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廿日市市の大きい本屋なら紀伊國屋書店ゆめタウン3階へ

こんにちは、みなさん!『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです。今日は秋晴れの気持ちいい天気ですね♪息子の中間テストも終わって、久しぶりに家族でゆめタウン廿日市に出かけてきました。そこで改めて感じたのが、廿日市市の本屋さんの充実ぶりなんです。

みなさんは週末どこで本を選んでいますか?わたしも呉市出身なので、廿日市に引っ越してきた当初は、どこに大きい本屋さんがあるのか分からなくて困っていました。今では地元の書店事情にすっかり詳しくなりましたよ!

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廿日市市で大きい本屋といえば紀伊國屋書店ゆめタウン廿日市店

廿日市市で大きい本屋を探しているなら、まず外せないのがゆめタウン廿日市3階にある紀伊國屋書店です。廿日市エリア最大級の書店として、幅広いジャンルの書籍や雑誌を取り揃えています。広電宮内駅からも徒歩圏内でアクセスも便利なんです。

店内は本当に広々としていて、一般書から専門書、児童書、コミックまで充実の品揃え。わたしも仕事の資料探しから息子の参考書選びまで、いつもここでお世話になっています。特に三世代が一緒に楽しめる売り場構成になっているのが嬉しいポイントです♪

営業時間は朝10時から夜9時までと、仕事帰りにも立ち寄れるのが便利ですよね。週末は家族連れでにぎわっていて、みんな思い思いに本を選んでいる姿がほっこりします。

キッズフロアならではの充実した児童書コーナー

ゆめタウン廿日市の3階はキッズフロアになっているので、児童書コーナーが特に充実しています。絵本から児童文学、学習参考書まで豊富に揃っていて、子どもたちが夢中になって本を選べる環境が整っています。

PATIO(パティオ)という専用什器を使ったイベントスペースもあって、定期的にフェアや企画展示が開催されています。息子もここで新しい本との出会いを楽しんでいますよ。

地域に根ざした個性的な書店も魅力

廿日市市には大型書店だけでなく、地域に愛される個性的な本屋さんもあります。ファミリーマート啓文社廿日市店は、コンビニと書店が一体化した珍しいスタイルで、24時間営業という画期的なお店なんです!

佐方本町の宮島街道沿いにあるこのお店、もともとは啓文社廿日市店として営業していましたが、2015年にファミリーマートと一体化してリニューアル。書籍コーナーも24時間利用できるので、深夜や早朝でも本が買えるんです。

売り場面積は約41坪とコンパクトですが、雑誌やコミック、文庫本を中心に約7万冊もの本を取り揃えています。10席のイートインコーナーもあるので、買った本をその場でゆっくり読むこともできます。

町の小さな本屋さんホリデイ書店

城内にあるホリデイ書店は、廿日市駅からも近い古本屋さんです。日本文学を中心に外国文学、美術、民芸など幅広いジャンルを扱う個性的なお店として地元で愛されています。

営業時間は11時から17時で、水曜日と日曜日が定休日。店主さんの人柄も温かく、本好きな人たちが集まる憩いの場になっています。大型書店では見つからない掘り出し物に出会えるかもしれませんね。

阿品エリアなら明林堂書店フジグランナタリー店

阿品方面にお住まいの方には、フジグランナタリー内にある明林堂書店もおすすめです。2019年4月にオープンした比較的新しいお店で、書籍・雑誌・文具・CD・DVDまで幅広く取り扱っています。

JR阿品駅から徒歩約6分とアクセスも良好で、営業時間は朝9時から夜9時まで。フジグランでの買い物ついでに立ち寄れるのが便利ですよね。在庫がない商品も取り寄せ対応してくれるので、欲しい本が必ず手に入ります。

廿日市市で大きい本屋を賢く使い分けよう

それぞれの書店には特色があるので、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。わたしの使い分け方をご紹介しますね!

  • 話題の新刊や豊富な品揃えを求めるなら→紀伊國屋書店ゆめタウン廿日市店
  • 24時間いつでも本を買いたいなら→ファミリーマート啓文社廿日市店
  • 古本や掘り出し物を探すなら→ホリデイ書店
  • 阿品エリアで気軽に立ち寄るなら→明林堂書店フジグランナタリー店

みなさんもぜひ自分に合った本屋さんを見つけてくださいね♪

便利な駐車場とアクセス情報

車で本屋巡りをする際の駐車場情報も大切ですよね。ゆめタウン廿日市は大型駐車場完備で無料なので、ゆっくり本選びができます。紀伊國屋書店で本を買って、ついでに買い物もできるので一石二鳥です!

ファミリーマート啓文社廿日市店も約30台の駐車スペースがあって停めやすいです。宮島街道沿いなので、ドライブついでに立ち寄るのもいいですね。

公共交通機関でのアクセスも便利

電車を利用する場合、紀伊國屋書店ゆめタウン廿日市店へは広電宮内駅が最寄りです。また、JR廿日市駅からも徒歩圏内にホリデイ書店があるので、電車派の方も本屋巡りを楽しめます。

家族で楽しむ本屋さんの過ごし方

わが家では月に2回は「本屋デー」を作って、家族みんなで紀伊國屋書店に行きます。それぞれ好きなコーナーで本を選んで、最後に「今日の一冊」を紹介し合うのが恒例行事になっています。

息子は最近、歴史小説にハマっていて、わたしの知らない本をたくさん教えてくれます。妻は料理本や手芸本を見るのが好きで、新しいレシピにチャレンジする楽しみを見つけています。こうした家族の時間って、本当に大切だなぁとじんわり感じます。

イベントや企画展示も要チェック

大型書店では季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。紀伊國屋書店では作家さんのサイン会や、テーマ別のフェアが定期的に行われていて、普段出会えない本との出会いがあります。

最近では「うるせぇトリ POP UP STORE」などのキャラクターイベントも開催されていて、子どもたちも大喜び!こうしたイベント情報は、各書店のSNSでチェックできるので、フォローしておくと便利ですよ。

本との出会いが人生を豊かにする

廿日市市には素晴らしい本屋さんがたくさんあります。大型書店から個性的な古本屋まで、それぞれに魅力があって、本好きにはたまらない環境です。デジタル化が進む今だからこそ、紙の本の温もりや、実際に手に取って選ぶ楽しさを大切にしたいですよね。

週末のドライブがてら、家族で廿日市市の大きい本屋巡りをしてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な一冊との出会いが待っているはずです。本との出会いが、みなさんの人生をもっと豊かにしてくれることを願っています!

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」 – チャールズ・ディードリッヒ

新しい本との出会いも、新しい人生の始まり。みなさんも廿日市市の素敵な本屋さんで、人生を変える一冊を見つけてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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