みなさん、こんにちは。『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。瀬戸内の潮風を感じながら、今日も地元の素敵な情報をお届けしますね。お米って、精米したてだと本当に違うんです。ツヤツヤで香りが立って、家族みんなが「おいしい!」って笑顔になるんですよ。
尾道市で精米所をお探しの方、実はたくさんの選択肢があるんです。今日は、わたしが実際に見てきた精米所の情報を、たっぷりご紹介しますね。玄米をお持ちの方も、これから玄米生活を始めたい方も、きっとお役に立てる情報だと思います♪
尾道市内の主要な精米所マップ
尾道市には、JA尾道市の各支店を中心に、コイン精米機が設置されています。特に便利なのが、24時間利用できる無人精米機があること。仕事帰りでも、早朝でも、自分のペースで利用できるのは嬉しいですよね。
まず、市内中心部では「ええじゃん尾道 尾道店」(東尾道13-1)が人気です。ここではISEKIのコイン精米機があって、ぬか持ち帰りもOK、無洗米にも対応しているんです。わたしも時々利用していますが、いつも清潔に管理されていて安心です。
天満町にある「DCMダイキ尾道店」(天満町17-21)も便利な場所にありますよ。尾道駅から徒歩約6分という立地の良さが魅力。買い物ついでに精米できるのが、主婦にはありがたいポイントです。
向島・因島エリアの精米所
向島エリアには、「JA尾道市 向東支店」(向東町8922-2)があります。しまなみ海道を使って向島に来られる方にも便利な場所にありますよ。玄米精米はもちろん、無洗米や残米ゼロ機能も備えているので、最後の一粒まで大切に精米できます。
因島エリアでは「JA尾道市 金山集荷場」(因島田熊町4275)が主要な精米所です。8分づき、5分づき、3分づき、1分づきと、細かく精米度合いを選べるのが特徴。健康志向の方にも人気の場所なんです。
御調・瀬戸田エリアの精米所情報
御調町には「JA尾道市 御調支店」(御調町市130)があります。少し市街地から離れていますが、地元の農家さんたちが大切に使っている精米所です。のどかな風景の中で、ゆったりと精米できる雰囲気がいいんですよね。
瀬戸田エリアには瀬戸田町中野408-8にも精米所があります。島の暮らしに根付いた、地域密着型の精米所です。観光で訪れた際にも、地元の新鮮なお米を精米できるのは嬉しいですね。
コイン精米機の使い方ガイド
初めてコイン精米機を使う方も大丈夫!基本的な使い方はとってもシンプルです。まず必要なものを準備しましょう。
- 玄米(もみ米はNGです)
- 100円硬貨(おつりが出ないので注意)
- 精米したお米を入れる袋
操作手順も簡単です。まず100円玉を投入すると、玄米投入口が開きます。玄米を入れたら、希望の精米度合いのボタンを押すだけ。あとは機械が自動で精米してくれるので、白米取出口に袋をセットして待つだけです。
精米度合いの選び方
精米度合いによって、お米の栄養価や食感が変わってきます。一般的な選択肢は「1分づき」「3分づき」「5分づき」「7分づき」「標準」「上白」「無洗米」です。健康を意識される方は7分づきがおすすめ。栄養が残りつつ、食べやすさもキープできます♪
わが家では、普段は標準で精米していますが、体調を整えたい時は5分づきにしています。中学生の息子も「玄米より食べやすい」と言ってくれて、家族の健康管理にも役立っています。
料金と営業時間について
尾道市内のコイン精米機の料金は、だいたい10kgで100円~200円程度です。とてもリーズナブルですよね。20kgなら200円~400円、30kgでも300円~600円くらいが相場です。
| 精米量 | 料金目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 10kg | 100~200円 | 約5分 |
| 20kg | 200~400円 | 約10分 |
| 30kg | 300~600円 | 約15分 |
営業時間は場所によってさまざまです。24時間営業の無人精米機もあれば、店舗の営業時間に準じるところもあります。事前に確認しておくと安心ですよ。週末は混雑することも多いので、平日の利用がおすすめです!
ええじゃん尾道の今ずり米サービス
「ええじゃん尾道」では、その場で精米した「今ずり米」を販売しているんです。せら米や尾道米を、注文を受けてから精米してくれるサービス。つきたての新鮮なお米が、すぐに手に入るのは本当に贅沢ですよね。
店内には精米コーナーがあって、広島県産のお米を中心に取り扱っています。地元の農家さんが丹精込めて作ったお米を、最高の状態で味わえるんです。わたしも月に1回は利用していて、家族からも「いつものお米と全然違う!」って好評なんです☺
産直市ならではの魅力
ええじゃん尾道は、精米だけでなく新鮮な野菜や果物も豊富です。精米の待ち時間に、旬の食材をチェックするのも楽しみのひとつ。地元の農家さんが朝採れ野菜を持ってきてくれるので、本当に新鮮なんですよ。
先日も、精米を待っている間に立派なわけぎを見つけて購入しました。尾道は全国一のわけぎ生産地。新鮮なわけぎと、精米したてのお米で作った炊き込みご飯は、家族にも大好評でした♪
堀井精米所などの個人経営店
尾道市門田町にある「堀井精米所」(門田町28-27)のような、昔ながらの個人経営の精米所もあります。こういったお店では、お米のプロが直接アドバイスしてくれることも。精米の相談から、お米の選び方まで、親身になって教えてくれます。
地域に根ざした精米所は、単にお米を精米するだけでなく、コミュニティの場としても機能しています。近所の方との情報交換や、お米にまつわる豆知識を聞けたりと、温かい交流が生まれる場所なんです。
精米所を上手に活用するコツ
精米所を利用する際のちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、朝早い時間や夕方は比較的空いています。ゆっくり精米したい方は、この時間帯がおすすめ。また、新米の季節(秋)は混雑するので、時間に余裕を持って行くといいですよ。
玄米の保存も大切です。虫がつきにくく、長期保存に向いているので、まとめ買いして必要な分だけ精米するのが経済的。わが家では2週間分ずつ精米して、いつでも新鮮なお米を楽しんでいます。精米したお米は密閉容器に入れて、冷暗所で保存するのがベストです。
米ぬかの活用法
精米所によっては、米ぬかを持ち帰れるところもあります。米ぬかは栄養豊富で、ぬか漬けや家庭菜園の肥料として活用できます。エコな生活を心がけている方には嬉しいサービスですよね。
「精米所で米ぬかをもらって、初めてぬか漬けに挑戦しました。思っていたより簡単で、野菜がとても美味しくなりました」(女性/30代後半/会社員)
まとめ
尾道市の精米所は、市内各所に点在していて、とても便利に利用できます。24時間営業の無人精米機から、地域密着型の個人経営店まで、選択肢も豊富。精米したてのお米の美味しさは、一度味わうと忘れられません。
瀬戸内の恵みを受けて育ったお米を、自分好みの精米度合いで楽しむ。これも尾道での暮らしの魅力のひとつですね。みなさんも、お近くの精米所で、新鮮なお米の美味しさを体験してみませんか?きっと、毎日の食卓がもっと豊かになるはずです♪
「一粒の米にも万人の労苦あり」- 山田無文
農家さんが心を込めて作ったお米を、最高の状態でいただく。精米所は、その大切な架け橋なんですね。今日も美味しいお米で、みなさんの笑顔が広がりますように!

















