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目黒区税収推移を徹底調査!右肩上がりの理由とは?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ みなさん、目黒区の税収推移って気になったことはありませんか?わたしたちが住んでいるこの街の懐事情、実はとっても興味深いんです!今回は目黒区の税収の流れを、ぽかぽかした気持ちで一緒に見ていきましょう。

目次

目黒区の税収、実は右肩上がりなんです!

目黒区の税収推移を調べてみると、驚くことにここ数年は毎年過去最高額を更新し続けているんです!令和6年度の区税収入は491億3千万円余りと、前年度比で0.6%増の約3億円の増額となりました。

この好調な税収の背景には、区民税の増加が大きく関わっています。特に個人住民税がガンガン伸びているのが特徴的で、目黒区の人口増加や所得水準の向上が影響しているんですね。

令和5年度の決算状況をチェック!

令和5年度の決算を見てみると、目黒区の歳入は1,320億円に対して歳出が1,232億円となり、なんと88億円の黒字!これって本当にすごいことなんです。平成24年度から続けている「財政健全化に向けたアクションプログラム」の成果がしっかりと出ているんですよ♪

区の貯金にあたる基金も着実に増えていて、借金である特別区債は逆に減少傾向にあります。この健全な財政運営を見ていると、なんだか安心できますよね。

目黒区の収入源はどこから?

目黒区の収入って、実は21項目もの多岐にわたる収入源があるんです!大きく分けると次のような構成になっています。

特別区税が収入の柱

目黒区が自力で稼いだお金の中心となるのが特別区税で、令和3年度は476億円でした。このうち個人住民税が429億円と大部分を占めていて、たばこ税が18億円となっています。わたしたちが納めている住民税が、区の運営を支えているんですね。

国や都からの支援金もしっかり確保

特別区交付金は183億円で、これは東京都が得た固定資産税などの税収の一部を23区に配分してくれるものです。また、保育園の新設やコロナ対策などの特定事業に対する国庫支出金・都支出金は362億円となっています。

地方消費税交付金として67億円も入ってきていて、消費税の一部が人口に応じて配分されているんです。こうして見ると、国や都との連携がしっかり取れているのがよく分かりますね。

お金の使い道、気になりませんか?

目黒区のお金の使い道を見てみると、子育て支援にかなり力を入れているのが分かります。未就学児への支出が331億円と全体の27%を占めているんです!これは待機児童解消のために保育園をガンガン増やした結果なんですよ。

保育園の充実ぶりが数字に表れています

5年前と比べると、認可保育園が56箇所から99箇所に増加し、定員数も4,729人から7,382人と大幅に拡大しています。子育て世代のわたしたちにとって、これはとっても心強い変化ですよね♪

高齢者支援も手厚く

高齢者への支出は85億円で全体の6.9%となっていますが、これは一般会計だけの数字なんです。後期高齢者医療特別会計と介護保険特別会計を合わせると364億円になり、実は子育て支援を上回る規模になります。

将来の財政状況、ちょっと心配な面も

現在は好調な目黒区の財政ですが、実は将来に向けては少し心配な面もあるんです。区が行った長期的な財政シミュレーションによると、2030年以降は毎年100億円の歳出削減が必要になる可能性があることが分かりました。

これは学校の建て替えや施設の老朽化対応、人件費や建築費の高騰などが重なることが主な要因です。区の予算の約13分の1を毎年節約する必要があるって、かなり厳しい数字ですよね。

施設建て替えで借金が増加する見込み

特別区債残高は最大で1,000億円まで膨らむ可能性があり、施設の建て替えがピークアウトした後に減少する見通しです。昨年の推計では令和13年度時点で350億円だった区債額が、今回の見直しで500億円と1.4倍に増大したのは少し気になるところです。

税収の内訳を詳しくチェック

目黒区の税収構成を詳しく見てみると、住民税が圧倒的な割合を占めています。令和6年度から森林環境税として年額1,000円が新たに導入され、住民税均等割は合計5,000円となりました。

ふるさと納税による減収も課題の一つで、これが今後の税収にじわじわと影響してくる可能性があります。でも、特別区税や特別区交付金は堅調に推移する見込みなので、そこまで心配することはなさそうです。

実施計画への投資も着実に

5年間の実施計画では全48事業に約1,235億円を計上していて、区民の暮らしを支える取り組みがしっかりと予算化されています。DXの推進や防災対策、まちづくりなど、未来に向けた投資も怠っていません。

物価高騰対策にも継続的に取り組んでいるので、わたしたちの生活への配慮もバッチリですね♪

他の23区と比べてみると?

目黒区の財政状況を他の特別区と比較してみると、健全性の面ではかなり優秀な成績なんです。翌年度に繰越すべき財源はほとんどなく、23区の中では最も健全な状況を保っています。

これは単年度予算主義の原則に照らして見ても、とても良い傾向なんですよ。年度末に慌ただしくなることなく、計画的に予算執行ができているということですからね。

みなさん、目黒区の税収推移について、少しでも身近に感じていただけましたか?わたしたちが住むこの街の財政状況を知ることで、区政への関心もきっと高まりますよね。今は好調でも将来への課題もあるからこそ、みんなで見守っていきたいものです◎

「知識は力なり」- フランシス・ベーコン

今日も新しい発見がありましたね!毎日が学びの連続です。みなさんの暮らしがもっと豊かになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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