こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの暮らしに役立つ情報をお届けします。引っ越しや模様替えのシーズン、不要になった大きな家具や家電の処分に悩んでいませんか?そんな時に知っておきたいのが「粗大ごみ処理券」のこと。世田谷区での粗大ごみの出し方、処理券の購入方法から上手な活用法までをガッツリ解説します!
粗大ごみの処分って意外と手間がかかるものですよね。でも、手順を知っておけば迷わず簡単に処分できるんです。ボクも先日、長年使っていたソファを処分する機会があって、改めて粗大ごみの出し方を調べ直しました。その経験を踏まえて、皆さんにも分かりやすく説明していきますね!
世田谷区の粗大ごみ処分の基本
まず押さえておきたいのは、世田谷区の粗大ごみ処分は「有料・事前申込制」だということ。これは絶対に覚えておいてください!処理券を先に買ってしまうと、サイズや種類によって料金が変わるので困ってしまいます。
粗大ごみを出すには、まず世田谷区粗大ごみ受付センター(電話:03-5715-1133)に申し込むか、インターネットで予約するのが第一ステップです。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も申し込めますが、日曜日と年末年始はお休みなので注意してくださいね。
粗大ごみ処理券の種類と購入方法
世田谷区の粗大ごみ処理券には、A券(200円)とB券(300円)の2種類があります。申し込み時に案内された金額に合わせて、これらを組み合わせて購入します。例えば、800円の粗大ごみなら、A券を4枚、またはA券1枚とB券2枚の組み合わせでOKです。
処理券は区内の「有料ごみ処理券取扱所」の表示があるお店で購入できます。コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど、身近な場所で手に入りますよ。具体的には以下の場所で購入可能です:
- セブンイレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- 区内のスーパーマーケット(「有料ごみ処理券取扱所」の表示があるもの)
- 世田谷・玉川・砧の各清掃事務所
ただし、世田谷区外のコンビニで購入した処理券は使えないので気をつけてくださいね!これは意外と見落としがちなポイントです。
粗大ごみの出し方の流れ
粗大ごみを出す流れを簡単にまとめると、次のようになります:
- 粗大ごみの種類・サイズ・数量を確認する
- 電話またはインターネットで申し込む(費用と収集日を案内してもらう)
- 有料粗大ごみ処理券を購入する
- 処理券に収集日と氏名または受付番号を記入し、粗大ごみに貼る
- 収集日の朝8時までに指定の場所に出す
申し込み時には、粗大ごみの一番長い辺と2番目に長い辺の長さを測っておくと、スムーズに手続きできますよ。ボクも最初は「えっ、測るの?」と思いましたが、これが料金決定の重要なポイントなんです!
粗大ごみの料金体系
世田谷区の粗大ごみ処理料金は、品目のサイズや種類によって異なります。一般的な目安として、400円から3,600円の範囲で設定されています。例えば、小さめの椅子なら400円程度、大きなソファベッドなら2,000円以上かかることも。
気になるのは「どのくらいかかるの?」というところですよね。ボクも同じ気持ちでした。実際の料金は申し込み時に案内されますが、事前に知りたい場合は世田谷区のホームページにある品目検索で調べることができます。
また、自分で処理施設に持ち込む「自己搬入」の場合は、通常の戸別収集に比べて料金が半額になるというお得な情報も!時間に余裕があり、車を持っている方にはおすすめの方法です。
粗大ごみ処理券の正しい使い方
処理券を購入したら、必ず名前欄に「収集予定日(持込日)」と「氏名」または「受付番号」を記入しましょう。そして、粗大ごみの見やすい場所に貼り付けます。シールタイプなので、剥がれにくい平らな面を選ぶのがポイントです。
複数の粗大ごみを出す場合は、それぞれの品目ごとに必要な金額分の処理券を貼る必要があります。これを忘れると回収してもらえないことがあるので注意してくださいね!
粗大ごみの持ち込み処分について
自分で処理施設に持ち込む場合も、事前に申し込みが必要です。持ち込み先は「船橋粗大ごみ中継所」(世田谷区船橋7丁目21番15号)で、持ち込み時間は午前9時から12時、午後1時から3時30分までとなっています。
| 持ち込み先 | 船橋粗大ごみ中継所 |
|---|---|
| 住所 | 世田谷区船橋7丁目21番15号 |
| 持ち込み時間 | 午前9時~12時、午後1時~午後3時30分 |
| 必要なもの | 有料粗大ごみ処理券、本人確認書類 |
持ち込みの際は、申込者本人か同一世帯の方が本人確認書類を持参する必要があります。また、テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンなど家電リサイクル法の対象品は持ち込めないので気をつけましょう。
特別な状況での粗大ごみ処分
世田谷区では、高齢者や障害者など、粗大ごみを自分で出すことが難しい方向けのサポートも行っています。65歳以上の高齢者の単身世帯や障害者のみの世帯が対象で、1回につき3点までの粗大ごみを運び出すサポートを受けられます。
また、生活保護受給者やひとり親家庭、災害被災者などは、粗大ごみ処理手数料が減額される制度もあります。該当する方は、申し込み時にその旨を伝えると、減額適用のための手続きができますよ。ただし、この申し込みはインターネットではなく、電話でのみ受け付けているので注意してください。
申し込み後のキャンセル・変更方法
予定が変わって粗大ごみの収集日を変更したい、またはキャンセルしたい場合はどうすればいいのでしょうか?インターネットで申し込んだ場合は、同じくインターネットから変更・取り消しの手続きができます。電話で申し込んだ場合は、世田谷区粗大ごみ受付センターに電話して変更を依頼しましょう。
ボクも一度、急な予定が入って収集日を変更したことがありますが、スムーズに対応してもらえましたよ。でも、できるだけ早めに連絡するのがマナーですね。
粗大ごみ処分の上手な活用法
最後に、粗大ごみ処分を少しでもお得に、スマートに行うためのアドバイスをいくつか紹介します!
まず、まだ使えるものはリユースを検討してみましょう。世田谷区ではリユース事業も行っているので、状態の良いものは再利用できるかもしれません。また、複数の粗大ごみを一度に出すと、その分の手間が省けて効率的です。
そして、自己搬入できる条件が整っているなら、料金が半額になる持ち込み処分を活用するのも賢い選択です。友人や家族と協力して車を出してもらうのもいいですね。
粗大ごみの処分は面倒に感じるかもしれませんが、計画的に進めれば意外とスムーズに片付きます。この記事を参考に、スッキリとした暮らしを手に入れてくださいね!
「整理整頓は心の整理整頓」 – 近藤麻理恵
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの暮らしがもっと快適になりますように。思い立ったが吉日、今日から片付けを始めてみませんか?また次回のローカログでお会いしましょう!


















