こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。今日は大阪市東淀川区にある大阪府立柴島高等学校について、気になる偏差値や進学実績、倍率などをたっぷりお届けしますね♪お子さんの進学先を探しているみなさん、この記事がきっとお役に立つはず!
実はわたし、中学生と小学生の息子を持つ母親として、高校選びのリアルな悩みがよく分かるんです。「うちの子に合う学校ってどこだろう?」って、みなさんも考えていませんか?
大阪府立柴島高等学校は、読み方が「くにじまこうとうがっこう」というちょっとユニークな名前の学校。1975年に設立された歴史ある公立高校で、総合学科という特色あるカリキュラムを持っているんですよ。
大阪府立柴島高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になるのが偏差値ですよね。大阪府立柴島高等学校の偏差値は50となっています。これは大阪府内の公立高校の平均とほぼ同じくらいの数値です。
中学校の定期テストで真ん中より上の順位をキープできていれば、合格を目指せるレベル。決して手の届かない難易度ではないので、目標にしやすい学校ともいえますね。
偏差値の推移を見ると、ここ数年は安定して50をキープしています。急激に上がったり下がったりしていないので、受験対策も立てやすいのではないでしょうか。
入試倍率は人気の証!大阪府内でも上位クラス
2024年度の入試倍率は1.24倍でした。募集定員240人に対して志願者数が297人という結果です。2023年度は1.20倍だったので、年々人気が上がっている傾向が見られますね!
実はこの倍率、大阪府の総合学科を持つ公立高校の中でトップクラスなんです。総合学科人気高校の中で堂々の3位にランクイン✨これは学校の魅力が広く認知されている証拠ではないでしょうか。
倍率が高めということは、しっかりと対策を立てて臨む必要があるということ。でも裏を返せば、それだけ多くの受験生が「この学校に通いたい!」と思っているということですよね。
進学実績をチェック!多様な進路が魅力
2024年3月卒業生の進路状況を見てみましょう。大学進学者は92名、短大進学者は4名、専修・各種学校への進学者は106名でした。
総合学科ならではの特徴として、進路の選択肢がとても幅広いのがポイント。大学進学だけでなく、専門学校や就職など、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた進路を選べる環境が整っています。
関関同立などの難関私立大学を目指す生徒さんもいるそうですよ。大阪府内の国公立大学や私立大学への進学者も多く、しっかりとした進路指導が行われていることが伺えます。
「ライフプランニング」で進路をサポート
大阪府立柴島高等学校では、「ライフプランニング」という科目が取り入れられているのが特徴的。人生設計に基づいた科目選択を支援してくれるので、将来の夢に向かって計画的に学べる仕組みになっています。
「何になりたいか、まだ決まっていない…」そんな生徒さんでも、先生方がしっかりとサポートしてくれるので安心ですね。
総合学科ならではの魅力がいっぱい!
大阪府立柴島高等学校の最大の特徴は、なんといっても総合学科であること。2023年度は143科目もの選択肢の中から、自分の興味・関心に合わせて授業を選べるんです!
選べる系列は4つあります。
- 人文科学:国語や外国語、芸術などを中心に学ぶ
- 社会科学:公民や商業などの科目を中心に学ぶ
- 自然科学:理科や数学、農業、情報などを中心に学ぶ
- 人間科学:家庭や看護、福祉、保健体育などを中心に学ぶ
特に注目したいのが、看護・介護や農業の選択授業があること!総合学科の高校でもこれらの科目を学べる学校は非常に希少なんです。将来、医療・福祉系の仕事に興味がある生徒さんにはワクワクする環境ですよね。
人権教育に力を入れた温かい校風
大阪府立柴島高等学校は、創立以来「多様性を認め合い、互いを尊重する」という教育方針を大切にしています😊
2006年には、知的障がいを持つ生徒の自立支援コース「アミティエ」が設置されました。アミティエはフランス語で「友情」を意味する言葉。障がいもひとつの個性として受け入れ、みんなで支え合う体制が整っているんです。
教育目標には「すべての人が人間らしくのびやかに生きる社会を目指す」「他者をかけがえのない個性を持つ存在として尊重する」といった温かいメッセージが掲げられています。人として大切なことを学べる学校だと感じますね。
充実した施設・設備で学校生活をサポート
大阪府立柴島高等学校は、大阪府内の公立高校で最大規模のグラウンドを持っているんです!広々とした環境で、のびのびと部活動や体育の授業ができるのは嬉しいポイントですよね。
教室には電子黒板機能を備えたプロジェクターが設置されていて、タブレットと連携した最新のICT授業を受けることができます。時代に合った学習環境が整っているのは安心感があります。
さらに、フィットネスクラブ並みのトレーニングルームも完備!部活動を頑張りたい生徒さんも、しっかりと体を鍛えることができますよ。
部活動も盛ん!全国レベルで活躍するクラブも
勉強だけでなく、部活動も活発に行われているのが大阪府立柴島高等学校の魅力です。体育系・文化系ともに多くのクラブがあり、自分に合った活動を見つけられます♪
特に輝いているのはダンス部と軽音楽部!
ダンス部は2019年に高校生ストリートダンス選手権の決勝大会に出場するなど、全国レベルで活躍しています。創立40周年には、ダンス部を中心に記念ソング「バトン」のミュージックビデオも制作されたんですよ。
軽音楽部も全国大会で輝かしい実績を誇っています。ほかにも、硬式野球部やサッカー部、吹奏楽部、和太鼓部など、選択肢はたくさん!
青春時代を部活動に捧げたいと考えている生徒さんにも、最適な環境が整っています。
アクセス抜群!通学しやすい立地
大阪府立柴島高等学校は、阪急千里線「柴島駅」からすぐという好立地。阪急京都線「崇禅寺駅」からも近く、JR「新大阪駅」からも徒歩圏内なんです。
通学のしやすさは、3年間毎日のことだから重要なポイントですよね。複数の路線が使えるので、大阪市内だけでなく周辺地域からも通いやすいのが魅力です。
卒業生には有名人も!
大阪府立柴島高等学校の卒業生には、芸能界で活躍する有名人もいるんですよ。人気バンドSHISHAMOのベーシスト・松岡彩さんや、グラビアアイドルの柳ゆり菜さん、腹話術師・タレントの川上じゅんさんなど、多彩な分野で活躍する方々がいます。
このような先輩たちの存在は、在校生にとっても励みになりますよね。
行事・イベントで友達との絆を深められる
大阪府立柴島高等学校では、年間を通じてさまざまな行事やイベントが開催されています。体育祭や文化祭といった大きなイベントはもちろん、昼休みにフォークソング部のミニライブがあったり、七夕飾りをみんなで作ったりと、日常の中にも楽しみがいっぱい!
生徒が主体となって企画・運営するイベントも多く、自主性や協調性を育める環境です。高校生活で忘れられない思い出をたくさん作りたい方にもおすすめですね。
受験を考えている方へのアドバイス
大阪府立柴島高等学校の入試は、英語・数学・国語・理科・社会の5教科で行われます。公立高校なので、まんべんなく勉強して苦手科目をなくしておくことが大切です。
入試では、学力検査と調査書の内申点を総合的に評価されます。また、「アドミッションポリシー」に合致する生徒を優先的に合格とする制度もあるので、自己申告書の準備も忘れずに!
倍率が高めの人気校なので、しっかりと対策を立てて臨みましょう。でも、決して手の届かない学校ではありません。目標に向かってコツコツ努力すれば、きっと夢は叶いますよ。
まとめ:大阪府立柴島高等学校は可能性を広げてくれる学校
大阪府立柴島高等学校は、偏差値50で入りやすさと学力のバランスが取れた学校です。倍率1.24倍という人気の高さは、この学校の魅力を物語っていますね。
総合学科ならではの多彩なカリキュラム、温かい校風、充実した施設、活発な部活動…。生徒一人ひとりの可能性を最大限に伸ばしてくれる環境が整っています。
お子さんの進学先として検討されている方は、ぜひオープンスクールなどに参加して、学校の雰囲気を直接感じてみてくださいね!
「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 ― イチロー
わたしの座右の銘は「小さなことからコツコツと」。受験勉強も、日々の積み重ねが大きな結果につながります。お子さんの夢に向かって、一歩ずつ進んでいきましょう!みなさんの高校選びを心から応援しています✨


















