『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区の古物商許可申請を徹底解説!必要書類から代行サービスまで

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、メルカリやヤフオクでの売買が当たり前になってきましたが、皆さんは古物商許可について正しく理解していますか?

世田谷区で中古品の売買を営利目的で継続的に行う場合、古物商許可が必要になります。無許可で営業すると罰則があるため、事前にしっかりと許可を取得することが大切です。今回は世田谷区での古物商許可取得について、ボクが詳しく解説していきますね♪

目次

古物商許可って何?なぜ必要なの?

古物商許可とは、中古品を営利目的で継続的に売買するために必要な許可のことです。「ちょっと家にある不用品を売るだけだから大丈夫でしょ?」と思っている方もいるかもしれませんが、継続的に行う場合は許可が必要になるんです。

この許可には個人許可と法人許可がありますが、許可される営業内容に違いはありません。ただし、許可名義の貸し借りや変更はできないため、どちらで許可を取得するか事前によく検討する必要があります。

古物商許可が必要な品目は13種類に分類されています。美術品類、衣類、時計・宝飾品類、自動車類、自動二輪・原動機付自転車類、自転車類、写真機類、事務機器類、機械工具類、皮革・ゴム製品類、書籍、金券類、そして道具類です。思っているより幅広い商品が対象になっているんですよ!

世田谷区の管轄警察署はどこ?

世田谷区で古物商許可を申請する場合、営業所の所在地によって管轄する警察署が決まります。世田谷区には4つの警察署があり、それぞれ管轄地域が異なるんです。

世田谷警察署

世田谷警察署は三軒茶屋2丁目4番4号にあり、池尻、上馬、駒沢、桜、三軒茶屋、下馬、世田谷、太子堂、弦巻、野沢、三宿、若林などの地域を管轄しています。田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩約10分、世田谷線「西太子堂駅」から徒歩約9分でアクセスできます。

成城警察署

成城警察署は千歳台3丁目19番1号に位置し、宇奈根、大蔵、岡本、粕谷、鎌田、上北沢、上祖師谷、北烏山、砧、喜多見、給田、桜上水、成城、祖師谷、千歳台、八幡山、船橋、南烏山などを管轄しています。小田急線「千歳船橋駅」から徒歩約4分と便利な立地です。

玉川警察署

玉川警察署は中町2丁目9番22号にあり、奥沢、尾山台、上野毛、上用賀、駒沢、桜新町、新町、瀬田、玉川、等々力、中町、野毛、東玉川、深沢、用賀などの地域を担当しています。大井町線「等々力駅」から徒歩約9分です。

北沢警察署

北沢警察署は松原6丁目4番14号に所在し、赤堤、池尻4丁目の一部、梅丘、大原、北沢、経堂、豪徳寺、代沢、代田、羽根木、松原、宮坂などを管轄しています。小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩約5分でアクセス可能です。

どの警察署でも、担当者が不在の場合があるため、事前に電話で予約を取ってから申請に向かうことをおすすめします。電話が自動音声の場合、最初に「6」、次に「1」を押すと古物営業担当課につながりますよ♪

申請に必要な書類って何があるの?

古物商許可の申請には、個人と法人で必要な書類が少し異なります。申請書類の準備は意外と複雑で、不備があると何度も警察署に足を運ぶことになってしまいます。

個人申請の場合

個人で申請する場合、申請書、本籍地記載の住民票、市区町村発行の身分証明書、登記されていないことの証明書、誓約書、最近5年間の履歴書が必要です。賃貸物件を営業所とする場合は、賃貸借契約書のコピーまたは貸主の使用承諾書も必要になります。

法人申請の場合

法人申請では、上記の書類に加えて法人登記事項証明書と定款の写しが必要です。監査役を含めた役員全員及び管理者全員の住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、誓約書、履歴書も準備しなければなりません。

ホームページを用いて古物の売買を行う場合は、URLを使用する権限があることを疎明する資料も必要になります。書類の種類が多いので、事前にしっかりとチェックリストを作って準備することが大切ですね!

申請代行サービスを利用するメリット

「書類が多くて面倒だな…」「平日に警察署に行く時間がない…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?そんな時は、行政書士による申請代行サービスを利用するのがおすすめです。

世田谷区には古物商許可申請を専門に扱う行政書士事務所がいくつもあります。これらの事務所では、書類作成から警察署への提出まで全てを代行してくれるため、忙しい方でも安心して許可取得を進められます。

代行サービスの料金は事務所によって異なりますが、個人・法人問わず対応可能で、オンライン完結のサービスを提供している事務所も多くあります。万が一申請が不許可となった場合の全額返金保証や無制限の無料修正対応を提供している事務所もあるので、安心して依頼できますね♪

申請から許可までの流れ

古物商許可の申請から許可取得までの流れを簡単に説明しますね。まず、必要書類を準備して管轄警察署に申請書類を提出します。その後、警視庁本部で審査が行われ、問題がなければ許可証が交付されます。

審査期間は通常40日程度かかりますが、書類に不備があると更に時間がかかってしまいます。そのため、事前にしっかりと書類を準備することが重要です。許可が下りると古物商許可証が交付され、適法に営利目的で中古品の売買ができるようになります。

注意すべきポイント

古物商許可を取得する際に注意すべきポイントがいくつかあります。まず、申請先は申請者の住所ではなく、営業所の所在地を管轄する警察署になることです。間違えやすいポイントなので気をつけてくださいね!

また、玉川警察署では許可申請時に「古物商許可取得の目的」や「古物の買い受け方法」などについて、別紙への記入を求められる場合があります。各警察署によって細かな手続きが異なることもあるので、事前に確認しておくと安心です。

無許可で営業すると罰則があるため、営利目的で中古品の売買を行う場合は必ず事前に古物商許可を取得しましょう。「思い立ったが吉日」という言葉もありますが、しっかりと準備してから事業をスタートすることが成功への第一歩です!

まとめ

世田谷区で古物商許可を取得する方法について詳しく解説してきました。申請手続きは複雑に感じるかもしれませんが、正しい知識と準備があれば必ず取得できます。自分で申請するのが不安な方は、専門の行政書士に相談してみることをおすすめします。

皆さんも古物商許可を取得して、安心して中古品売買事業をスタートしてくださいね♪ 何か分からないことがあれば、遠慮なく専門家に相談することが大切です。

「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- セネカ

今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次