まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の多子世帯支援について、ボク自身も3人の子どもを持つ親として、皆さんに詳しくお伝えしたいと思います。

世田谷区で子育てをしている皆さん、特に複数のお子さんがいるご家庭では、保育料や教育費の負担が気になりますよね?実は世田谷区には、多子世帯を手厚くサポートする制度がたくさんあるんです。今回は、その全貌を分かりやすく解説していきます!

目次

世田谷区の多子世帯支援制度の基本

世田谷区では、複数のお子さんを持つご家庭に対して、さまざまな支援制度を用意しています。これらの制度は、家計の負担を軽減し、安心して子育てができる環境づくりを目指しているんです。

特に注目すべきは、世帯の収入に関わらず、第2子以降の保育料が無料になる制度です。これは本当に画期的な制度で、多くの子育て世帯にとって大きな支援となっています。

保育園の保育料軽減制度

0~2歳児クラスの多子軽減

幼児教育・保育の無償化の対象とならない0~2歳児クラスの住民税課税世帯のお子さんについて、世田谷区では素晴らしい制度があります。生計を一にする兄姉から数えて、第2子以降の保育料は完全に無料になるんです!

この制度の特徴は、第1子の年齢制限がないことです。つまり、上のお子さんが成人していても、下のお子さんの保育料は第2子として扱われます。これは他の自治体ではなかなか見られない、世田谷区ならではの手厚い支援ですね。

申請手続きについて

基本的に、この制度の適用に特別な手続きは必要ありません。区が対象であることを確認できる世帯については、自動的に適用されます。ただし、区が確認できない場合は申出書の提出が必要になることもあります。

対象であることが確認できた後は、適用月にさかのぼって保育料が変更され、負担軽減を適用した後の保育料額を記載した通知書が送られてきます。思い立ったが吉日、気になることがあれば区役所に相談してみることをおすすめします!

認可外保育施設の補助制度

多子世帯支援補助金

認可外保育施設を利用している多子世帯には、別途補助制度があります。0~2歳児の場合、第2子以降のお子さんに対して月額25,000円の補助が受けられます。これは令和5年10月以降に一律化された制度で、以前よりもさらに手厚い支援となっています。

この補助を受けるための条件は以下の通りです:

  • 各月の初日に区内在住であること
  • 第2子、第3子以降のお子さまであること
  • 保育の必要性を判定する教育・保育給付認定(2号・3号)を受けていること
  • 無認可保育施設の保育料を滞納していないこと

利用者支援補助金

さらに、世帯の所得に応じて利用者支援補助金も受けられます。保育料等算定区市町村民税所得割課税額によって、月額5,000円から40,000円まで段階的に補助が受けられるんです。

最も手厚い支援を受けられるのは、課税額が202,000円未満の世帯で、月額40,000円の補助が受けられます。多子世帯支援と合わせると、月額最大65,000円の補助が受けられることになります!

ひとり親世帯への特別支援

世田谷区では、ひとり親世帯に対しても特別な配慮があります。世帯の所得課税額が77,101円未満のひとり親世帯については、第1子の保育料が半額、第2子以降の保育料は無料となります。

これは保育料の階層でいうとD4以下が目安となっており、経済的に厳しい状況にあるひとり親家庭を強力にサポートする制度です。ただし、延長保育料については別途料金がかかることにご注意ください。

給食費の取り扱い

保育料とは別に気になるのが給食費ですよね。世田谷区では、0~2歳児クラスの給食費は保育料に含まれているので、別途支払う必要はありません。

3~5歳児クラスについては、主食費(ごはん)は区が負担し、副食費(おかず・おやつ・牛乳・お茶など)は実費徴収となります。区立保育園では月額4,500円、私立保育園では園ごとに異なりますが、おおむね4,000円から5,000円程度です。

ただし、以下の場合は給食費の支払いが免除されます:

  • 世帯年収760万円未満相当世帯の子ども
  • 同一世帯内での小学校就学前のきょうだいの中で、上から数えて3番目以降の子ども
  • 里親世帯の子ども

高等教育の新たな支援制度

多子世帯の大学無償化制度

2025年4月から、新たに「多子世帯の大学無償化制度」がスタートしました!これは扶養する子どもが3人以上いる世帯を対象に、大学などの授業料や入学金を国が定める一定額まで無償にする制度です。

この制度の素晴らしいところは、所得制限がないことです。つまり、世帯の収入に関係なく、3人以上のお子さんがいる家庭であれば支援を受けられるんです。対象となる学校は、大学・短大・高等専門学校・専門学校で、国公立・私立とも対象となります。

全国で3,100校が対象となっており、多くの選択肢の中から進学先を選ぶことができます。これまで経済的な理由で進学を諦めていたお子さんも、この制度によって夢を実現できるかもしれませんね!

申請方法と注意点

電子申請の推奨

世田谷区では、保護者の自筆書類の提出が不要な電子申請(Logoフォーム)を推奨しています。施設が発行する書類等をダウンロードして写真撮影等でデータ化し、申請フォームでファイル添付するだけで手続きが完了します。

兄弟姉妹がいる場合は、それぞれで申請が必要になりますので、忘れずに手続きを行ってくださいね。デジタル化が進んで、以前よりもずっと手続きが簡単になりました!

延長保育料について

注意していただきたいのは、これらの軽減制度は基本保育料のみが対象で、延長保育料は対象外ということです。延長保育を利用する場合は、子どもの人数に関わらず、階層に応じた料金がかかります。

延長保育を利用予定の方は、この点も含めて家計の計画を立てることをおすすめします。それでも基本保育料が軽減されるだけで、家計への負担は大幅に軽くなりますよね♪

制度活用のポイント

これらの制度を最大限活用するためには、まず自分の世帯がどの制度の対象になるのかを正確に把握することが大切です。世田谷区の子育て支援課や各総合支所で相談を受け付けているので、分からないことがあれば気軽に相談してみてください。

また、制度は随時見直しが行われることもあるので、最新の情報をチェックすることも重要です。区のホームページや広報誌を定期的に確認して、新しい制度や変更点を見逃さないようにしましょう。

ボク自身も3人の子どもを育てる中で、これらの制度にどれだけ助けられたか分かりません。特に保育料の軽減は、家計にとって本当にありがたい制度です。皆さんもぜひ、これらの制度を上手に活用して、安心して子育てを楽しんでくださいね!

「子どもたちは未来の宝物である。彼らに最高の教育を与えることは、社会全体の責任である。」- ネルソン・マンデラ

世田谷区の手厚い多子世帯支援制度を活用して、お子さんたちの輝かしい未来を一緒に築いていきましょう!思い立ったが吉日、今日から制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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