こんにちは、みなさん。『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 神戸市で珪藻土マットの捨て方について迷ってしまったことはありませんか?毎日使っているバスマットが古くなって、「そろそろ新しいものに替えたいけど、どうやって捨てたらいいのかしら」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は先日、わたしも使い古した珪藻土マットを処分する際に、いろいろと調べることになったんです。特に最近はアスベストのニュースもあって、安全な処分方法をしっかり知っておきたいと思ったからです。
今回は神戸市にお住まいで珪藻土マットの処分方法を知りたい方のために、最新の分別ルールから安全な捨て方まで、わたしの体験談も交えながら詳しくご紹介しますね。じんわりと安心していただけるよう、細かいポイントまでしっかりお伝えします!
神戸市での珪藻土マット基本の捨て方
まず基本からお話しします。神戸市では珪藻土マットや珪藻土バスマットは燃えないごみとして分別されています。指定袋にきちんと入るサイズなら、月2回の燃えないごみの日に地域のクリーンステーションに出すことができます。
出し方のポイントとしては、朝の5時から8時までの間に出すこと。これは神戸市の共通ルールなので、みなさんもしっかり守ってくださいね。わたしも最初は時間を間違えそうになったことがあるので、前日にアラームをセットしておくと安心ですよ♪
指定袋に入らない場合は大型ごみ扱いに
大きめの珪藻土マットで指定袋に入らない場合は、大型ごみとして申し込みが必要です。神戸市大型ごみ受付センターに事前に連絡して、収集日時と処理手数料を確認してから出します。申し込みは電話の場合078-392-7953、FAXなら078-392-5500で、受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっています。
一度に出せる大型ごみは5点までという制限があるので、他にも処分したいものがある場合は一緒に申し込むとお得ですね。処理手数料の支払い方法も確認しておくと、当日スムーズに処分できますよ。
絶対に守りたい!安全な処分のための注意点
珪藻土マットを捨てる際に絶対に守ってほしいのが、分解したり割ったりしないことです。小さくしてコンパクトに袋に入れたくなる気持ちも分かりますが、これは絶対にNG!珪藻土の粉が飛散してしまい、健康に良くない影響を与える可能性があります。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、細心の注意が必要です。わたしも3人の子どもがいるので、処分の際は子どもたちが近づかないよう十分気をつけました。そのままの形で袋に入れて、口をしっかりと結んでから出すのが基本中の基本です。
アスベスト混入製品への対応
最近話題になっているアスベスト(石綿)が含まれた珪藻土製品についても触れておきますね。一部のメーカーや販売店から販売された珪藻土製品で、基準を超えるアスベストが含まれていることが判明し、自主回収が行われています。
もしお使いの珪藻土マットがこの対象になっている可能性がある場合は、まずはメーカーや販売店のホームページをチェック。厚生労働省のプレスリリースも合わせて確認してください。対象製品だった場合は、通常のごみとしては絶対に出さず、メーカーの指示に従って回収してもらうのが安全です。
珪藻土マット処分の詳細ガイド
| マットのサイズ・状況 | 分別方法 | 手数料 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 指定袋に入るサイズ | 燃えないごみ | 指定袋代のみ | そのまま袋に入れて口を結ぶ |
| 指定袋に入らない大型サイズ | 大型ごみ(要事前申し込み) | 処理手数料あり | 事前に受付センターに連絡 |
| アスベスト含有の疑いあり | メーカー・販売店回収 | 基本的に無料 | 絶対にごみとして出さない |
処分前にチェックしたいポイント
珪藻土マットを処分する前に、まずはアスベスト含有の可能性がないかチェックしましょう。購入時のレシートやパッケージがあれば、メーカー名や商品名を確認して、自主回収の対象でないか調べてみてください。
わからない場合でも心配しすぎることはありません。神戸市の環境局に問い合わせれば、丁寧に教えてくれますよ。わたしも一度電話で相談したことがありますが、とても親切に対応していただけました♪
珪藻土マットの寿命と買い替えのタイミング
ところで、珪藻土マットっていつ頃が替え時なのでしょうか?一般的には約2年が寿命と言われています。使い始めの頃はホッと足裏の水分を素早く吸収してくれていたのに、だんだん水はけが悪くなってきたな〜と感じたら、それが替え時のサイン。
長期間使っていると、珪藻土の細かい穴に汚れが詰まって吸水力が低下するんです。また、材質自体がもろくなってヒビ割れしやすくなることも。カビが生えてしまった場合は、塩素系漂白剤で除去することもできますが、衛生面を考えると新しいものに交換するのがベストですね。
日頃のお手入れで長持ちさせるコツ
珪藻土マットを長持ちさせるためには、日頃のお手入れが大切です。吸水性が落ちてきたなと感じたら、風通しの良い場所で半日から1日程度陰干ししてみてください。これだけでも吸水力がかなり復活することがありますよ!
ただし、直射日光は厳禁です。珪藻土は紫外線に弱く、ひび割れの原因になってしまいます。わたしも最初は知らずにベランダの日向に干してしまい、あっという間にひび割れさせてしまった苦い経験があります。
環境に優しい処分方法も検討してみて
まだ使える状態の珪藻土マットなら、捨ててしまう前にリユースという選択肢もあります。リサイクルショップやフリマアプリで売ったり、お友達やご近所さんで欲しい方がいれば譲ったり。物を大切にする気持ちって、子どもたちにも伝えていきたい価値観ですよね♪
ただし、譲渡する場合は必ずアスベスト含有の有無を確認して、安全性をしっかりと伝えることが大切です。相手の方にも安心して使ってもらいたいですからね。
買い替え時の回収サービスも活用
新しい珪藻土マットを購入する際に、販売店で古いものを回収してくれる場合もあります。大型家電量販店やホームセンターなどで、そうしたサービスを行っているところもあるので、購入前に確認してみるといいかもしれません。
子育て世代が特に気をつけたいこと
子育て中のわたしたちが特に注意したいのは、処分の際の安全性です。好奇心旺盛な子どもたちは、何でも触りたがったり、口に入れたりしてしまいがち。珪藻土マットを処分する時は、子どもたちの手の届かない場所で作業することが重要です。
また、袋に入れる際も子どもたちが見ていないところで行い、ごみ出しの日まで安全な場所で保管しておきましょう。わたしは処分予定のものは、子どもたちが立ち入らない納戸に一時的に置いています。
家族みんなで環境意識を育てよう
珪藻土マットの処分をきっかけに、家族みんなで環境について話し合ってみるのもいいですね。「なぜ分別が必要なのか」「アスベストって何?」など、子どもたちにも分かりやすく説明することで、環境意識や安全意識を育てることができます。
神戸市の最新情報を確認する方法
ごみの分別ルールは時々変更されることがあるので、処分前には神戸市の公式ホームページで最新情報をチェックすることをおすすめします。「ワケトンカレンダー」で燃えないごみの収集日も確認できるので、とても便利ですよ。
また、神戸市環境局の窓口でも親切に相談に乗ってくれます。不明な点があれば、遠慮なく問い合わせてみてくださいね。
実際に処分した方の声
40代女性・神戸市在住・主婦「アスベストのニュースを見てドキドキしましたが、購入したお店に確認したら対象外だったので安心しました。燃えないごみの日に無事処分できて、ホッとしています。」
珪藻土マットの処分は、正しい手順を知っていれば決して難しいことではありません。神戸市のルールに従って、安全に処分してくださいね。新しいマットで、また快適なバスタイムを過ごせることを願っています♪
「小さな一歩が未来を変える」
日々の暮らしの中での小さな心がけが、みなさんとご家族の安全、そして美しい神戸の環境を守ることにつながります。これからも暮らしに寄り添う情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!


















