こんにちは、『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。今日は三次市で無料で使える自習室についての情報をお届けしますね。受験勉強や資格試験の準備、静かな環境でじっくりと本を読みたい時など、集中できる学習スペースって本当に大切ですよね。
わたしも学生時代、サッカー部の練習後によく図書館で勉強していました。家だとつい誘惑に負けてしまうんですよね。みなさんも同じような経験ありませんか?
今回は三次市内で無料または格安で利用できる自習スペースを徹底的に調査してきました。それぞれの施設の特徴や利用方法なども詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
三次市立図書館中央館の充実した学習環境
まず最初にご紹介したいのが、三次市十日市東三丁目にある三次市立図書館中央館です。こちらは市内で最も大きな図書館で、学習スペースも充実しているんですよ。
明るくきれいな館内には学習用の机と椅子が整備されていて、静かで集中できる環境が整っています。車椅子の方にも配慮された書架の高さや配置になっているので、誰でも利用しやすいのが嬉しいポイントですね。
開館時間は火曜日から金曜日が午前10時から午後7時まで、土曜日・日曜日・祝日は午前10時から午後5時までとなっています。休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始、月例整理日となっています。
三次市立図書館では一度に10冊まで本を借りることができるので、参考書や問題集も一緒に借りて自習することも可能です。わたしも息子の受験勉強の時には、よくここで参考書を借りていました♪
三次市生涯学習センターで朝から夜まで学習可能
次にご紹介するのは、三次市十日市東にある三次市生涯学習センターです。こちらは年末年始を除いて毎日利用できるという、とても便利な施設なんです!
開館時間は朝8時30分から夜10時までと、かなり長い時間開いているのが特徴です。早朝から勉強したい方や、仕事帰りに資格の勉強をしたい社会人の方にもぴったりですよね。
施設内には研修室や会議室、和風講座室など様々なスペースがあり、用途に応じて使い分けることができます。落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中できると評判なんです。
きんさいセンターのフリースペースも穴場!
三次市の十日市きんさいセンターには、2階にフリースペースが設けられています。こちらは1回200円(3時間上限)という格安料金で利用できる学習スペースなんです。
地元の中高生たちが放課後の自主学習の場所として利用することも多く、「生徒のみなさんが安心して自主学習できるよう」にと、利用を呼びかけているそうです。予約は必要ありませんが、利用内容によっては使えない場合もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
きんさいセンターは地域住民の交流やまちづくり活動の推進を目的とした施設なので、勉強の合間にほっと一息つける温かい雰囲気があるのも魅力です。
各地区の図書館も自習室として活用可能
三次市には中央館以外にも、各地区に図書館が設置されています。それぞれの図書館でも学習スペースとして利用できるんですよ。主な図書館をご紹介しますね。
甲奴図書館(ジミー・カーターシビックセンター内)
三次市甲奴町本郷にあるジミー・カーターシビックセンター内の甲奴図書館は、自習やテレワークの利用が許可されている貴重なスペースです。開館時間は午前10時から午後6時までとなっています。
こちらの施設は第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏との交流がきっかけで建設された、歴史ある建物なんです。プラネタリウム館も併設されているので、勉強の息抜きに星空を眺めることもできますよ◎
その他の地区図書館
- 君田図書館(君田生涯学習センター内):三次市君田町東入君
- 布野図書館(中村憲吉記念文芸館内):三次市布野町上布野
- 作木図書館(文化センターさくぎ内):三次市作木町下作木
- 吉舎図書館(吉舎支所内):三次市吉舎町吉舎
- 三良坂図書館(三良坂コミュニティセンター内):三次市三良坂町三良坂
- 三和図書館(みわ文化センター内):三次市三和町上板木
各図書館とも、それぞれの地域の特色を活かした蔵書があるので、専門的な勉強をする際には複数の図書館を巡ってみるのもいいかもしれませんね。
新しい選択肢!コワーキングスペース「巴家」
最近注目を集めているのが、三次市十日市中にあるコワーキングスペース「巴家(ともえや)」です。築140年の古民家を改装した施設で、落ち着いた和空間が特徴なんです。
こちらは完全無料ではありませんが、テレワークや自習スペースとしての利用に最適な環境が整っています。利用料金は1時間あたり約1,100円からとなっていて、カフェも併設されているので、コーヒーを飲みながらじっくりと勉強することができます。
Wi-Fi環境も完備されているので、オンライン学習やレポート作成にも便利!静かで落ち着いた環境で、集中して作業したい時にはぴったりの場所ですよ。
学習塾の自習室開放も要チェック!
三次市内には複数の学習塾があり、中には自習室を開放しているところもあります。例えば、明光義塾三次教室では、授業がない日でも塾生は無料で自習スペースを利用できるそうです。
ARANCIA(アランチャ)という学習塾では、1週間の無料体験も実施していて、その期間中は自習室も使い放題!塾を検討中の方は、まず自習室の雰囲気を確かめてみるのもいいかもしれませんね。
家では集中できないという悩みを持つ学生さんにとって、こうした塾の自習室は救世主的な存在。塾選びの際は、自習室の充実度もチェックポイントにしてみてください。
三次市の無料自習室を上手に活用するコツ
ここまで三次市内の様々な自習スペースをご紹介してきましたが、上手に活用するためのコツをいくつかお伝えしますね。
時間帯を工夫しよう
試験期間中は多くの学生さんが利用するため、特に図書館は席が埋まりやすくなります。朝一番か、夕方以降の時間帯が比較的空いていることが多いですよ。
複数の施設を使い分ける
気分転換も兼ねて、日によって違う施設を利用するのもおすすめです。環境を変えることで新鮮な気持ちで勉強に取り組めますし、それぞれの施設の良さも発見できます。
必要な持ち物を準備
- 筆記用具や参考書はもちろん必須
- イヤホンや耳栓(周りの音が気になる場合)
- 飲み物(長時間の勉強には水分補給が大切)
- 羽織るもの(エアコンの効きすぎ対策)
しっかり準備をして、快適な学習環境を自分で作ることも大切ですね!
まとめ:三次市には無料で使える自習室がたくさん!
今回の調査で分かったのは、三次市には無料または格安で利用できる自習スペースが想像以上に充実しているということです。図書館をはじめ、生涯学習センター、きんさいセンター、そして新しいコワーキングスペースまで、選択肢は豊富にあります。
それぞれの施設に特徴があるので、自分の勉強スタイルや目的に合わせて選ぶことができるのが嬉しいですよね。受験勉強、資格取得、読書など、みなさんの目標達成のために、これらの施設をぜひ活用してみてください!
わたしも息子の受験が終わったら、今度は自分の資格取得のために、これらの施設を利用してみようかなと考えています。みなさんも一緒に頑張りましょう!
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
– ロジェ・ルメール(サッカー監督)
学び続けることの大切さを教えてくれる素敵な言葉ですね。三次市の無料自習室を活用して、みなさんの夢や目標に向かって一歩ずつ前進していきましょう。今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















