『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

高砂市で免許更新なら明石更新センターへ!必要書類と混雑回避術

こんにちは、みなさん!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は少しぽかぽかとした陽気で、ベランダのミニトマトも元気に実をつけています。さて、そろそろ運転免許の更新時期が近づいてきた方も多いのではないでしょうか?

わたしも先日、息子を送り出した後にポストを確認したら、あの見慣れたハガキが届いていました。そう、免許更新のお知らせです。高砂市にお住まいのみなさんは、どこで更新すればいいのか、ちょっと迷っちゃいますよね。実は高砂市内では免許更新ができないんです。今日は、高砂市民のための免許更新について、わかりやすくお伝えしていきますね!

目次

高砂市民はどこで免許更新すればいい?

高砂市にお住まいのみなさんが免許更新をする際は、基本的に明石運転免許更新センターに行くことになります。住所は明石市荷山町1649-2で、高砂市からは車で約30分、電車とバスを使っても1時間程度で行けるアクセスの良い場所にあります。

実は、高砂警察署でも免許の記載事項変更などの手続きはできますが、更新手続きは明石まで足を運ぶ必要があるんです。ちょっと遠く感じるかもしれませんが、日曜日も開いているので、平日がお忙しい方でも安心ですよ♪

明石更新センターの基本情報

  • 受付曜日:平日(月~金)、日曜日
  • 受付時間:午前9時~11時、午後1時~3時
  • 休館日:土曜日、祝日、年末年始

注意していただきたいのは、土曜日はお休みということ。週末に済ませたい方は、日曜日を狙いましょう。ただし、日曜日は大変混雑するので、できれば平日がおすすめです。

更新に必要な持ち物をチェック!

さて、免許更新に行く前に、必要なものをしっかり準備しておきましょう。忘れ物をすると、せっかく行ったのに手続きできない!なんてことになりかねません。

基本的に必要なもの

  • 現在の運転免許証
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続きは可能です
  • 更新手数料(2,500円~3,650円程度)
  • メガネやコンタクトレンズ(「眼鏡等」の条件がある方、視力に不安がある方)

視力検査があるので、普段メガネやコンタクトを使用している方は、必ず持参してくださいね。わたしも最近、老眼が気になり始めて…(笑)みなさんも、視力に自信がない場合は、念のため矯正器具を持っていくことをおすすめします。

場合によって必要になるもの

  • 住民票(本籍地を変更した方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • マイナンバーカード(マイナ免許を希望する方)

更新手数料はいくらかかる?

更新手数料は、みなさんの運転記録によって変わってきます。優良運転者(ゴールド免許)の方は3,350円、一般運転者の方は3,550円、違反運転者や初回更新者の方は3,850円となっています。

講習区分更新手数料講習時間
優良運転者3,350円30分
一般運転者3,550円60分
違反・初回運転者3,850円120分

講習時間も区分によって違うので、特に違反運転者の方は2時間かかることを覚悟して、時間に余裕を持って行きましょう。

明石更新センターへのアクセス方法

高砂市から明石更新センターへのアクセスは、車か公共交通機関を使うことになります。どちらがいいか悩みますよね?

電車とバスでのアクセス

JR高砂駅から明石駅まで約22分、そこから神姫バスで約10分です。バスはJR明石駅の南側にある「南7乗り場」から、試験場経由のバスが出ています。運賃は電車が片道310円、バスが230円程度です。

公共交通機関を使うメリットは、駐車場の心配がないこと。特に日曜日は駐車場が大混雑するので、電車とバスがおすすめです。

車でのアクセスと駐車場情報

車で行く場合は、更新センターの南側に無料駐車場があります。約150台分のスペースがありますが、日曜日や月曜日の午前中は満車になることも。平日の午後が比較的空いています

もし満車だった場合は、近隣の有料駐車場を利用することになります。「タイムズ明石運転免許試験場前」(30分220円)や「P.ZONE明石試験場前」(15分100円)など、徒歩3分程度の場所にいくつか駐車場がありますよ。

混雑を避けるベストなタイミングは?

みなさん、できれば待ち時間は短く済ませたいですよね。わたしも息子の部活の送迎の合間を縫って行くので、混雑状況はとっても気になります。

空いている曜日と時間帯

  • 火曜日・水曜日・木曜日が比較的空いています
  • 月曜日と金曜日は混雑しがち
  • 日曜日は終日大混雑
  • 平日の午後(特に14時以降)が狙い目

午前中の受付開始直後(9時頃)は「早く終わらせたい」という方が集中して、かなり混雑します。ゆっくり行ける方は、午後の遅い時間がおすすめです。雨の日も比較的空いているので、天気予報もチェックしてみてくださいね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は、更新期間満了日の6か月前から受講できるので、早めの予約がポイントです。

高砂市近辺では、東播自動車教習所(稲美町)などで受講できます。講習料は、70歳~74歳の方が6,450円、75歳以上の方は認知機能検査の結果により金額が変わります。講習は2時間程度かかりますので、時間に余裕を持って行きましょう。

話題のマイナンバーカードとの一体化について

2024年3月から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許)。高砂市役所でも案内がありますが、実際の手続きは明石更新センターで行います。

マイナ免許にすると、住所変更などの手続きがオンラインでできるようになるなど、便利な点もあります。ただし、マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁)が必要なので、忘れずに控えておいてくださいね。

更新期間を過ぎちゃったらどうなる?

うっかり更新期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまいます。でも、慌てないでください!失効後6か月以内なら、学科試験と技能試験が免除される場合もあります。

ただし、手続きが複雑になったり、追加の費用がかかったりするので、やっぱり期間内に更新するのが一番。更新期間は「誕生日の1か月前から1か月後まで」の2か月間あるので、早めに計画を立てておきましょう。

わたしからのアドバイス

最後に、わたしからちょっとしたアドバイスを。免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続きです。この機会に、自分の運転を振り返る時間にしてみてはいかがでしょうか?

また、更新センターまでの道のりも、ふらっと寄り道してみると新しい発見があるかもしれません。明石には美味しい明石焼きのお店もたくさんありますし、更新の帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。手続きは少し面倒でも、それを楽しい一日に変えちゃうのが、わたしたち主婦の知恵ですよね♪

高砂市から明石まで、ちょっとした小旅行気分で行ってみてください。安全運転で、素敵なカーライフを送りましょう!

「安全は最良の近道である」- ロバート・ハインライン

この言葉のように、急がず焦らず、安全第一で運転することが、結局は一番の近道なんですよね。みなさんも免許更新を機に、改めて安全運転を心がけていきましょう。それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次