こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪最近、娘と一緒に京都市内の雑貨屋さんめぐりをしていて、本当に素敵なお店がたくさんあることに改めて感動しています。今日は、わたしが実際に足を運んで「これは!」と思った京都市の雑貨屋さんについて、みなさんにお話ししたいと思います。
京都市で雑貨屋さんを探していると、どこから回ればいいのか迷ってしまいませんか?京都って本当に奥が深くて、エリアごとに全然違った魅力があるんです。河原町や烏丸の華やかなお店から、北山や岡崎の隠れ家的なスポットまで、それぞれに個性があって見ているだけでワクワクしちゃいます。
河原町・烏丸エリアで絶対訪れたい雑貨屋さん
まずは京都市の中心部、河原町・烏丸エリアからご紹介しますね。このエリアはアクセス抜群で、雑貨屋さんの激戦区なんです!電車でも徒歩でも回りやすいので、一日かけてゆっくりお買い物を楽しめるのが嬉しいところです。
ANGERS(アンジェ)河原町本店
京都市の雑貨屋さんといえば、やっぱりANGERSさんは外せませんよね♪「上質な暮らし、美しいデザイン」をテーマに、世界中から素敵な雑貨を集めているお店なんです。わたしが特に好きなのは文房具コーナーで、見ているだけで創作意欲がむくむくと湧いてきます。
中京区下丸屋町にあるこちらのお店は、取り扱いジャンルがとにかく幅広いのが魅力的。キッチン用品からアパレル、文房具まで揃っているので、プレゼント選びにも困りません。娘の誕生日プレゼントもこちらで見つけたんですよ♪
mumokuteki goods & wears 京都店
寺町通りにあるmumokutekiさんは、女性にとって宝の山のようなお店です!アクセサリーやアパレル商品が豊富で、地下にはアンティーク家具もあるんです。立地が良くて店内も広いので、ゆっくりお買い物を楽しめます。
中京区式部町のヒューマンフォーラム本社ビルにあるこのお店、実は松野屋さんのショップインショップもあるんです。素朴で日常使いにぴったりなアイテムが見つかるので、ついつい長居しちゃいます。
岡崎エリアの隠れ家的雑貨屋さん
続いては岡崎エリア。こちらはちょっと足を伸ばしてでも訪れる価値のある、個性的なお店が点在しているエリアなんです。ロームシアター京都やTSUTAYAと合わせて回ると、充実した一日になりますよ♪
芽亜里(メアリ)
左京区岡崎最勝寺町にある芽亜里さんは、わたしにとって「宝探しの聖地」です!世界の民芸品を扱っているお店で、一歩足を踏み入れると異国情緒あふれる空間が広がります。以前寺町通り商店街にあった頃から通っているのですが、今も変わらず素晴らしい品揃えです。
タンザニアの木で作られた鳥の置物や、アジアの手織り布など、ここでしか出会えないアイテムがいっぱい。娘も「お母さん、これなあに?」と興味深々で見ています。世界旅行気分を味わえる、とっても楽しいお店です。
antique blue Parrot
左京区聖護院円頓美町にあるブルーパロットさんは、本格的なアンティークショップです。幕末から昭和初期頃の骨董小物や美術品を扱っていて、品数の多さには圧倒されます。
京都の美術商というと敷居が高そうに思えますが、こちらはとても親切に商品を見せてくださるので安心です。普段の生活にアンティークを取り入れたいと思っている方には、特におすすめのお店ですね。
北山・上賀茂エリアのおしゃれスポット
北山エリアも見逃せません!モダンで閑静な雰囲気の中に、センスの良い雑貨屋さんが点在しています。ちょっと大人な時間を過ごしたい時におすすめのエリアです。
NORR KYOTO
北山通り沿いの小さなビルの一室にあるNORR KYOTOさんは、ヨーロッパを中心とした輸入雑貨や書籍を扱う素敵なお店です。北欧テイストがお好きな方には特におすすめで、シンプルながらも温かみのあるアイテムが揃っています。
こじんまりとしたお店ですが、一つ一つのアイテムが丁寧に選ばれていて、見ているだけで心が穏やかになります。北山エリアの静かな雰囲気にぴったりのお店です。
中心部で注目の個性派雑貨屋さん
京都市中心部には、まだまだ魅力的な雑貨屋さんがたくさんあります。それぞれに違った個性があって、訪れるたびに新しい発見があるのが嬉しいところです。
TODAY’S SPECIAL Kyoto
京都BAL内にあるTODAY’S SPECIAL Kyotoさんは、暮らしを彩るアイテムが豊富に揃うお店です。キッチン雑貨、インテリア用品、観葉植物、食品まで、幅広いジャンルをセンス良く取り揃えています。
中京区山崎町にあるこちらのお店、特におしゃれな植木鉢やキッチン雑貨が人気なんです。ギフト探しにも最適で、特別感のあるアイテムがたくさん見つかります♪
TOBICHI京都
阪急河原町駅から徒歩4分の場所にあるTOBICHI京都さんは、「ほぼ日刊イトイ新聞」が運営するユニークなお店です。ほぼ日手帳をはじめとする関連商品が豊富で、手に取って選べる楽しさがあります。
登録有形文化財の「壽ビルデイング」内にあるので、建物自体も見どころの一つ。ギャラリーやイベントスペースも兼ねているので、訪れるたびに違った楽しみ方ができるのも魅力的です。
上京区の素朴で温かい雑貨屋さん
上京区四町目にある倉日用商店さんは、わたしのお気に入りの一つです。伝統的な民芸品や生活雑貨を取り扱っていて、レトロな雰囲気が漂います。
作務衣やおちょこ、手ぬぐいなど、京都ならではの商品が所狭しと並んでいて、見ているだけでほっこりした気持ちになります。ナチュラルな色合いで統一された店内は、温かみがあって居心地が良いんです。職人が手作りしたボウルやカップなど、質の高い商品も豊富に揃っています。
左京区のこだわりが光る専門店
左京区にも素敵な雑貨屋さんがいくつもあります。それぞれに専門性があって、こだわりを感じられるお店ばかりなんです。
- 織工房 文野 – 織物の美しさを身近に感じられるお店
- クラフト 陀俐 – 手作りの温かみあふれるクラフト作品
- AYANOKOJI 岡崎本店 – 小物類の品揃えが豊富
- ロク – 生活雑貨と器の専門店
京都市雑貨屋めぐりのコツとおすすめルート
京都市で雑貨屋めぐりを楽しむなら、エリアごとに回るのが効率的です。一日で全部回ろうとすると疲れてしまうので、2-3エリアに絞ってゆっくり回ることをおすすめします。
おすすめルート例
初めての方には、河原町・烏丸エリアからスタートして、岡崎エリアまで足を伸ばすコースがおすすめです。公共交通機関でのアクセスも良いですし、カフェで休憩しながらゆっくり回れます。
| エリア | おすすめ時間帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| 河原町・烏丸 | 午前中 | 大型店舗が多く、品揃え豊富 |
| 岡崎 | 午後 | 個性的な専門店が点在 |
| 北山 | 夕方 | 落ち着いた雰囲気で締めくくり |
季節ごとの楽しみ方
京都市の雑貨屋さんは、季節によっても違った楽しみ方があります。春には桜モチーフの小物、夏には涼しげなガラス製品、秋には紅葉を思わせる色合いのアイテム、冬には温かみのある素材の商品など、季節感あふれる品揃えが魅力的です。
特に京都ならではの和雑貨は、四季を感じられる美しいデザインが多くて、見ているだけで心が穏やかになります。娘も「今度はいつ行く?」と楽しみにしているんですよ♪
お土産選びにも最適な京都市の雑貨屋さん
京都市の雑貨屋さんは、お土産選びにも本当に便利です。定番の京都らしいアイテムから、ちょっと珍しい世界の民芸品まで、贈る相手のことを考えながら選ぶのが楽しくて仕方ありません。
「お母さん、このお店素敵だね!また今度も来ようね」
– 小学生の娘/女の子
価格帯も幅広いので、ちょっとしたプチギフトから特別な贈り物まで、予算に応じて選べるのも嬉しいポイントです。包装も丁寧にしてくださるお店が多いので、安心してプレゼントとしてお渡しできます。
小さな一歩が未来を変える – すみれ
京都市の雑貨屋めぐりは、きっとみなさんの暮らしに小さな彩りを添えてくれるはずです。一つ一つのお店に込められた想いや、職人さんの技術を感じながら、ゆっくりとお買い物を楽しんでくださいね。みなさんもぜひ、お気に入りの一品を見つけに出かけてみてください♪


















