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三原市から免許証住所変更|広島県運転免許センターは日曜もOK

こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。最近、三原市へ引っ越された方、または市内で転居された方はいらっしゃいませんか?新しい生活のスタートって、なんだかワクワクしますよね♪でも、住所変更の手続きってちょっぴり面倒に感じることも。特に運転免許証の住所変更は「どこで?」「いつまでに?」「何が必要?」と疑問がいっぱいではないでしょうか。

実はわたし自身も広島県内で数回の引っ越しを経験していますが、運転免許証の住所変更は意外と簡単にできるんです。今回は三原市で免許証の住所変更をスムーズに済ませるための情報を、じんわりと詳しくお伝えしていきますね。

目次

三原市で免許証の住所変更ができる場所

まず気になるのは「どこで手続きできるの?」という点ですよね。三原市にお住まいの方は、実はいくつかの選択肢があるんです。一番身近なのは三原警察署での手続きです。

三原警察署での手続き

三原警察署は三原市皆実3丁目2-6にあります。JR三原駅から徒歩で約22分とちょっと距離がありますが、駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利です。受付時間は平日の8時30分から11時30分、13時から16時までとなっています。

お昼休みがあることと、土日祝日はお休みなので注意が必要です。また、年末年始(12月29日から1月3日)も受付していません。みなさんも仕事の合間を縫って行かれることが多いと思いますので、時間には余裕を持って訪れることをおすすめします!

広島県運転免許センター

もう一つの選択肢は、広島市佐伯区石内南3丁目1-1にある広島県運転免許センターです。こちらは平日に加えて日曜日も開いているのが大きな特徴です。受付時間は月曜から金曜と日曜日の8時30分から17時まで。土曜日と祝日、年末年始はお休みです。

三原市からは少し距離がありますが、日曜日に手続きができるのは平日お仕事で忙しい方にとってありがたいですよね。広島電鉄バスを利用すれば「免許センター」バス停から徒歩約1分とアクセスも良好。無料駐車場もたっぷり用意されています。

広島県東部運転免許センター

福山市瀬戸町山北54-2にある広島県東部運転免許センターも利用可能です。三原市からだと福山方面に向かうことになりますが、こちらも日曜日に開いているので便利です。JR備後赤坂駅から徒歩約20分、鞆鉄バスなら「運転免許センター前」バス停から徒歩約5分です。

300台収容可能な無料駐車場があるので、車でのアクセスも心配いりません。山陽自動車道の福山SAスマートICからなら約10分という近さも魅力的ですね。

必要な書類は意外とシンプル

さて、場所が決まったら次は「何を持っていけばいいの?」という疑問にお答えしましょう。実は必要書類はそんなに多くないんです。

基本の必要書類

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所を証明できる書類

新住所の証明書類として一番確実なのは住民票の写しです。マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。コピーは不可なので、市役所で発行してもらった原本が必要です。

住民票以外にも、健康保険証や消印付きの郵便物、公共料金の領収証なども使える場合があります。ただし、確実に手続きを済ませたい場合は住民票を用意していくのがおすすめです。

手数料はなんと無料!

嬉しいことに、住所変更の手数料は無料なんです!引っ越しで何かと出費がかさむ時期に、これはほっとする情報ですよね。気軽に手続きに行けるのも魅力的です。

手続きの流れをサクッと確認

実際の手続きは思っているよりも簡単です。わたしも初めて行った時は緊張しましたが、案外すんなり終わって拍子抜けしたくらいです。

手続きの基本ステップ

  1. 必要書類(運転免許証と住民票の写し)を準備する
  2. 最寄りの警察署や運転免許センターへ行く
  3. 窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝える
  4. 担当の方に書類を提出する
  5. 免許証の裏面に新住所を記載してもらう

所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了します。特に平日の午前中は比較的空いていることが多いので、時間に余裕がある方は狙い目かもしれません。

いつまでに手続きすればいい?

道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」届け出ることが義務付けられています。具体的な期限は明記されていませんが、一般的には引っ越し後14日以内に済ませるのが理想的とされています。

もちろん、仕事や育児で忙しくてなかなか時間が取れないこともありますよね。わたしも息子の学校行事と重なって、ついつい先延ばしにしてしまったことがあります。でも、更新時期が近づいている方は特に早めの手続きがおすすめです。

代理人でも手続き可能?

「どうしても自分では行けない!」という方もご安心ください。実は代理人による手続きも可能なんです。ただし、いくつか条件があります。

代理人手続きに必要なもの

  • 本人の運転免許証
  • 新住所を証明する書類
  • 委任状
  • 代理人の身分証明書

委任状には、委任する内容(住所変更)と委任者・代理人の氏名、住所、生年月日などを記載します。各警察署や運転免許センターのホームページから様式をダウンロードできることも多いので、事前に確認してみてくださいね。

マイナンバーカードとの連携も進んでいます

最近では「マイナ免許証」というものも登場しています。マイナンバーカードと運転免許証の情報を連携させることで、住所変更がワンストップでできるようになりつつあるんです。

ただし、この手続きには署名用電子証明書の提出が必要で、運転免許センターや警察署で別途手続きが必要な場合があります。将来的にはもっと便利になりそうですが、現時点では従来通りの手続きが確実かもしれません。

三原市役所での住民票取得も忘れずに

免許証の住所変更の前に、まずは市役所で転入届や転居届を済ませる必要があります。三原市役所の市民課または各支所で手続きが可能です。

市役所での手続き時間

受付時間は平日の8時30分から17時15分まで。土日祝日はお休みです。転入届は引っ越し後14日以内、転居届も同じく14日以内に手続きする必要があります。

本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)が必要で、代理人が手続きする場合は委任状も必要になります。住民票の写しは1通300円程度で発行してもらえますよ。

車をお持ちの方は車庫証明も忘れずに

運転免許証の住所変更と一緒に済ませておきたいのが、車の車庫証明です。これも三原警察署で手続きができます。車検証の住所変更は陸運局での手続きになりますが、まずは車庫証明から始めましょう。

三原警察署での車庫証明の受付時間は9時から12時、13時から16時です。午後3時以降の申請は翌日扱いになることもあるので、余裕を持って行くことをおすすめします。

引っ越しシーズンは混雑に注意

3月から4月の引っ越しシーズンは、どこの窓口も混雑が予想されます。特に月末や月初は込み合うことが多いんです。可能であれば、この時期を避けて手続きすると、待ち時間も短くてすみます。

また、雨の日は意外と空いていることが多いんです。「雨だから今日はやめておこう」と思う人が多いからでしょうか。傘を差してでも行く価値はあるかもしれませんね◎

オンライン講習も活用できる場合があります

運転免許証の更新時期と住所変更が重なった場合、オンライン更新時講習を受講できることもあります。ただし、これは優良運転者に限られるなど条件があるので、事前に確認が必要です。

オンライン講習を受講済みの方は、手続きがスムーズに進むこともあるので、該当する方は積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

三原市から転出する場合の注意点

三原市から他の市町村へ引っ越す場合は、まず三原市役所で転出届を提出し、転出証明書をもらう必要があります。その後、新しい住所地の役所で転入届を提出し、住民票の写しを取得してから免許証の住所変更を行います。

最近ではマイナポータルを使った転出届のオンライン申請も可能になっています。忙しい方には便利なサービスですが、最終的には新住所地での転入手続きは必要なので、お忘れなく!

まとめ

三原市で免許証の住所変更をする際は、三原警察署、広島県運転免許センター、広島県東部運転免許センターのいずれかで手続きができます。必要書類は運転免許証と住民票の写しだけで、手数料は無料!手続き自体は15分から30分程度で完了するので、思い立ったら早めに済ませてしまいましょう。

引っ越しは新しい生活の始まり。手続きは面倒に感じるかもしれませんが、一つ一つクリアしていけば、きっと充実した新生活が待っています。三原市での新しい暮らしが、みなさんにとって素敵なものになりますように♪

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」- アルベルト・アインシュタイン

手続きも人生も、一歩一歩前に進むことが大切ですね。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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