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松徳学院高等学校の偏差値・倍率・評判まとめ!受験生必見の情報

こんにちは、『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。今回は松江市にある松徳学院高等学校について、偏差値や進学実績、学校の雰囲気などをたっぷりお伝えしていきますね。お子さんの進路選びで「松徳学院ってどんな学校?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。僕自身、中学生の息子がいるので進路のことは他人事じゃないんですよね。

山陰唯一のミッションスクールとして、長年地域の教育を支えてきた松徳学院高等学校。英語教育やSDGsへの取り組みなど、特色ある教育で注目を集めています。この記事では実際の情報をもとに、みなさんが知りたいポイントをわかりやすくまとめてみました。

目次

松徳学院高等学校ってどんな学校?

松徳学院高等学校は、1956年に女子校として開校し、2005年に男女共学となった歴史ある学校です。所在地は島根県松江市上乃木1丁目14-51で、最寄り駅の乃木駅からは徒歩約18分ほど。バスなら床几山入口停留所から徒歩7分でアクセスできます。

キリスト教精神に基づいた教育理念のもと、「思いやりと感謝の心を持ち、他者に奉仕・貢献できる人材」の育成を目指しているんです。卒業生には女優の田中美佐子さんがいらっしゃることでも知られていますね。

2つのコースで将来を見据えた学び

松徳学院高等学校には「アドバンスコース」と「グローバルコース」の2つのコースが用意されています。アドバンスコースは国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースで、週6日・39時間という充実した授業時間が特徴です。土曜日も授業があり、平日は7時間授業と聞くと「けっこうハードだな」と感じるかもしれませんが、その分しっかりと学力が身につく環境が整っています。

グローバルコースは英語力を伸ばしながら、多様な進路に対応できるカリキュラムが組まれています。どちらのコースも、生徒一人ひとりに寄り添った指導が受けられるのが魅力ですね。

松徳学院高等学校の偏差値はどのくらい?

進路を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。松徳学院高等学校の偏差値は、アドバンスコースが48、グローバルコースが43となっています。島根県内の私立高校の中では中堅どころといった位置づけです。

全国的な模試で平均程度の成績があれば、十分に合格を狙えるレベルと言えるでしょう。ただし入学後は本格的な学習が始まりますので、受験勉強だけでなく基礎固めをしっかりしておくことをおすすめします。

入試倍率について

松徳学院高等学校の入試は、12月の専願入試と1月の一般入試があります。専願入試は「合格したら必ず入学する」という約束のもと受験する形式です。私立高校ということもあり、公立高校ほど倍率が高騰することは少ないようですね。

過去問をしっかり解いて傾向をつかんでおくことが合格への近道です。私立高校は教科書以外の範囲から出題されることもあるので、対策は入念に行いましょう。

松徳学院高等学校の進学実績がすごい!

「松徳学院の進学実績ってどうなの?」という声をよく聞きます。実は過去5年間の実績を見ると、国公立大学から難関私立大学まで幅広い合格者を輩出しているんですよ。

国公立大学への合格実績

過去5年間で、名古屋大学(教育学部)、広島大学(情報科学部)、滋賀大学(データサイエンス学部)、九州工業大学(情報工学部)といった難関国立大学への合格者が出ています。地元の島根大学や島根県立大学への進学者も多く、アドバンスコースの大学進学希望者のうち約71%が国公立大学に合格した年もあるという驚きの実績も。

少人数制ならではの手厚いサポートが、この高い合格率を支えているのでしょう。先生との距離が近く、個別指導を受けやすい環境が整っているのは大きな強みですね。

私立大学・指定校推薦も充実

私立大学への合格実績も見逃せません。上智大学、中央大学、関西大学、関西学院大学、立命館大学、近畿大学、龍谷大学など、関西圏を中心に多くの大学への合格者を出しています。

さらに注目したいのが指定校推薦の豊富さです。主な指定校推薦依頼校には以下のような大学があります。

  • 首都圏:上智大学、中央大学、津田塾大学、東洋大学、聖心女子大学、清泉女子大学、東海大学、神奈川大学など
  • 近畿・東海:南山大学、龍谷大学、神戸学院大学、桃山学院大学、神戸女学院大学など
  • 中国地方:ノートルダム清心女子大学、広島修道大学、広島文教大学、川崎医療福祉大学など
  • 海外:Taylor’s University(マレーシア)

海外大学の推薦枠があるのは、英語教育に力を入れている松徳学院ならではですね!

松徳学院といえば「英語」!充実の英語教育

松徳学院高等学校の最大の特徴といえば、やはり英語教育への力の入れ方でしょう。「卒業までに日常会話ができること」「英検上級取得」を目標に掲げており、ネイティブスピーカーの先生が常駐して充実した指導を行っています。

英検取得で着実に力をつける

英検指導が特に充実しており、中学校で2級、高校で準1級取得を目指すカリキュラムが組まれています。英語スピーチコンテストでの上位入賞者も輩出しているんですよ。これからの時代、英語力があると進学にも就職にも有利になりますよね。

外国人の先生との英会話授業を通じて、実践的なコミュニケーション能力が身につくと生徒からも好評だそうです。「おかげで英検準2級に合格できた」という声もあるとか。

国際交流プログラムも豊富

姉妹校との留学プログラムや国際交流活動も積極的に行われています。他国の文化や言語に触れる機会が多く用意されており、グローバルな視野を持った人材育成に力を入れているのが伝わってきますね。

SDGsとICT教育で時代を先取り

松徳学院高等学校はユネスコスクールに認定されており、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みでも注目されています。「水」をテーマにした課題研究に取り組んでおり、意宇川の清掃活動や宍道湖の環境保全活動などを実施。地域の水文化の継承と地元産業を支える活動を通じて、社会に貢献できる人材を育てています。

1人1台のiPadで学ぶICT教育

中高一貫校の強みを活かし、中学生の段階から1人1台iPadを導入したICT教育を実践しています。デジタル教材やアプリを活用した効率的な授業が展開されており、探究活動でのプレゼンテーション能力向上にも役立っているそうです。

これからの社会で必要とされるデジタルリテラシーを、学校生活の中で自然と身につけられるのは嬉しいポイントですね。

部活動も活発!全国大会出場の実績も

「勉強ばかりじゃなくて部活も頑張りたい」という方にも、松徳学院高等学校はおすすめです。運動部10団体、文化部13団体があり、文武両道を目指す生徒をサポートしています。

強豪として知られる運動部

特にバドミントン部、卓球部、女子バスケットボール部は全国大会に出場した実績を持つ強豪です。バドミントン男子は国スポ強化指定校にも選ばれており、本格的に競技に打ち込みたい生徒には絶好の環境といえるでしょう。

ユニークな文化部も

文化部にはカトリック研究会やジャガイモ研究会など、ちょっと珍しい部活動もあります。茶道部の初釜など伝統的な活動も行われており、自分の興味に合った活動を見つけやすいのが魅力ですね。

「松徳メソッド」で自分だけの学びを

松徳学院高等学校独自の取り組みとして「松徳メソッド」があります。これは多様な講座の中から生徒自身が選んで受講できる特別講座と部活動の時間のこと。「自由に選べる 自由に学べる 自由な未来」をスローガンに、火曜日の放課後などに開講されています。

講座の種類は以下のとおりです。

  • 学力アップ講座:基礎英語講座、計算力講座、記述力講座など
  • 文化教養講座:魅力発信・学校活性化、SDGs、就職講座、クッキング、ビブリオなど
  • 英検対策:英検前の期間には英検合格対策講座も開講

部活動の活動日が週に数回の場合は、講座と両立することも可能です。主体的に学ぶ姿勢が自然と身につく仕組みになっているのがいいですね。

制服が可愛いと評判!学校生活の雰囲気は?

進路選びでは、学校の雰囲気も気になるところですよね。松徳学院高等学校は先生と生徒の距離が近く、フレンドリーな雰囲気が特徴です。「相談に乗ってくれる先生が多い」「のびのびと生活している生徒が多い」といった声が聞かれます。

県内トップクラスと評判の制服

制服も人気のポイント。男子はネクタイ、女子はリボンのデザインで、夏服は白、冬服は水色、ブレザーは紺色という落ち着いた色合いです。特に女子の制服は県内でもトップクラスに可愛いと評判なんだとか 😊

カトリック系ならではの行事

年間行事には、祝福ミサ、追悼ミサ、クリスマスミサなどカトリック系学校ならではのイベントがあります。もちろん球技大会、文化祭(松徳祭)、体育祭といった定番の行事も充実。アドバンスコースの研修旅行も毎年実施されています。

松徳学院高等学校の学費について

私立高校を検討する際に気になるのが学費ですよね。松徳学院高等学校の初年度にかかる費用は以下のとおりです。

項目金額
入学金50,000円
授業料697,200円
施設費104,000円
その他140,000円
初年度合計約991,200円

このほか制服費用などが別途必要になります。各種奨学金制度や就学支援金の活用も検討してみてくださいね。

松徳学院高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでの内容をふまえて、松徳学院高等学校はこんな方におすすめです。

  • 英語力を伸ばして将来に活かしたい方
  • 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している方
  • 指定校推薦を活用した進路を考えている方
  • 少人数制で手厚いサポートを受けたい方
  • 部活動も勉強も両方頑張りたい方
  • SDGsや国際交流に興味がある方

中高一貫校なので、中学校から6年間じっくり学ぶという選択肢もあります。体験入学やオープンスクールも定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。

進路選びは悩むことも多いですが、お子さんに合った学校が見つかることを願っています ✨

本日の名言

「道は自分で切り拓く」

実はこれ、僕の座右の銘なんです。進路選びって正解がないからこそ難しいですよね。でも、自分で情報を集めて、自分で考えて、自分で決める。その過程こそが大切なんだと思います。みなさんとお子さんが、最高の選択ができますように。『ローカログ』たけまるでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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