『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです!みなさん、こんにちは🍜 最近耳にすることが増えた「ちゃん系ラーメン」って、どんなラーメンかご存知ですか?わたしも最初は「なんだか可愛い名前だなぁ」くらいに思っていたのですが、実際に食べてみると、これがまた奥が深いんです!
子どもたちの学校が夏休みに入って、「お母さん、今日のお昼は?」と毎日聞かれる日々。そんなとき、横浜市内で話題になっているちゃん系ラーメンのお店を発見して、家族で食べに行ってみることにしました。今回は、そんなちゃん系ラーメンの魅力について、みなさんと一緒に探求してみたいと思います♪
ちゃん系ラーメンって一体何なの?
ちゃん系ラーメンは、近年東京を中心に人気を集めているラーメンのスタイルです。店名に「ちゃん」を冠することが多いのが特徴で、チェーン店ではなく、各店が独自のスタイルを持ちながらも、透明感のある豚清湯醤油スープという共通の特徴を持っています。
そして何より驚くのが、そのラーメンの構成要素!店炊きのアツアツなみなみスープ、達磨製麺のつるつる麺、都度切られる薄切りチャーシューで構成されていて、昔懐かしい面もありながら、新しい一杯を楽しめるんです。平打ちの加水麺にエッジの効いたスープで、香味油もしっかり効いているのがポイントですね✨
横浜市内のちゃん系ラーメン店をチェック!
神奈川初上陸の注目店
実は、ちゃん系ラーメンが横浜市内に登場したのは比較的最近のことなんです。都内で拡大を続けていたちゃん系ラーメンが、ついに神奈川県に初上陸したときは、ラーメン好きの間でかなり話題になりました!
オープン当初は11時の開店前から10人以上の行列ができるほどの人気ぶりでしたが、回転も良く、30分ほどで食べることができたという情報もあります。新しいジャンルのラーメンということで、みなさんの関心の高さがうかがえますね。
日ノ出町エリアの「りゅうちゃん」
横濱焼豚らーめんりゅうちゃんは、日ノ出町にあるちゃん系インスパイア系のお店です。半地下にあるお店で、以前は居酒屋があった場所をリニューアルしてオープンしました。こちらのお店の特徴は、なんといっても薄切りチャーシューがたっぷり6枚も乗っていること!
タッチパネル式の券売機で注文でき、平日のランチタイムはライスがサービスになっているのも嬉しいポイントです。白醤油らーめんは、刻みネギがたっぷり乗っていて、ウェーブのかかった平打ち麺との相性も抜群なんですよ。
川崎エリアにも展開
横浜市内ではありませんが、お隣の川崎市にも注目のちゃん系ラーメン店があります。新橋ニューともちんラーメン川崎駅前店は、神奈川県初のちゃん系ラーメン店として2024年5月1日にオープンしました。
こちらのお店の特徴は、朝7時から翌朝5時までという驚きの22時間営業!立ち食いスタイルで、駅チカというアクセスの良さもあって、多くの人に愛されています。めし(ライス)が無料で提供されるのも魅力の一つですね。
ちゃん系ラーメンの美味しい食べ方
スープの特徴を楽しもう
ちゃん系ラーメンのスープは、豚と鶏出汁が効いたクリアでスッキリとした味わいが特徴です。ノスタルジックなコンセプトでありながら、現代風に旨みがしっかり効いているのがポイント。油も多めで塩っ気もあるので、あっさりながら物足りなさを感じることはありません。
一見「塩ラーメン」のような色合いに見えますが、実際は醤油ベースの深い味わいを楽しめます。スープの温度も最後まで熱々でいただけるように工夫されているんですよ♪
薄切りチャーシューがポイント
ちゃん系ラーメンの大きな特徴の一つが、薄切りのチャーシューです。「よくこれだけ薄く切れたな」と感心するほどの薄さでありながら、枚数はたっぷり。デフォルトのラーメンでも8枚程度トッピングされることが多く、赤身肉を使用したシンプルな肉味が楽しめます。
このチャーシューと無料のライス(めし)を一緒に食べると、これがまた絶品なんです!子どもたちも「お肉がいっぱい入ってる〜」と大喜びでした😊
卓上調味料で自分好みにアレンジ
多くのちゃん系ラーメン店では、充実した卓上調味料が用意されています。一般的には以下のようなアイテムが並んでいます:
- 青かっぱ(青のり)
- 紅しょうが
- お酢
- 刻み生ニンニク
- ごま
- 辛味調味料
- めし用マヨネーズ
特に注目したいのが「めし用マヨネーズ」!ライスに青かっぱ、紅しょうが、ごま、マヨネーズをかけて食べるスタイルは、ちゃん系ラーメンならではの楽しみ方です。最初は「ラーメンにマヨネーズ?」と思いましたが、これが意外にも相性抜群でビックリしました。
家族で楽しめるちゃん系ラーメンの魅力
子どもにも優しい味わい
ちゃん系ラーメンは、比較的あっさりとした味わいなので、子どもたちにも食べやすいラーメンだと思います。うちの高校生の娘も中学生の息子も、「このスープ、飲みやすい!」と言っていました。
また、無料のライスがあることで、麺だけでなくご飯も一緒に楽しめるので、育ち盛りの子どもたちにはボリューム的にも満足できるのが嬉しいポイントです。
リーズナブルな価格設定
多くのちゃん系ラーメン店では、基本の中華そばが700円〜800円程度と、家族で食べに行くにはとてもリーズナブルな価格設定になっています。さらにライスが無料というサービスもあるので、コストパフォーマンスも抜群です。
月末でお財布が寂しいときでも、家族4人で3,000円程度でお腹いっぱい食べられるのは、家計を預かる主婦としては本当にありがたいですよね💦
ちゃん系ラーメンの今後の展望
神奈川県内での拡大
2024年11月には、川崎市の元住吉にも新たにちゃん系ラーメン店がオープンするなど、神奈川県内でもじわじわと店舗数が増えてきています。なぎちゃんラーメン元住吉店は24時間営業ということで、さまざまな時間帯に利用できるのも魅力的ですね。
朝ラーメンとして朝7時から営業している店舗も多く、朝食としてもランチとしても、そして夜食としても楽しめる新しいスタイルのラーメンとして定着していきそうです。
各店舗の個性と競争
ちゃん系ラーメンは、チェーン店ではなく各店が独自のスタイルを持っているのが特徴です。基本的なスープの方向性は似ていても、麺の種類や具材、サービスの内容などで個性を出している店舗が多いんです。
今後はさらに多くの店舗が横浜市内にも出店してくることが予想されますが、それぞれの店舗がどのような個性を打ち出してくるのか、楽しみですね♪
まとめ:横浜市でちゃん系ラーメンを楽しもう
横浜市内でも徐々に広がりを見せているちゃん系ラーメン。都内で人気を博したこの新しいジャンルのラーメンが、わたしたちの住む横浜でも気軽に楽しめるようになったのは本当に嬉しいことです。
家族みんなで楽しめるリーズナブルな価格設定と、あっさりとした飲みやすいスープ、そして薄切りチャーシューがたっぷり入った満足感のある一杯。忙しい毎日の中で、たまには家族でラーメン店に足を運んでみるのも良いリフレッシュになりますよ。
ちゃん系ラーメンの特徴である無料のライスと充実した卓上調味料で、それぞれの好みに合わせてアレンジを楽しめるのも魅力の一つ。みなさんも機会があれば、ぜひ横浜市内のちゃん系ラーメン店を訪れてみてくださいね!きっと新しい美味しさに出会えると思います✨
笑う門には福来たる
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。新しいものに挑戦する気持ちを大切に、毎日を楽しく過ごしていきましょう。明日もきっと素敵な発見が待っているはずです♪


















