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目黒区でホッカイロを捨てる時の注意点!燃やさないごみの出し方

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 寒い季節になると手放せないホッカイロですが、使い終わった後の捨て方って意外と迷いませんか? わたしも娘と一緒に外出する時はポケットにいくつも忍ばせているんですが、帰宅後にゴミ箱の前で「これって燃えるゴミ?燃えないゴミ?」と悩むことがしょっちゅうでした。

目黒区でホッカイロの捨て方について正しく知っておくと、毎日のゴミ出しがスッキリ楽になりますよ! 今回は目黒区の分別ルールに沿って、ホッカイロの正しい捨て方を詳しくお伝えしていきますね。

目次

目黒区でのホッカイロ分別ルール

結論から言うと、目黒区では使い終わったホッカイロは「燃やさないごみ」として出す必要があります。これ、意外と知らない方も多いんですよ!

目黒区では燃やさないごみは月2回の収集です。蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝に出してください。ごみを収集して空になった容器は、すみやかに引き取ってくださいね。

なぜホッカイロが燃やさないごみなのかというと、中身に鉄粉が含まれているからなんです。鉄粉は金属類に分類されるため、目黒区では燃やさないごみとして扱われています。他の自治体では燃えるごみとして出せるところもあるので、引っ越しの際は要注意です!

ホッカイロを捨てる時の注意点

完全に冷めてから捨てましょう

使用済みのホッカイロを捨てる時は、必ず完全に冷めた状態で出すことが大切です。まだ温かいうちに他のごみと一緒にしてしまうと、袋の中で熱がこもって危険な場合があるんです。

わたしの経験では、朝に使ったホッカイロでも夜まで少し温かさが残っていることがあります。安全のためにも、一晩置いてから捨てるようにしていますよ。

未使用のホッカイロの処分方法

有効期限が切れた未使用のホッカイロは、そのまま捨てずに一度開封して発熱させてから処分しましょう。未使用のまま捨てると、何かの拍子に袋が破れて発熱し、思わぬ事故につながる可能性があります。

開封後は外の空気に触れて発熱が始まるので、完全に冷めるまで待ってから燃やさないごみとして出してくださいね。外袋のプラスチック部分は、目黒区の分別ルールに従って資源ごみとして出しましょう。

目黒区の燃やさないごみ収集について

収集日と出し方

目黒区では燃やさないごみの収集は月2回行われています。お住まいの地域によって収集日が異なるので、目黒区のホームページや収集カレンダーで確認してくださいね。

出し方のポイントは以下の通りです:

  • 蓋つきの容器または中身の見える袋を使用する
  • 収集日の朝8時までに指定場所に出す
  • 収集後は容器をすみやかに回収する

わたしは透明なゴミ袋を使っていますが、中身が見えるので収集員の方も分別を確認しやすくて良いですよ♪

他の燃やさないごみと一緒に出せるもの

ホッカイロと同じく燃やさないごみとして出せるものには、アルミホイル、植木鉢、傘、金属類などがあります。一緒にまとめて出せるので効率的ですね!

ただし、一辺が30cm以上のものは粗大ごみになるので注意が必要です。大きな植木鉢などは事前に粗大ごみ受付センターに申し込みをしてくださいね。

よくある疑問にお答えします

カイロの中身を取り出して捨てても良い?

カイロの中身は絶対に取り出さないでください! 不織布の袋のまま燃やさないごみとして出すのが正しい方法です。中身を取り出すと粉が舞い散って危険ですし、適切な処分ができなくなってしまいます。

貼るタイプと貼らないタイプで違いはある?

貼るタイプでも貼らないタイプでも、目黒区では同じく燃やさないごみとして処分します。粘着テープが付いていても、そのまま一緒に出して大丈夫ですよ。

大量にある場合はどうすれば良い?

冬の終わりに大掃除をすると、使いかけのホッカイロがたくさん出てくることがありますよね。大量にある場合でも、すべて燃やさないごみとして出せます。ただし、一度に大量に出すと収集に支障が出る場合があるので、何回かに分けて出すのがおすすめです。

環境に優しい使い方のコツ

ホッカイロを使う時は、できるだけ最後まで使い切るようにしましょう。途中で外してしまうと、まだ発熱能力が残っているのにもったいないですよね。

わたしは外出先から帰宅後も、家事をする時に腰に貼り続けたりして、できるだけ長時間活用するようにしています。ぽかぽかと温かくて、冬の家事も快適になりますよ♪

また、使用済みのホッカイロは除湿剤として再利用することもできます。靴箱やクローゼットに入れておくと、湿気を吸い取ってくれるんです。ただし、最終的には燃やさないごみとして処分することをお忘れなく!

まとめ

目黒区でホッカイロを捨てる時は、燃やさないごみとして月2回の収集日に出しましょう。完全に冷めてから、蓋つきの容器か透明な袋に入れて出すのがポイントです。

正しい分別方法を知っていると、毎日のゴミ出しがスムーズになって気持ちも軽やかになりますね! 寒い季節を乗り切るためのホッカイロ、最後まで責任を持って処分していきましょう。

みなさんも目黒区でのホッカイロの捨て方について、ご近所の方にも教えてあげてくださいね。正しい知識をシェアすることで、地域全体の環境意識も高まっていくはずです◎

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も一つ新しい発見ができましたね! 毎日の小さな心がけが、きっと素敵な未来につながっていくはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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