こんにちは!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいです。みなさん、江東区の高校選びで迷っていませんか?今回は東京都立東高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をまるっとお届けしますね😊
お子さんの高校受験って、親としてもドキドキしますよね。ボク自身、中学生の息子がいるのでその気持ちがよく分かります。この記事を読んで、少しでも高校選びの参考になればうれしいです!
東京都立東高等学校ってどんな学校?
東京都立東高等学校は、江東区東砂にある創立60年以上の歴史と伝統を誇る都立高校です。昭和34年に「都立浅草高等学校」として設置され、昭和39年に現在の校名に変更されました。昭和42年には現在地へ移転し、地域に根ざした教育を続けています。
「学道不二」という教育理念のもと、学業と部活動の両立を重視している学校なんです!
校名の「東」には、日が昇る方角から「物事の始まり、成長や繁栄の象徴」という意味が込められています。青春期の若者の学び舎にふさわしい素敵な由来ですよね♪
気になる偏差値はどのくらい?
みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。東京都立東高等学校の偏差値は、各予備校・模試によって若干異なりますが、おおよそ49〜54の範囲となっています。
具体的には、みんなの高校情報では54、市進教育グループの80%合格基準では51、V模擬の60%合格基準では49と発表されています。中堅上位レベルの都立高校として位置づけられており、しっかり準備すれば合格を目指せる難易度といえるでしょう。
近隣の高校と比較すると、深川高校(偏差値57)や科学技術高校(偏差値56)よりはやや下ですが、紅葉川高校(偏差値48)よりは上です。着実に勉強を積み重ねれば、十分に手が届く目標ですよ!
進学実績がグングン伸びている!
東京都立東高等学校の進学実績は、ここ数年で大きく向上しています。平成30年度に設置された特別進学クラスの効果が出ているんですね。
2025年3月卒業生の進路状況を見ると、大学進学率はなんと86.2%を達成!5年前の2021年3月卒業生は78.0%だったので、約8ポイントも上昇しています。「行ける大学」から「行きたい大学」への進学を実現している証拠ですね✨
主な大学合格実績(2025年3月卒業生)
注目すべきは難関大学への合格実績です。
- 国公立大学:2名(都留文科大学、東京都立大学)
- 早慶上理ICU:1名(早稲田大学)
- GMARCH:31名(法政大学11名、明治大学7名、立教大学6名など)
- 成成明学獨國武:39名(獨協大学8名、國學院大學8名、明治学院大学7名など)
- 日東駒専:150名(日本大学71名、専修大学35名、東洋大学24名、駒澤大学20名)
特に日本大学への合格者が71名と圧倒的に多く、様々な学部・学科への進学が実現されています。日東駒専合計で150名という数字は、進学指導の充実ぶりを物語っていますよね!
過去5年間の大学進学率の推移
| 卒業年度 | 大学進学率 | 進路決定率 |
|---|---|---|
| 2025年3月 | 86.2% | 95.3% |
| 2024年3月 | 85.9% | 95.6% |
| 2023年3月 | 79.0% | 94.0% |
| 2022年3月 | 75.5% | 94.9% |
| 2021年3月 | 78.0% | 95.2% |
数字を見ると右肩上がりで伸びているのが分かりますね。特別進学クラスの効果が全校的に波及している証拠です!
入試の倍率はどのくらい?
入試倍率も気になるポイントですよね。過去3年間の倍率をチェックしてみましょう。
| 年度 | 推薦入試 | 一般入試(最終) |
|---|---|---|
| 2025年 | 2.71倍 | 1.45倍 |
| 2024年 | 2.50倍 | 1.38倍 |
| 2023年 | 3.16倍 | 1.61倍 |
推薦入試の倍率は2.5〜3.2倍とやや高めですが、一般入試は1.4〜1.6倍程度で推移しています。進学実績の向上により安定した人気を保っているんですね。しっかり対策をすれば、十分に合格を勝ち取れる倍率といえるでしょう!
部活動が超アツい!加入率100%超え
東京都立東高等学校の特徴のひとつが、部活動への熱い取り組みです。なんと部活動加入率は100%を超えているんですよ!兼部している生徒が多いということですね。
全国大会出場実績のある部活動
特に注目すべきは全国レベルで活躍している部活動たちです。
- 弓道部:関東大会・全国大会常連、インターハイ・全国選抜大会に多数出場
- アーチェリー部:関東大会・全国大会出場、女子団体で上位入賞実績あり
- 水泳部:インターハイ出場、100m自由形で全国7位入賞
- 演劇部:全国大会出場、優良賞・舞台美術賞を受賞
他にも硬式野球部、サッカー部、硬式テニス部、男女バスケットボール部、女子バレーボール部、ラグビー部、陸上競技部、創作ダンス部など、たくさんの運動部が活動しています。ボクも学生時代はサッカー部だったので、運動部の熱気は懐かしいですね😄
文化部も充実
文化部も負けていませんよ。演劇部は年6回の舞台上演を行い関東大会出場実績があります。茶道部では表千家の作法を学び免状取得も可能です。吹奏楽部はコンクール参加や地域での演奏活動、軽音楽部はライブ活動も行っています。
美術部、家庭科部、写真部、手話部、放送部、漫画研究部、英語同好会など、自分の興味に合わせた活動ができる環境が整っていますね♪
特別進学クラスで「行きたい大学」へ
平成30年度から2年生で設置されている特別進学クラスは、この学校の大きな強みです。文系・理系混合の1クラスで、大学一般選抜受験を前提としたカリキュラムが組まれています。
演習量の増加、模試の徹底した解き直し、入試分析など、受験に向けた本気のサポート体制が整っています。「行ける大学への進学」から「行きたい大学への進学」へと進路指導方針を転換し、着実に成果を上げているんですよ!
10のステージによる体系的な進路指導
1年次から3年次まで、段階的に進路意識を高めていくプログラムが用意されています。総合的な探究の時間では、1年生は地域探究、2年生はSDGs探究、3年生は進路探究に取り組みます。
夏期・冬期講習の実施、習熟度別授業の展開、大学入学共通テスト対策など、充実した学習サポートがあるのも心強いですね。
国際交流にも力を入れている
東京都立東高等学校は海外学校間交流推進校にも指定されています。英検受験費用の補助があったり、JET(外国人英語教育補助員)が2名常駐してティームティーチングを行ったりと、グローバルな視点を養う環境が整っています。
将来の留学やグローバルな進路を考えているお子さんにとっても、魅力的な選択肢になりそうですね!
アクセスと学校施設
学校の所在地は東京都江東区東砂7-19-24です。東京メトロ東西線「南砂町駅」5番出口から徒歩12分、または都営バス「東砂四丁目」バス停から徒歩3分の場所にあります。
大島駅、東大島駅、西大島駅、亀戸駅からも都営バスで10〜18分程度でアクセスできるので、様々な方面からの通学が可能です。南砂町駅から大手町駅まで約20分、新宿駅まで約30分と都心部へのアクセスも良好ですよ。
充実した施設環境
校内には図書室(座席数58席、蔵書数28,000冊超)、しおさいホール、和室などの教育施設が整っています。体育館は冷暖房完備で快適です。広々としたグラウンドでは公式戦の開催も可能で、弓道場やテニスコートなど専用施設も充実しています。
令和7年度からはジェンダーレス制服も導入され、ブルーを基調とした現代的なデザインの制服を、性別に関係なく選べるようになりました。時代に合わせた進化を続けている学校ですね!
学校行事も盛りだくさん
東京都立東高等学校では、すべての学校行事が生徒主体で運営されています。体育祭、東高祭(文化祭)、合唱コンクールなど、生徒たちの熱気と一体感が感じられる行事が満載です。
特に体育祭は各団の熱気がすごいと評判です。「目標へチャレンジする力」と「お互いを尊重し思いやる心」を育む重要な行事として位置づけられています。荒川クリーンエイドという地域貢献活動もあり、環境意識と社会貢献の精神を養う機会になっています。
まとめ:文武両道を目指すならココ!
東京都立東高等学校は、60年以上の歴史に培われた「学道不二」の精神のもと、学業と部活動の両立を実現している素敵な学校です。大学進学率86.2%、GMARCH31名合格、日東駒専150名合格という実績は、確かな進学指導の証ですね。
部活動も全国レベルで活躍する部があり、加入率100%超えという環境で充実した高校生活を送れます。お子さんの高校選びに迷っているみなさん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「成功とは、情熱を失わずに失敗から失敗へと歩み続ける能力である」
ウィンストン・チャーチル
受験勉強は大変なこともあるけれど、あきらめずにコツコツ頑張った先には必ず素敵な未来が待っています。ボクの座右の銘「笑う門には福来たる」のとおり、明るく前向きに進んでいきましょう!みなさんとお子さんの高校受験がうまくいくことを、心から応援しています😊

















