こんにちは、『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。実は先日、息子から「最近お米高いよね」なんて言われちゃいました。中学生でも物価高を実感する時代なんですね💦 そんな中、君津市でも備蓄米が買えるという情報を聞きつけて、さっそくリサーチしてきました!今回は君津市で備蓄米がどこで買えるのか、地元を知り尽くしたぼくが徹底調査した結果をお伝えします。
君津市周辺でも備蓄米が買える!大型スーパーの状況
君津市で備蓄米を探しているみなさん、朗報です!実は君津市内や近隣の木更津市にある大型スーパーで、政府が放出した備蓄米を購入できるんです。特にイオンモール木更津では、5kgで税込2,138円という破格の値段で販売されていて、通常のお米より1,000円以上も安くなっています。ただし、1家族1袋という購入制限があるので要注意です。土日は開店前から並ぶ人も多いそうですよ。
ベイシア木更津金田店でも、令和4年産の備蓄米が5kgで2,149円で販売されています。こちらは朝9時から営業しているので、仕事前にサクッと買いに行けるのが嬉しいポイント。駐車場も広いし、他の買い物のついでに立ち寄れるのも便利ですね。実はぼくも営業の合間に立ち寄ってみたんですが、平日の午前中なら比較的ゲットしやすいみたいです。
ドン・キホーテ君津店でも備蓄米販売開始!
意外な穴場として、ドン・キホーテ君津店でも備蓄米の販売が始まっています。11月11日から販売開始されていて、majicaアプリ会員限定で購入可能とのこと。価格や在庫状況は店舗によって異なるので、事前に電話で確認するのがおすすめです。ドンキといえば深夜営業のイメージですが、備蓄米は数量限定なので早めの時間帯に行くのがコツですよ。
ちなみに、ドン・キホーテでは「備蓄米ご購入券(見せるクーポン)」というシステムを導入していて、原則販売日当日にクーポン画面内に表示されるそうです。デジタルに慣れていない方にはちょっとハードルが高いかもしれませんが、店員さんが優しく教えてくれるので心配無用!
コンビニでも備蓄米が手に入る時代に
「えっ、コンビニでも?」と驚かれるかもしれませんが、実はセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社すべてで備蓄米の取り扱いがスタートしています。セブンイレブンでは2kgの無洗米タイプが税込775円で販売されていて、洗う手間が省けて節水にもなるのが主婦層から大好評なんだとか。ファミリーマートは1kg税込388円、ローソンは1kgで389円、2kgで756円という価格設定になっています。
コンビニの良いところは、24時間いつでも買いに行けること。ただし、1店舗あたりの在庫は2個程度と少なめなので、見つけたら即ゲットがおすすめです。6月中旬から順次全国展開されていて、君津市内のコンビニでも購入できるようになってきています。
地元の米屋さんもチェック!石川商店の存在
君津市南子安にある「お米と雑穀の専門店 石川商店」も要チェックです。こちらは約90年の歴史を持つ老舗の米屋さんで、政府備蓄米の取り扱いはまだ確認できていませんが、地元産のお米を中心に品質の高い商品を扱っています。営業時間は月曜から金曜の9時から18時まで。土日祝日はお休みなので、平日に行ける方にはおすすめです。
石川商店の良いところは、お米のプロがいること。備蓄米についての相談もできますし、美味しい炊き方のコツなんかも教えてもらえます。実は四代目の石川紘史さん(通称オコメン)は、SNSでも積極的に情報発信されていて、地元では有名な方なんですよ。君津市で備蓄米を探している方は、一度相談してみる価値ありです!
道の駅「ふれあいパーク・きみつ」も狙い目?
君津市笹にある道の駅「ふれあいパーク・きみつ」内の「きみつふるさと物産館」でも、地元農家さんが作った新鮮なお米が販売されています。備蓄米の取り扱いはまだ確認できていませんが、地元産の良質なお米が比較的お手頃価格で購入できます。営業時間は4月から9月が9時から18時、10月から3月は9時から17時まで。年末年始以外は無休なので、週末のドライブついでに立ち寄ってみるのもいいですね♪
道の駅の魅力は、なんといっても地元農家さんとの距離が近いこと。君津市は水稲種子生産量が県内第一位という米どころでもあるので、美味しいお米に出会える確率も高いんです。駐車場も105台分あって無料なので、ゆっくり買い物できるのも嬉しいポイントです。
ホームセンターも要チェック!カインズやコメリの状況
実は、ホームセンターでも備蓄米の販売が行われているんです。木更津市金田東にあるカインズ木更津金田店では、政府備蓄米の取り扱いについて問い合わせが増えているそうです。営業時間は9時30分から20時までと長めなので、仕事帰りにも寄れるのが便利。君津市内にはコメリハード&グリーン君津俵田店や君津中島店もあり、こちらも備蓄米の入荷状況を確認してみる価値があります。
ホームセンターの良いところは、まとめ買いがしやすいこと。カートも大きいし、駐車場から店内までの距離も近いので、重いお米を運ぶのも楽ちんです。ぼくも先日、DIY用品を買いに行ったついでにチェックしてみたんですが、意外と穴場かもしれません。
備蓄米を買う時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で1家族1点の購入制限があること。家族みんなで行っても買えるのは1袋だけなので、計画的に購入する必要があります。また、備蓄米は令和2年産から令和4年産のものが中心で、新米に比べると若干味は落ちるかもしれません。でも、普通に美味しく食べられるレベルなので心配無用です!
- 開店直後か平日の午前中が狙い目
- 事前に電話で在庫確認をすると無駄足を防げる
- majicaアプリなど、店舗独自のアプリ会員限定販売もあるので要チェック
- 整理券を配布する店舗もあるので、開店30分前には到着したい
- コンビニは在庫が少ないので、見つけたら即購入がおすすめ
君津市民が知っておきたい備蓄米の背景
そもそも、なぜ今備蓄米が注目されているのか気になりますよね。2024年は米の需要量が増えて、6月末時点の民間在庫量が過去最低になったことが原因です。政府は市場への供給量を増やして米価を抑えるため、最大21万トンの備蓄米放出を決定しました。君津市でも店頭からお米が消えたり、価格が高騰したりする事態が起きていて、市民の生活に大きな影響を与えています。
でも、こうした状況だからこそ、地元の良さを再発見するチャンスでもあるんです。君津市は豊かな自然に恵まれた米どころ。地元産のお米を買うことで、地域経済の活性化にも貢献できます。備蓄米探しをきっかけに、改めて地元の魅力を感じてもらえたら嬉しいですね😊
今後の備蓄米販売の見通し
農林水産省によると、備蓄米の放出は段階的に行われていて、今後も追加放出の可能性があるそうです。第3回目の放出では2020年産米も対象になる見込みで、さらに多くの店舗で購入できるようになるかもしれません。君津市内でも、今後新たに備蓄米を取り扱う店舗が増える可能性があるので、定期的にチェックすることをおすすめします。
また、7月末までには大手コンビニチェーンが全国展開を完了する予定なので、君津市内のコンビニでも備蓄米が買いやすくなるはずです。ワクワクしながら待ちましょう!
まとめ:君津市で備蓄米を賢くゲットしよう
君津市で備蓄米を買える場所をまとめると、近隣の大型スーパー(イオンモール木更津、ベイシア木更津金田店)、ドン・キホーテ君津店、コンビニ各社、そして地元の米屋さんや道の駅などがあります。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合った店舗を選んでくださいね。
最後に、備蓄米探しは単なる節約だけじゃなく、地域とのつながりを深めるきっかけにもなります。店員さんとの会話、地元農家さんとの出会い、そんな小さな交流が、きっと心をホッと温めてくれるはず。君津市で備蓄米を探しているみなさん、一緒に頑張りましょう!ライバルは昨日の自分、今日も前向きに行動あるのみです💪
「困難の中に、機会がある」- アルバート・アインシュタイン
米不足という困難な状況ですが、だからこそ地元の良さを再発見し、新たなつながりを作るチャンスでもあります。君津市のみなさん、一緒にこの状況を乗り越えていきましょう!






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