こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で1か月健診を考えている新米パパママの皆さんに、とっても役立つ情報をお届けしますよ♪
赤ちゃんが生まれて1か月、あっという間に過ぎてしまいますよね。ボクも3人の子どもを育てた経験から言えるのは、1か月健診は赤ちゃんとママの健康チェックにとって本当に大切な節目だということです。
世田谷区では2024年から新たに1か月健診の費用助成制度がスタートしているんです!これって知らない方も多いのではないでしょうか?今回は、この助成制度の詳細から、区内で1か月健診を受けられる医療機関まで、皆さんが知りたい情報をガンガンお伝えしていきますね。
世田谷区の1か月健診費用助成制度って何?
世田谷区では、令和6年4月1日から1か月児健康診査費用助成制度を新たに開始しました。これは本当に嬉しいニュースですよね!
助成の対象となるのは、令和6年4月1日以降に出生し、生後27日を超えて生後6週に達しない期間(生後5週6日まで)に1か月健診を受けた赤ちゃんの保護者です。つまり、生後1か月頃の適切な時期に健診を受ければ、費用の一部を区が負担してくれるんです。
助成の上限額は4,000円となっています。健診費用がこれより高額な場合は差額が自己負担になりますが、それでもかなりの負担軽減になりますよね。ちなみに、1か月健診時に行うビタミンK2シロップの投与費用も助成対象に含まれるので、安心して受診できます。
助成を受けるための条件
助成を受けるためには、いくつかの条件があります。まず、世田谷区に住民登録があることが必要です。ただし、健診を受けた日に世田谷区に住民登録があれば、その後転出しても対象となるので、引っ越し予定がある方も安心してくださいね。
また、保険が適用された費用や治療のための費用、複数回受診した場合の費用は対象外となります。あくまで健康診査としての1か月健診が対象ということですね。
申請方法と必要書類について
助成を受けるための申請は郵送のみで受け付けています。申請期限は出産した日から1年以内(お子さんが1歳の誕生日を迎える前日まで)となっているので、忘れずに手続きしましょう。
必要な書類は以下の通りです:
- 母子健康手帳の「1か月児健康診査」欄のコピー
- 世田谷区1か月児健康診査費用助成金申請書兼口座振替依頼書
- 医療機関が発行した領収書のコピー
- 医療機関が発行した明細書のコピー
申請書類は「母と子の保健バッグ」に同封されている返信用封筒を使って郵送できるので、とても便利です。もし返信用封筒が見つからない場合は、世田谷保健所健康推進課まで直接郵送してくださいね。
世田谷区内で1か月健診を受けられる医療機関
世田谷区内には1か月健診を実施している小児科や産婦人科がたくさんあります。それぞれの医療機関で特色があるので、皆さんのニーズに合った場所を選んでくださいね。
産婦人科での1か月健診
出産した産婦人科で1か月健診を受ける場合、赤ちゃんとママの両方を同時に診てもらえることが多いです。出産時の状況を把握している医師に診てもらえるのは大きなメリットですよね。
産婦人科での1か月健診では、赤ちゃんの身体計測、新生児専門医による診察、助産師による母乳・育児相談、栄養士によるお産後の食事についてのアドバイスなどが受けられます。費用は赤ちゃんが4,000円、ママが5,000円程度が一般的です。
小児科での1か月健診
小児科での1か月健診も人気があります。今後の予防接種や健診を同じ医療機関で受けたい場合は、1か月健診から小児科でお世話になるのがおすすめです。
小児科では身体計測、小児科医による診察、看護師や心理士による育児相談などが受けられます。費用は4,000円程度で、世田谷区の助成制度を利用すれば実質的な負担を大幅に軽減できます。
中には1か月健診を無料で提供している小児科もあるので、事前に確認してみるといいでしょう。ただし、世田谷区の助成制度を利用する場合は、一度自費で支払った後に手続きを行う必要があります。
予約方法と持ち物について
1か月健診は基本的に予約制となっています。多くの医療機関では電話予約を受け付けていますが、最近はインターネット予約に対応している場所も増えています。
予約の際は、赤ちゃんの出生日と希望日時を伝えましょう。人気の時間帯は早めに埋まってしまうことがあるので、出産後早めに予約を取ることをおすすめします。
健診当日の持ち物
1か月健診当日には以下のものを持参しましょう:
- 母子手帳
- 赤ちゃんの健康保険証
- 乳児医療証
- 替えのおむつ
- 着替え
- ミルクや哺乳瓶(必要に応じて)
健診は30分から1時間程度かかることが多いので、赤ちゃんが快適に過ごせるよう準備しておくと安心ですね。
世田谷区の他の乳幼児健診制度
世田谷区では1か月健診以外にも、さまざまな乳幼児健診を実施しています。これらの健診は公費で受けることができるので、ぜひ活用してくださいね。
6か月から7か月健診、9か月から10か月健診、1歳6か月健診は個別健診として指定医療機関で受けることができます。一方、3か月から4か月健診と3歳児健診は集団健診として保健所で実施されています。
これらの健診は赤ちゃんの成長発達を確認する大切な機会です。疾病の早期発見だけでなく、育児に関する相談もできるので、気になることがあれば遠慮なく相談してみてくださいね。
健診を受ける際のポイント
1か月健診を受ける際は、日頃気になっていることを事前にメモしておくといいでしょう。授乳の回数や量、睡眠パターン、うんちの状態など、些細なことでも医師に相談できる貴重な機会です。
また、ママ自身の体調についても忘れずに相談しましょう。産後1か月は身体的にも精神的にも大きな変化がある時期です。不安なことがあれば、一人で抱え込まずに専門家に相談することが大切ですよ。
思い立ったが吉日!気になることがあれば、健診の機会を活用してスッキリ解決しちゃいましょう。ボクの経験からも、早めの相談が安心につながると実感しています。
世田谷区で1か月健診を受ける皆さんが、赤ちゃんとの新しい生活を安心してスタートできるよう、この情報がお役に立てれば嬉しいです。子育ては大変なこともありますが、きっと素晴らしい経験になりますよ♪
「子どもは親の背中を見て育つ」- 作者不詳
今日という日を大切に、赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね!


















