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三次市お祭り一覧!きんさい祭から鵜飼まで年間イベント総まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。わたしも家族で県内を何度も引っ越している身ですから、新しい土地でのお祭りやイベント情報って本当に大切だなぁと日々感じています。今日は広島県三次市の年間お祭り・イベント情報をじんわりお届けしますね。

三次市って、江の川と馬洗川が交わる美しい街で、古くからの伝統行事がたくさん残っているんですよ。わたしも息子と一緒に訪れることがありますが、四季折々の祭りがあって、いつ行っても楽しめる街だと思います♪ さっそく、月ごとに開催される主なお祭りをご紹介していきましょう!

目次

春の訪れを告げる祭り(3月〜5月)

春といえばやはり桜ですよね〜。三次市では毎年3月下旬から4月上旬にかけて「三次さくら祭」が開催されます。尾関山公園を中心に約600本の桜が咲き誇る様子は、まさに圧巻の一言! 期間中は夜桜のライトアップもあり、幻想的な雰囲気に包まれます。お花見弁当を持参して、家族でゆったり過ごすのもいいですね。

5月下旬になると、三次市三和町では「信原(のんばら)田楽大花田植」が行われます。これは県の無形民俗文化財にも指定されている伝統行事で、早乙女たちが太鼓や笛の音に合わせて田植えをする姿は、まるで時代絵巻を見ているよう。今年は5月25日の正午から開催予定ですよ〜。

夏の風物詩が盛りだくさん(6月〜8月)

6月は伝統の鵜飼がスタート

6月1日から9月10日まで、三次の夏の代名詞「三次の鵜飼」が始まります! なんと450年以上の歴史があるんですって。金・土・日・月曜日の19時から運航していて、鵜舟と遊覧船が並走する独特のスタイルで楽しめます。早割料金だと大人3,300円、小人1,650円とお得なので、ぜひ予約してみてくださいね。

6月30日は輪くぐりさん

太歳神社で行われる「輪くぐりさん」は、約400年続く伝統行事。茅(ち)の輪を8の字にくぐって、半年間の穢れを落とし、無病息災を祈るんです。三次地方では、この日から浴衣を着始める風習があるんですよ〜。夕方から開催されるので、仕事帰りにふらっと立ち寄ってみるのもいいかも?

7月は祭りラッシュ!

7月12日には「三良坂祇園まつり」が開催されます。県北の「浴衣の着始めまつり」として定着していて、商店街が歩行者天国になり、ステージイベントや露店がたくさん出店します。地元の人たちはこの日を心待ちにしているんですって♪

そして7月最終週末(今年は7月26日)には、三次最大の夏イベント「三次きんさい祭」が開催! 市民パレードやステージショー、わんぱく村、国際村など、まち全体が祭り一色に染まります。16時から22時まで、三次商工会議所前から三次消防署前まで、熱気あふれるパレードが続きますよ〜。

8月は花火と灯ろうの競演

8月15日の「吉舎ふれあい祭り」では、20時から21時まで花火が打ち上げられ、5000個の灯ろうが川面を流れる幻想的な光景が広がります。親水公園周辺で開催されるこのお祭り、頭上で開く花火の迫力は格別です!

秋の収穫祭と伝統行事(9月〜11月)

9月は花火まつり

9月27日(土)には「みよし市民花火まつり」が開催されます。今年は尾関山公園開園100周年という記念の年で、市内高校生も企画に参加しているそうです。18時35分から開会式が始まりますよ。

10月は実りの秋を祝う

10月8日(旧暦9月9日頃)には、吉舎町の辻八幡神社で「神殿入(こうぞのり)」が行われます。約230年の歴史を持つこの伝統行事は、広島県の無形民俗文化財にも指定されていて、1000個もの灯篭が畑一面に浮かび上がる様子は、まるで光の海のよう。21時の花火を合図に始まり、深夜まで続く幻想的なお祭りです。

10月11日・12日には「三次ワイン秋祭」が広島三次ワイナリーで開催。地元グルメや特産品の販売、ステージイベントなど、秋の味覚を満喫できます。同じ12日には「みよしフェスタ2025」もみよし運動公園で開催されるので、はしごしてみるのも楽しそう♪

11月は収穫感謝の季節

11月8日・9日には「JAひろしま ふるさと祭 グリーンフェスタ」が広島三次ワイナリーで開催されます。10時から15時まで、地元の農産物や特産品がずらりと並び、鵜飼パフォーマンスなどのステージイベントも楽しめます。

冬から春へ、そして新たな一年へ(12月〜2月)

冬の時期は大規模なお祭りは少なめですが、各神社では初詣や節分祭などの年中行事が行われています。特に須佐神社の「的弓祭(まとうさい)」では、宮司が弓矢を放って悪魔を退散させ、無病息災を祈る伝統行事が見られます。静かな冬の神社で、厳かな雰囲気を味わうのもいいものですよ。

三次市の祭りを楽しむコツ

わたしが三次市のお祭りを巡って感じたのは、どのお祭りも地域の人たちの温かさがあふれているということ。観光客でも気軽に参加できる雰囲気があって、子連れでも安心して楽しめます。駐車場は早めに埋まることが多いので、公共交通機関を利用するか、早めの到着がおすすめですよ〜。

  • 祭り会場周辺は交通規制がかかることが多いので、事前に確認を
  • 夏祭りは浴衣での参加がより楽しめます(レンタルもあり)
  • 地元の特産品やB級グルメを楽しむチャンス
  • カメラ持参で思い出をたくさん残しましょう
  • 雨天決行の祭りも多いので、天候チェックも忘れずに

アクセス情報

三次市への主なアクセス方法をご紹介します。広島市内から車で約1時間30分、JR芸備線を利用すれば三次駅まで直通で行けます。祭りの日は臨時バスが出ることもあるので、事前に確認しておくと便利ですね。

交通手段所要時間料金(目安)
車(広島市内から)約1時間30分高速料金約2,000円
JR芸備線約1時間40分1,520円
高速バス約1時間20分1,600円

まとめ

三次市のお祭りは、古くからの伝統行事と新しいイベントがバランスよく開催されていて、一年を通して楽しめる魅力的な街だということがわかりました。春の桜祭りから始まり、夏の鵜飼や祇園祭り、秋の収穫祭、そして冬の静かな神事まで、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

みなさんも、ぜひ三次市のお祭りに足を運んでみてくださいね。地元の人たちとの触れ合い、美味しい食べ物、そして心に残る思い出がきっと待っていますよ♪ 家族みんなで楽しめるお祭りばかりなので、週末のお出かけ先としてもぴったりです!

「祭りとは、人々が集い、笑い、そして明日への活力を得る場所である」- 柳田國男

三次市の祭りもまさにそんな場所。日常から少し離れて、お祭りの熱気に身を任せてみませんか? きっと新しい発見と、ほっこりする出会いが待っているはずです。わたしも次は息子と一緒に神殿入を見に行こうかな〜と計画中です。みなさんも素敵な祭り体験ができますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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