みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は秋晴れの気持ちいい日でしたね。ベランダのパンジーも元気に咲いてくれて、ちょっとした幸せを感じる朝でした。さて、今回は三木市で大きい本屋をお探しの方に向けて、地元の人気店舗をご紹介しますね。息子も中学生になって参考書を探すことが増えたんですが、品揃えの良い書店って本当にありがたいんですよ。
三木市の大型書店といえばココ!イオン内の未来屋書店
三木市で大きい本屋といえば、まず外せないのが未来屋書店三木店ですね。大村のイオン2階にあるこちらの書店は、朝9時から夜9時まで営業していて、お買い物のついでにふらっと立ち寄れるのが魅力的。参考書やビジネス書、雑誌から小説まで、幅広いジャンルの本が揃っているんです。
わたしもよく利用させてもらっているんですが、特に児童書コーナーが充実していて、息子が小学生の頃はよくここで絵本を選んでいました。今では参考書コーナーでじっくり選んでいる姿を見ると、成長を感じてちょっとしみじみしちゃいます。イオンの中にあるので、本を選んだ後に食品売り場でお買い物もできて、主婦にはとても便利な立地なんですよね♪
志染駅から徒歩4分!アバンティブックセンター三木志染店
アバンティブックセンター三木志染店も、三木市では有名な大きめの本屋さんです。志染町広野にあるこちらのお店は、朝10時から夜9時半まで営業していて、仕事帰りにも立ち寄りやすいんです。神戸電鉄の志染駅から歩いて約4分という好立地も嬉しいポイント。
店内は比較的広々としていて、本だけでなく文房具や雑貨も取り扱っているので、一度にいろいろ揃えられるのが便利。地元の方からは「志染駅周辺で唯一残っている貴重な書店」として大切にされているお店なんです。小さくても品揃えを工夫されていて、図書カードやQUOカードも購入できるから、プレゼント選びにも重宝しますよ。
レンタルも楽しめる!TSUTAYA三木店の魅力
末広にあるTSUTAYA三木店は、本屋としてはもちろん、レンタルショップとしても人気のお店です。駐車場がとっても広くて車でのアクセスが抜群なのが、わたしたち主婦には本当にありがたいんですよね。営業時間は夜10時までと遅くまで開いているので、急に必要になった本も探しやすいです。
DVDやCDのレンタルだけでなく、漫画のレンタルもやっているのが特徴的。最新の映画や音楽、話題の漫画まで幅広く取り扱っているので、家族みんなで楽しめるスポットになっています。文房具や事務用品も置いてあるから、息子の学用品を買うのにも便利で、よく利用させてもらっています。
掘り出し物が見つかる!ブックオフ兵庫三木店
中古本も含めて探したいという方には、ブックオフ兵庫三木店がおすすめです。大村にあるこちらの店舗は、神戸電鉄大村駅から徒歩約5分とアクセスも良好。朝10時から夜10時まで営業していて、ゆっくりと本探しができます。
古本だけでなく、CDやDVD、ゲーム、トレカ、フィギュアなども取り扱っているので、息子と一緒に行くと長居してしまうことも。最近の本も綺麗な状態で並んでいることが多く、新品の半額以下で買えることもあるので、お財布にも優しいんです。買取サービスも行っているので、読み終わった本を持って行くのもいいですよね。
地元に愛される老舗書店たち
三木市には、地域に根ざした小さめの書店もいくつかあります。本町にある大林書店は、三木上の丸駅から徒歩約3分の場所にある老舗の本屋さん。こじんまりとしていますが、地元の方々に長年愛されているお店です。
また、ブックプラザ三木も地元では知られた書店のひとつ。大村駅から徒歩約8分の場所にあり、落ち着いた雰囲気で本選びができます。大型店にはない、街の本屋さんならではの温かみがあって、店員さんとの会話も楽しめるんです。
三木市周辺の大型書店へのアクセスも便利
三木市内だけでなく、少し足を伸ばせば神戸市内の大型書店へもアクセスできます。例えば、ジュンク堂書店の三宮店や西宮店、明石店などは、兵庫県内でも最大級の売り場面積を誇る書店です。専門書や洋書を探している方は、こちらまで足を運んでみるのもいいかもしれません。
特にジュンク堂書店三宮店は、売り場面積が約4,500平方メートルもあって、県内最大規模。全フロアが書籍に囲まれていて、まるで本の森に迷い込んだような感覚になります。わたしも年に数回は足を運んで、ゆっくりと本選びを楽しんでいます。
本屋めぐりを楽しむコツ
みなさんは本屋さんで過ごす時間って好きですか?わたしは大好きなんです。新刊コーナーをぶらぶら見て回ったり、雑誌の立ち読みをしたり。最近は電子書籍も便利ですが、やっぱり紙の本の温もりっていいですよね。ページをめくる感触や、新しい本の匂いも含めて、読書の楽しみだと思うんです。
三木市で大きい本屋を探すなら、まずは未来屋書店やアバンティブックセンターから始めてみるのがおすすめ。営業時間も長いので、お仕事帰りや週末のお買い物ついでに立ち寄れます。本との出会いって、人生を豊かにしてくれる素敵なものですから、ぜひお気に入りの書店を見つけてくださいね。
本屋さんの使い分けがポイント
わたしが普段から心がけているのは、目的によって本屋さんを使い分けること。新刊や話題の本を探すときは未来屋書店、専門書や参考書はアバンティブックセンター、掘り出し物を見つけたいときはブックオフ、というように。それぞれのお店に特色があるので、うまく使い分けると本選びがもっと楽しくなりますよ。
最後に、本屋さんでの楽しみ方をもうひとつ。店員さんのおすすめポップを読むのも面白いんです。「スタッフ○○のイチオシ!」なんて書かれていると、つい手に取ってしまいます。思いがけない良書との出会いがあるかもしれませんよ。三木市には素敵な本屋さんがたくさんあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!
「本は、たった一冊で人生を変えることがある」ウィンストン・チャーチル
今日も素敵な本との出会いがありますように。みなさんの読書ライフが、より豊かになることを願っています。ぽかぽかの陽気に誘われて、週末は家族で本屋めぐりなんていかがでしょうか。きっと心に残る一冊が見つかるはずです◎

















