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金沢市でパスポート申請!リファーレ窓口完全ガイド

やあ、みなさん!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです😊

最近、うちの小学生の息子が「海外行ってみたい!」って目をキラキラさせながら話してくるんですよね。そんなわけで、僕も久しぶりにパスポートの更新を考えていたところ。金沢市でパスポートを取るってどうすればいいんだっけ?って調べてみたら、意外と知らないことが多かったんです。

そこで今回は、金沢市でパスポートを申請・取得する方法について、徹底的にリサーチしてきました!これから海外旅行を計画しているみなさんや、初めてパスポートを作るって方にも分かりやすくお伝えしていきますね♪

目次

金沢市のパスポート申請窓口はココ!

金沢市でパスポートを申請できる場所、それはズバリ「石川県パスポートセンター」です。場所は金沢駅東口から徒歩約5分のリファーレ3階にあるんですよ。金沢駅から近いので、仕事帰りや買い物ついでにも立ち寄りやすいのがありがたいですよね。

住所は金沢市本町1丁目5番3号で、電話番号は076-223-9109。車で行く場合はリファーレの駐車場が利用できるので、ファミリーでの申請も安心です🚗

ちなみに、金沢以外にも小松、七尾、のと里山空港にも窓口があるんです。僕の出身地・七尾にもあるなんて、地元民としては嬉しい限り!地域によっては最寄りの窓口を選べるので、自分の都合に合わせて選んでみてくださいね。

申請に必要な書類をチェックしよう

パスポート申請で一番大事なのが、必要書類を漏れなく準備すること。これさえしっかりしておけば、スムーズに申請できちゃいます!

基本の必要書類はこの6つ

パスポート申請には次の書類が必要になります。どれか一つでも欠けていると受付してもらえないので、要注意ですよ。

  • 一般旅券発給申請書(1通)
  • 戸籍謄本(申請日前6か月以内に発行されたもの1通)
  • 写真(1枚)
  • 本人確認のための書類(現在有効な原本)
  • 前回取得したパスポート(持っている場合)
  • 手数料

本人確認書類は何が使えるの?

本人確認書類については、ちょっと複雑なんです。1つでOKなものと、2つ必要なものがあるので、しっかりチェックしておきましょう。

1つでOKな書類には、運転免許証、日本国旅券(失効後6か月以内も可)、マイナンバーカード、官公庁職員身分証明書などがあります。運転免許証を持っている方なら、これ1つで大丈夫ってわけですね。

2つ必要な場合は、健康保険証や年金手帳などから選びます。例えば健康保険証と学生証の組み合わせとか、保険証と社員証の組み合わせでもOK。ただし、同じカテゴリーから2つ選ぶのはNGなので気をつけてください。

写真の規格も要注意!

パスポート用の写真って、結構細かいルールがあるんですよね💦サイズは縦45mm×横35mmで、背景は無地の白やグレーが基本。6か月以内に撮影したもので、正面を向いた無帽の写真じゃないとダメなんです。

街中の証明写真機でも撮れますが、僕のおすすめは写真館。プロに撮ってもらうと、やっぱり仕上がりが違いますよ!何年も使うパスポートですからね、ちょっと奮発してもいいかもしれません。

申請書の入手方法は2パターン

申請書を手に入れる方法は大きく分けて2つあります。一つは窓口で直接もらう方法、もう一つはオンラインでダウンロードする方法です。

窓口でもらう場合は、石川県パスポートセンターや各市町役場で配布しています。ただし、市町役場に取りに行く場合は、事前に電話で確認しておくのがベター。在庫がない場合もありますからね。

最近はオンライン申請も可能になったんですよ!自宅で落ち着いて記入できるし、窓口で書く時間も節約できるので、忙しい方にはピッタリ。パソコンやスマホから申請書をダウンロードして、プリントアウトして記入すればOKです📱

気になる交付日数と受取方法

令和7年3月24日から、パスポートの作成が国立印刷局で行われるようになって、以前より交付までの日数が長くなっているんです。これ、意外と知らない人が多いかも?

交付日数はどれくらい?

申請した窓口によって、交付日数が変わってきます。石川県パスポートセンターで申請・受取する場合は9日間。小松、七尾、のと里山空港の窓口を利用する場合は11日間かかります。

海外旅行の予定が決まったら、余裕を持って早めに申請することが大切ですね。特に夏休みやゴールデンウィーク前は混み合うので、1か月前くらいには動き出した方が安心です!

受取は本人が行く必要あり

申請は代理人でもできる場合があるんですが、受取は必ず本人が窓口に行く必要があるんです。これ、結構重要なポイント。仕事で忙しくても、受取の日は時間を作らないといけません。

ちなみに、申請した窓口と違う窓口で受け取ることも可能なんですよ。ただし、申請時に申し出る必要があるので、忘れずに伝えてくださいね。例えば金沢で申請して七尾で受け取るとか、柔軟な対応ができるのは便利です。

パスポートの種類と手数料

パスポートには有効期間が10年のものと5年のものがあります。どっちを選ぶか悩みますよね?

種類対象年齢手数料
10年旅券18歳以上16,000円
5年旅券(12歳以上)12歳以上11,000円
5年旅券(12歳未満)12歳未満6,000円

コスパを考えると、18歳以上なら10年旅券がお得。5年で割ると年間1,600円、10年なら年間1,600円とほぼ同じですが、更新の手間が1回減るのは大きいですよね。

うちの子どもたちはまだ小学生と幼稚園なので、5年旅券になります。子どもって成長が早いから、顔も変わっちゃいますもんね🎒

申請前に確認しておきたいポイント

戸籍謄本は余裕を持って取得しよう

戸籍謄本は申請日前6か月以内に発行されたものが必要です。古いものを持っていても使えないので、新しく取得する必要があります。

金沢市の場合、市役所や各市民センターで取得できます。マイナンバーカードがあればコンビニでも取得できるので、便利な方法を選んでみてください。手数料は450円です。

混雑する時期を避けるのがコツ

パスポートセンターって、時期によってはめちゃくちゃ混むんですよ。特にゴールデンウィーク前、夏休み前、年末年始前は大混雑。待ち時間が1時間以上ってこともあるんです💦

できれば平日の午前中や、閑散期を狙うのがおすすめ。スムーズに手続きできれば、時間も節約できますからね。

未成年者の申請には注意点が

未成年者が申請する場合は、申請書に法定代理人(親権者)の署名が必要になります。両親の同意が必要なので、片方だけじゃダメなんですよね。

離婚などで親権者が一方の場合は、その親権者の署名だけでOK。ただし、戸籍謄本で親権者が確認できることが条件です。

更新の場合はもっと簡単!

既にパスポートを持っていて更新する場合は、手続きがちょっと簡単になります。有効期限が切れる1年前から申請可能なので、早めに動けるのが嬉しいポイント。

更新の場合でも必要書類は基本的に同じですが、前回のパスポートを持参することで、一部の手続きが省略できることもあります。ただし、結婚などで姓が変わった場合は、新規申請と同じ扱いになるので注意してくださいね。

海外旅行前の最終チェック

パスポートを無事に取得したら、出発前にもう一度確認しておきたいことがあります。まず、有効期限。国によっては入国時に「残存有効期間が6か月以上」という条件があったりするんです。

ギリギリの有効期限だと入国拒否されることもあるので、旅行先の入国条件は必ずチェック。外務省のホームページで確認できますよ✈️

あとは、パスポートのコピーを取っておくこと。万が一紛失した時のために、顔写真のページをコピーして別の場所に保管しておくと安心です。僕はスマホでも写真を撮って保存してます。

まとめ

金沢市でパスポートを取得するのは、必要書類さえしっかり準備すれば意外とスムーズ。石川県パスポートセンターは金沢駅から近いし、アクセスも抜群です。

ポイントをおさらいすると、申請から受取まで9〜11日間かかること、必要書類は6種類あること、受取は必ず本人が行くこと。この3つを押さえておけば大丈夫!

海外旅行って、計画している時からワクワクしますよね。家族で行く初めての海外旅行なんて、考えただけで楽しくなっちゃいます。みなさんもしっかり準備して、素敵な旅を楽しんでくださいね。

「旅は真の知識の大きな泉である」- ムハンマド・アル=イドリーシー

パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。取得したら、どこに行こうか想像するだけでもワクワクしてきませんか?金沢から世界へ、新しい冒険に出かけましょう!それでは、みなさんの旅が素晴らしいものになりますように。『ローカログ』金沢エリア担当のしょうへいでした。楽しんだもん勝ちですよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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