みなさん、こんにちは!『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです。今朝は息子のお弁当を作りながら、お米を炊く香りに包まれて幸せな気持ちになりました。そういえば最近、八代市内の精米所がどんどん便利になっているって知っていますか?今日は地元で評判の精米所について、詳しくお伝えしていきますね♪
八代市の精米所が充実している理由
八代市で精米所を探すと、実は市内に20カ所以上もあることがわかります。球磨川の恵みを受けた肥沃な土地で育ったお米を、より美味しく食べたいという地元の方々の想いが、この充実した精米所環境を作り出しているんですね。
最近では、ISEKIやクボタ、ヤンマーといった大手メーカーのコイン精米機が続々と導入され、24時間いつでも利用できる場所も増えているんです。わたしも夫の帰りが遅い日は、夕方にさっと精米に行けるので本当に助かっています。
主要な精米所の設置場所
まず、アクセスの良い場所といえば、新八代駅前のトライアル新八代駅前店です。日置町4522-1にあるこちらの店舗には、ISEKIのコイン精米機が設置されていて、駅から徒歩約6分という便利な立地。新幹線で帰省された方が、実家のお米を精米してから持ち帰るなんて使い方もできちゃいます。
もうひとつ人気なのが、新開町3-15にあるトライアル八代店。ゆめタウンから徒歩約11分の場所にあり、買い物ついでに精米できる便利さが魅力です。1分づきから8分づきまで、お好みの精米度を選べるのも嬉しいポイントですね。
中北町3316-1にもISEKIコイン精米機があります。八代三中前のバス停から徒歩約2分とアクセスも良好。残米ゼロ機能がついているので、最後の一粒まで無駄にならないんです。
JAやつしろ関連の精米施設
西片町1525-1にあるJAやつしろ本所は、2024年6月に新本所が落成したばかり。鉄骨4階建ての立派な建物で、地域の農業を支える拠点として期待されています。こちらでも精米に関する相談ができるそうですよ。
また、沖町3879-1にはヤンマーアグリジャパン九州支社八代支店があります。10円、50円、100円、500円硬貨が使用でき、使いやすいと評判のヤンマーのコイン精米機が設置されています。問い合わせは0965-32-2721まで。スタッフの方が親切に使い方を教えてくれますよ。
地域密着型の精米所
日奈久大坪町827にあるISEKIコイン精米機は、温泉街として有名な日奈久エリアにあります。ぬか持ち帰りOKで、無洗米にも対応。観光がてら立ち寄る方も多いんだとか。
興善寺町にはクボタのクリーン精米屋が2カ所あります。千丁駅から徒歩約24分と少し離れていますが、もみから精米可能で、500円硬貨も使えるため、まとめて精米したい方におすすめです。クリーン白米機能もついているので、衛生的で安心ですね。
個人経営の米穀店
八代市には昔ながらの米穀店も健在です。清水町4-8にある辻米穀店は、朝8時から夕方4時半まで営業。個人宅への配達も行っているので、高齢の方や車を持たない方にとってありがたい存在です。電話番号は0965-32-3549。土日と年末年始はお休みですが、平日はしっかり営業されています。
敷川内町1188の園田精米所も地元で愛される精米所のひとつ。日奈久温泉駅が最寄り駅で、電話番号は0965-38-0347。地域に根ざした営業を続けています。
鏡町下村1562-2には田中精米所もあります。鏡町エリアの方々に長年親しまれている精米所で、地元産のお米の美味しさを引き出してくれます。
コイン精米機の使い方と料金
初めて精米所を利用する方のために、基本的な使い方をご紹介しますね。まず、玄米を持参します。2キロ以上から精米可能な機械が多いので、少量の場合は注意が必要です。
- 100円硬貨を用意(10キロで200円程度が相場)
- 玄米を投入口に入れる
- 精米度を選択(上白、標準、7分、5分など)
- スタートボタンを押す
- 白米受け口に袋をセット
- 精米完了まで待つ(30キロで約7分程度)
料金は機械によって異なりますが、だいたい10キロ200円、20キロ400円、30キロ600円というのが一般的。わたしはいつも2週間分の15キロを300円で精米していますが、スーパーで精米済みのお米を買うより断然お得なんです♪
精米所利用のメリット
精米したてのお米は、香りも味も格別!炊き上がりのつやつや感が全然違うんです。息子も「お母さん、このご飯めっちゃ美味しい!」って言ってくれるようになりました。成長期の子どもにとって、美味しいご飯は何よりのごちそうですよね。
「精米所を使うようになってから、お米の消費量が増えました。家族みんなが『おかわり!』って言うようになって、作る側としては嬉しい悲鳴です」(女性/30代後半/パート勤務)
「八代市内にはたくさん精米所があるので、その日の予定に合わせて選べるのが便利。24時間営業の場所もあって、本当に助かっています」(男性/40代前半/会社員)
ぬかの活用法もお得
精米時に出るぬかは、多くの精米所で無料で持ち帰ることができます。わたしは趣味のガーデニングで肥料として使っていますが、野菜がぐんぐん育つんですよ。トマトなんて、去年より大きくて甘いものが収穫できました♪
ぬか漬けを作るのもおすすめです。新鮮なぬかで作るぬか漬けは、市販のものとは比べ物にならないくらい美味しいんです。最近では美容パックとして使う方も増えているそうで、まさに一石二鳥ですね。
八代市産のお米の魅力
八代市といえば、球磨川の清流が育む美味しいお米の産地。特に「ひのひかり」や「森のくまさん」「くまさんの輝き」といった品種が有名です。地元の農家さんが丹精込めて作ったお米を、新鮮なうちに精米して食べられるのは、本当に贅沢なことですよね。
鶴喰地区で作られる「鶴喰米」も人気があります。標高の高い山間地で育つお米は、昼夜の寒暖差が大きいため、甘みと粘りが強いのが特徴。精米したての鶴喰米で作るおにぎりは、それだけでごちそうになるほど美味しいんです。
これからの精米所利用
八代市で精米所を使うなら、まずは身近なところから始めてみてはいかがでしょうか。トライアルやゆめマートなど、普段の買い物で立ち寄るお店に設置されている精米機から試してみるのもいいですね。
最初は少し緊張するかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。何より、精米したてのお米で炊いたご飯の美味しさを知ってしまったら、もう元には戻れません。家族の笑顔が増えること間違いなしです!
これからは新米の季節。八代市の精米所で、お米本来の美味しさを楽しんでみてくださいね。きっと毎日の食卓がもっと豊かになるはずです♪
今日の名言
「米は力なり、力は米なり」- 日本のことわざ
お米一粒一粒に込められた農家さんの愛情と、大地の恵みに感謝しながら、今日もいただきます!明日もみなさんにとって、美味しいご飯が食べられる素敵な一日になりますように。『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺでした!







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